発見!! 激レアご当地商品『ことでん七景 電車珈琲』/焙煎元 和樂(香川県さぬき市)

がたんごとん、がたんごとん。『琴電志度駅』を出発したばかりの電車が、目の前をゆっくりと横切って行きます。今回は、その車両に触れんばかりの位置に立っている『焙煎元 和樂』(写真右)におじゃましました。

店の中にはコーヒーの香りが充満。マスターが、全国から入る注文に応じて朝から晩まで焙煎しています。
さて、このお店にやって来たのはあるユニークな商品がお目当て。それがこちら!!

その名も『ことでん七景 電車珈琲』。先ほどお店の前を横切っていったローカル線『ことでん』(高松琴平電気鉄道)が、美しい風景とともにパッケージにおさめられています。

箱の中には、異なる7枚の写真がプリントされたドリップバッグが。高松城のお堀端、商店街のアーケード前、瀬戸内海沿岸……。鉄道ファンでなくとも、思わず見入ってしまう素敵な写真ばかりです。この『電車珈琲』は、2006年に香川出身の鉄道カメラマン・坪内政美さんが偶然来店したご縁で誕生したのだそう。中身はブラジルベースの中煎りブレンドで、鮮度が高くコクのある味わいが楽しめます。

店の奥にあるトイレには、廃車となった電車のドアが。
ところで、私が最初にお店を知ったのはこちらの商品がきっかけ。 

お湯を注いで冷やすだけで作れる、ドリップバッグ式の本格コーヒーゼリーです。パッケージに描かれているのは、志度出身の発明家・平賀源内。『焙煎元 和樂』には、源内さんもびっくりの個性的な商品が並んでいます。

写真中央はマスターの奥様。常連さんとの会話がはずみます♪

さて、帰宅後さっそくコーヒータイム。和樂オリジナルのキャラメルラテ味ワッフルをお供に、いただきます♡ 讃岐平野を走る『ことでん』の姿を思い浮かべながら、ゆったりとした時間を楽しみました。
『ことでん七景 電車珈琲』は、店舗はもちろん下記サイトからも購入できます(数量限定)。あなたもぜひ、小さなローカル線に思いをはせながら、おいしいコーヒーを味わってみてくださいね。


焙煎元 和樂
所在地/香川県さぬき市志度365-9
営業時間/9:00~19:00
定休日/日曜日・月曜日
電話/0120-756-578
http://www.baisenmoto-waraku.com/

瀬戸内Finderフォトライター 古川いづみ

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古川 いづみ

古川 いづみ

古川 いづみ/フォトライター 1982年生まれ、香川県出身。東京の制作会社で雑誌やWeb媒体の編集&ライティングにたずさわったのち、2012年、結婚を機に広島へ。現在、保育園へ通う息子の送り迎えをしながら仕事をしています。取材ネタは、もっぱら週末に家族で行くドライブで収集。好きな道は西条〜三次方面の375号線、好きな食べ物は宮島のあなごめしです♡

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