2,000 回の洗濯に耐えたタオル「ストレイツ」が一段と上質になって新発売

2017/04/03 ~ 2018/04/03

愛媛 商品等

2073 年(創業 120 周年)までに赤ちゃんが食べても安全なタオル作りを目指す、IKEUCHI ORGANIC 株式会社(所在地:愛媛県今治市、代表取締役:池内計司)は、オーガニックコットン 100%タオルのストレイツオーガニック 240 を2017年3月に発売しました。

商品概要

IKEUCHI ORGANIC のストレイツシリーズは、2002 年に発売後、アメリカのテキスタイルの賞「ニューヨーク・ホームテキスタイル賞」で最優秀賞を日本企業で初めて受賞し、小泉純一郎首相(当時)に、2013 年 1 月の施政方針演説で紹介されるきっかけとなったタオルです。
ストレイツとは「海峡」を表す言葉で、瀬戸内海・来島海峡の波模様をデザインに起こした、自然な縞模様が特徴のタオルです。受賞 15 周年を記念してデザインを新たに、タオルも従来モデルから吸水性もアップし、上質な柔らかさを実現しています。3 月 18 日(土)に IKEUCHIORGANIC 各店(東京・表参道、京都、福岡、今治ファクトリーストア)で発売します。

ストレイツオーガニック 2 つの特徴

1:海外で先に人気となったモデルの 15 周年記念モデル。
2002 年には New York のテキスタイル賞「ニューヨーク・ホームテキスタイル賞」で最優秀賞を受賞したストレイツは、吸水性、確かな肌触りは海外のお客様から熱烈な支持を受け、10 年以上経った現在でも使用する方がいるほどです。今回は使う糸を引き揃い(細い2本の糸を揃える)にすることで耐久性はもちろん、吸水力がアップし、波模様もより深みのあるデザインを実現しました。

2: 7 年間、約 2000 回洗濯に耐えたタオルが、さらにやわらかくなって発売
タオルに色をつけるには、先染めと後染めという2種類の染色方法があります。先に糸を染めてから、タオルを織るのが先染め。真っ白なタオルを織った後で、生地ごと一気に染めるのが後染め。一般的に、後染めよりもコットンの風合いを保ち、気持ちのよい肌触りが長持ちするとされている先染めのタオルです。過去のストレイツシリーズは7年間、2000回洗濯しても使うことができたほど、タフでありながら、やさしい風合いを実現しています。

IKEUCHI ORGANIC 株式会社について

経営ビジョン:『2073 年までに赤ちゃんが食べられるタオルを創る』
1953年に創業。「最大限の安全と最小限の環境負荷」を理念にオーガニックコットン100%で作る今治タオルの製造会社。工場・直営店の消費電力を100%風力発電でまかなっており「風で織るタオル」として、カンブリア宮殿をはじめ各種メディアで多数紹介されています。2014年に社名を池内タオルからIKEUCHI ORGANICに変更し、全製品赤ちゃんが口に含んでも安全な認証を取得。私たちの創る製品は食品であるという考えの元、2015年には繊維業界では初めてISO22000を取得しました。創業120周年にあたる、2073年までに赤ちゃんが食べても安全なタオルを創る目標を掲げています。

本件に関するお問い合わせ先

IKEUCHI ORGANIC 株式会社 東京オフィス
担当牟田口(むたぐち)tel 03 6427 7871 / e-mail mutaguchi@ikeuchi.org

> 詳しい情報はこちら

PAGE TOP