海上自衛隊の艦船に大接近!宮島~呉を瀬戸内散歩できる高速船/宮島・呉ブルーライン(瀬戸内海汽船)【PR】

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2016年の夏、瀬戸内海をもっと便利に楽しめる新たな航路が誕生しました!それが、瀬戸内海汽船のブルーライン。広島県の宮島と呉市をたった45分で結びます。宮島といえば、世界遺産の厳島神社がある神の島。そして呉市は戦艦大和の生まれた場所として、現在も造船で賑わう日本遺産の港町です。広島の人気スポットを結ぶ高速船、いざ宮島から出航!

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今回ご一緒したのは、広島県在住の藤山さん。
「広島は地元なので、宮島も呉もなじみのある場所ですが、船から見るのは初めて!楽しみですね」
ブルーラインだと移動時間が短縮できるうえ、普段見られない景色も♪

見どころいっぱいの航路

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白い波を飛ばしながら、スピードを上げて走っていくブルーライン。窓の外には宮島最北端の聖崎と、写真左側、海中に立つ石灯籠が見えます。この小さな石灯籠は約170年前に建てられたそうで、現在はソーラーパネルで発電する灯台となっています。次に右手に見えてきたのは…

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「あっ、あれがクジラの島かな?」
こちらは絵の島。大きな島と小さな島が繋がっており、クジラのように見えますね!乗船前にいただいたマップを片手に、海上の見どころをくまなくチェック♪広島の名産、牡蠣が養殖されている『牡蠣いかだ』もあちこちで見られます。

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お次は左手、似島(にのしま)です。美しい形をした山は『安芸の小富士』として親しまれています。穏やかな瀬戸内に浮かぶ小さな富士山、なんだかかわいいですね。

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こんな間近に自衛隊の艦船ともすれ違いました!こちらは東日本大震災で救難活動にも参加した『ぶんご』。この他にも白い帆をたなびかせて走るヨットや小さな漁船など、様々な船とすれ違います。まさしく瀬戸内の『海の路』です!

圧巻!呉ならではの景色

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大きな船の左手から、ひょっこり出てきたのは海上自衛隊の潜水艦。はじめは他の船の影になって気がつかなかったのですが、見つけることができました!ブルーラインは江田島の沖を通り、あっという間に呉湾へ入ります。

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とっても巨大な艦船!間近で見るとものすごいスケールです。造船が盛んな呉湾では、戦艦大和が造られた大和ドックや、造船途中の船、多数の艦艇なども船上から眺められます。宮島を出てちょうど45分、呉港へ到着しました。

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海岸沿いのデッキからは先ほどの巨大な艦船が見えます。
「ここから見る艦船もすごく大きいですが、ブルーラインからの眺めは迫力があって圧倒されました!海から入る呉は知らない町のように感じて、なんだか不思議な気持ちです」と藤山さん。
呉港の目の前には、大和ミュージアムやてつのくじら館などがあり、ブルーラインを降りてすぐに観光ができます。陸路とは一味違う『海の路』を辿るブルーライン、あなたも体験してみませんか。


宮島・呉ブルーライン(瀬戸内海汽船)
切符売り場・乗船場所/【宮島】宮島3号桟橋(宮島ターミナルより東に約80m)【呉】呉港ターミナル1F一番窓口正面(乗船場所は呉港中央桟橋)
運行ダイヤなど詳細についてはHPをご覧ください。

ホームページ/http://setonaikaikisen.co.jp/news/archives/1674

瀬戸内Finderフォトライター 武井奈々

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武井 奈々

武井 奈々

武井奈々/フォトライター
大阪生まれ大阪育ち。
大阪、東京、バンクーバーを経て、祖母の家がある山口県へたどり着きました。
どこへ行っても「大阪っぽくない」と言われます。
今は山口の東側、瀬戸内海の小さな町におばあちゃんと二人暮らし。
写真を撮ったり記事を書いたり、種をまいたり海に浮かんだりする毎日。
周防大島に小さな宿を開くつもりで準備中です。
瀬戸内海ってほんとう気持ちのよいところです。

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