“うずしお”を満喫するならココ!『うずの丘大鳴門橋記念館』/淡路島(兵庫県)【PR】

『うずの丘大鳴門橋記念館』は、淡路島の最南端の丘陵地帯にあります。大鳴門橋はもちろん瀬戸内海と太平洋を臨む高台にあり、展望台ではその絶景を楽しむことができます。

うずの丘大鳴門橋記念館入ってすぐのところにあるのが『うずの丘味市場』。淡路島の海の幸・山の幸をふんだんに取り入れた名産品が並びます。
ただのお土産物だと思ったら大間違い!こだわりの淡路島ブランドが勢揃い。

『うずの丘味市場』の特色はなんといってもファーマーズマーケットが豊富なこと!たまねぎはもちろん、島内のこだわり野菜たちが並びます。『道の駅うずしお』でも累計販売本数80万本以上のベストセラー商品『元祖玉葱和風ドレッシング オイル1/2』(500円+税)と一緒に購入すればおうちで簡単に淡路島スペシャルサラダが出来上がります。

野菜ごとにおいしい食べ方などのポップが所狭しと貼ってあります。なんと『うずの丘味市場』の店員さんのほとんどが野菜ソムリエの有資格者!淡路島野菜の一番美味しい食べ方をその場で伝授してくれるのです。そんなところにも野菜へのこだわりが感じられます。

そして、そんな市場の奥にあるのが世界初?!渦潮の不思議を紐解くラボラトリー『うずしお科学館』です。

渦潮は、鳴門海峡の地形と潮の満ち引き、海流など、自然界の偶然が折り重なって生まれたもの。そんな渦潮がどんな風にできるのか、科学的に知る事ができます。

大鳴門橋の主塔に設置したカメラを遠隔操作して渦潮のライブ映像がみることができる『リアルタイムうずしお』は子供に大人気。船上よりも近い渦潮を見ることができます。

また『うずしおシアター』では世界最大級の渦潮(直径20m級!)を3Dで楽しめます。ど迫力の臨場感に客席からは歓声があがります。

また東京理科大学の西村教授がうず博士として渦潮をアカデミックに解説する『うずしおラボ』や、実際に渦潮を起こすことができるミニチュア装置など、渦潮を楽しく学べるスペースとなっています。

そして、『とっとりバーガーフェスタ』で2013年全国一位に選ばれた『あわじ島オニオンビーフバーガー』(600円+税)や2014年全国二位に選ばれた『あわじ島オニオングラタンバーガー』(600円+税)などの淡路島バーガーが食べられる『あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン うずの丘店』も常設。美味しいハンバーガーも堪能できます。

うずしおを堪能できる“うずうず”スポット。淡路島の中でもマストの観光スポット!

うずの丘大鳴門橋記念館
所在地:兵庫県南あわじ市福良丙936-3
電話:0799-52-2888
HP:http://kinen.uzunokuni.com/

瀬戸内Finderフォトライター アサイアサミ/浅井克俊(ココホレジャパン)

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浅井 克俊/フォトライター 地域おこしプロデューサー・瀬戸内市地域おこし協力隊。 1974年、横浜生まれ。既婚・息子ひとり。広告代理店経て、タワーレコードに入社。 ブランドマネジメント、セール・キャンペーンの企画制作、タイアップ、ライヴイベントの企画運営などに携わる。 販促企画部部長、ライブ事業部部長を経て、2012年9月に退社。縁もゆかりもない岡山県瀬戸内市に移住。 同年10月より瀬戸内市地域おこし協力隊として活動をはじめる。 2013年7月「地域の魅力を 広告する会社」ココホレジャパン設立。 古民家再生、特産品の開発、地域ブランディングなどに取り組む。 ココホレジャパン http://kkhr.jp/   アサイアサミ/フォトライター エディター&ライター。 ジャンルは主にソーシャル、音楽、暮らし(家)。東京生まれの東京育ちが2012年にノリで岡山県瀬戸内市に移住しました。雑誌は「リンネル」「田舎暮らしの本」「クウネル」などで執筆。オモシロイ友だちの書籍なども制作しています。 またFM岡山の番組ディレクター、構成作家なども。 読ませる字から聞こえる字まで、モノヒトコトを日々かきかきしています。 ココホレジャパン http://kkhr.jp/

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