【特集|周防大島】瀬戸内のハワイにフラガールがやってくる!~フラダンスの祭典『サタデーフラ』を10倍楽しむ方法【PR】

ヤシの木、白い砂浜、緑の芝生、どこまでも青い海。

ここは周防大島。『瀬戸内のハワイ』と呼ばれる島です。
夏になると、島のありとあらゆる施設はアロハ一色。
役場の職員からホテル、郵便局員までみんなカラフルなアロハシャツに衣替え!

「なぜここまでハワイ押しなのか?」

詳しくは『瀬戸内海イチ“アロハ”な島』をご覧いただくとして、今回ご紹介したいのは…瀬戸内のハワイ・周防大島を代表する最大イベント!

その名も『サタデーフラ』(通称:サタフラ)♪
毎週土曜日、夏だけの限定開催。
県内外から100組以上のフラチームが参加する、約1ヶ月半にわたって繰り広げられるフラダンスの祭典です。



夜空の下で潮風に吹かれながら、優雅なフラを堪能。本当にハワイにいるような気分になります。
これだけでも大満足ですが、『サタフラ』を10倍楽しむ方法があるんです。
ポイントは3つ!

1、アロハシャツを着る!

郷に入りては郷に従え。日常から離れ、思いっきりハワイ色に染まりましょう。持参せずとも、島内にはアロハシャツを購入できる場所があちこちに。しかも期間中、アロハシャツ着用の方にはもれなくALOHAな特典付き!

2、ハワイと周防大島の歴史を知ろう!

歴史を知ってこそ、瀬戸内のハワイを満喫できます。なかでも『日本ハワイ移民資料館』はオススメ!昼のあいだにアロハシャツを買い、歴史を学ぶ。身も心もアロハになってから、フラを堪能すべし。

3、フラガールの感情に入り込もう!

フラダンスの振りには、じつは1つひとつ意味があります。よく見る、手を水平にウェーブさせる振りは「波」を表しています。手話だと思って、表情や仕草を眺めているとだんだんと踊りに込めた思いが伝わってきます。

以上、3つのポイントを押さえるだけ!楽しみ方がひと味もふた味も変わってきますよ。

最後に、サタフラ仕掛人である江良正和さん(周防大島観光協会事務局長)に意気込みを伺いました!

「サタフラも今年(2016年)で9年目。今夏はさらに一歩踏み込んで、ハワイの文化をより身近に感じられるイベントにしたいと思っています。島に遊びに来て頂いたお客様がまるまる一日、瀬戸内のハワイに浸れる。そんなサタフラを準備中です。次の夏はぜひ周防大島へ、お待ちしております!」


「みつけた、周防大島。」
●サタデーフラ
ハワイ州カウアイ島と姉妹島である周防大島を舞台に、夏休み期間の毎週土曜日に開催されるフラダンスの祭典。屋外の天然芝をステージに美しい星空の下で素敵なフラをお楽しみいただけます。詳しくはこちら↓
http://www.suouoshima.com/event/sata_hula.html

●e komo mai ALOHAキャンペーン
アロハシャツのお客様をおもてなしする夏季限定キャンペーン。ドリンクのサービスや、お土産の割引など嬉しい特典があります。詳しくはこちら↓
http://www.suouoshima.com/hawaii.html

●日本ハワイ移民資料館
周防大島とハワイの絆の深さを貴重な資料で知ることができます。
[住所] 山口県大島郡周防大島町西屋代2144
[TEL] 0820-74-4082
[開館時間] 9:30~16:30
[休館日] 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)/年末年始(12月29日~1月3日)
[入館料] 高校生以上400円、小中学生200円 ※団体割引あり

瀬戸内Finderフォトライター 藤本雅史

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藤本 雅史

藤本 雅史

藤本 雅史/フォトライター 東京の広告会社と編集プロダクションを経て、3.11をきっかけにルーツである山口県に移住。 はじめは地域おこしと意気込むも、人口約100人の島のばあちゃんから聞いた「無人島になっても、それが自然なことならええ。またいつか人が住みつくときが来ようね」の一言に感銘を受け、肩の力が抜ける。 以来、雑誌や広告の企画・編集・執筆と少しの農業を生業としながら、大きなスケールの小さな声を求めて瀬戸内をあるく日々を過ごす。

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