瀬戸内海を眺めながら、島ならではの絶品料理に舌鼓!一日一組限定の大人の隠れ宿/石鍋亭(山口県周防大島町)【PR】

今回ご紹介するのは、周防大島に2015年オープンしたばかりの宿『石鍋亭(いしなべてい)』。周防大島在住の私も友人が遊びにきたときに、真っ先に紹介する一日一組限定の大人の宿です。

どこにいても瀬戸内を眺められる!

まず、何がオススメかというとロケーション。瀬戸内を見下ろす高台に位置し、海は目と鼻の先!開放的なリビングから、お風呂から、お部屋から。トイレ以外のどこにいても海が眺められるんです。

リビングからそのまま広いウッドデッキに出られ、海風を浴びながら日がな一日読書もできます。サンセットの時間はまた格別!徐々に茜色に染まる空と海を眺めながら、目の前を行き交う船をボーッと眺める。日々の疲れがふわわ〜っと癒されていきます。
ですが、私がおすすめする本当の理由はこの眺望ではありません。正直、眺めがいい宿やホテルはどこにでもありますからね。

豪快な地魚料理が美味すぎる!

石鍋亭の何がイイって周防大島近海で採れる新鮮な地魚を惜しげもなく豪快に提供してくれること!それも漁の仕方から魚の締め方までこだわり抜いた最高の魚を、最高の状態で!!

「うちはこのサイズのものしか仕入れません」
宿の主にして料理人の宮地直人さんが持っている魚が、周防大島特産の太刀魚。
産地といえど、これほどの特大サイズはなかなかお目にかかれません。それは島の漁師から直接購入しているからできること。
「脂がのった太刀魚はこの食べ方がいちばん旨いと思うんですよね」と宮地さんが捌きはじめます。

あっという間です。手際が良すぎる!
カウンター越しに調理風景が見られますので、早めにチェックインして仕込みを見物するのもオススメです。食材のこともいろいろ教えてもらえますし、何より宮地さんがむしょうにカッコ良く見えます。

いよいよ完成です。
大皿にフグのように盛りつけた太刀魚を目の前で豪快に炙っていきます。産地だからこそできる、これぞ『太刀魚の鏡盛り』!塩で食べてもよし、ポン酢につけてもよし。香ばしさと太刀魚の淡白な脂が奏でる絶妙なハーモニー。こんな贅沢な食べ方はありません。

目の前で地魚の寿司を握ってもらえる!

さて、ここからはオプションになるのですが、なんと!

地魚を使って寿司を握ってもらえちゃうんです。
これが本当にめちゃくちゃ旨い!お世辞抜きに私の人生至上NO.1!絶対オススメ!!これ以上はないです。この日のネタは……

この日のネタは3種類!今(春)が旬の真鯛と鰆とハマチ!!

3種類だけ?と思うかもしれませんが、寿司職人が最高の食材をさまざまな握り方で味わい尽くさせてくれます。
島に住んでいる私も、魚ってこんなに美味かったのか!と驚愕するくらい。至福のため息しかでません。

最後になりましたが、こちらが奥様の宮地佳世さん。

いかにも海の男って感じの直人さん(実際はフレンドリーです)とは対照的に、とっても気さくでチャーミング。
こんなお二人が経営する一日一組の限定の宿『石鍋亭』。周防大島に来たら、ぜひ泊まっていただきたい大人の隠れ家です。あ、なぜ『石鍋亭』という名前なのかは、最後の写真にヒントがあります。ぜひ直接聞いてみて下さいね。


●石鍋亭
所在地/山口県大島郡周防大島町横見139
料金/お一人一泊二食12,000円(税別)
ご予約・お問合せ/
TEL:070-2354-1478、Mail:contact@ishinabetei.com
※電話での受付は営業日の10時~17時まで
http://ishinabetei.com

瀬戸内Finderフォトライター 藤本雅史

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藤本 雅史

藤本 雅史

藤本 雅史/フォトライター 東京の広告会社と編集プロダクションを経て、3.11をきっかけにルーツである山口県に移住。 はじめは地域おこしと意気込むも、人口約100人の島のばあちゃんから聞いた「無人島になっても、それが自然なことならええ。またいつか人が住みつくときが来ようね」の一言に感銘を受け、肩の力が抜ける。 以来、雑誌や広告の企画・編集・執筆と少しの農業を生業としながら、大きなスケールの小さな声を求めて瀬戸内をあるく日々を過ごす。

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