瀬戸内海の恵みを一皿に表現する、芸術的な本格フレンチ/ホテルグランヴィア岡山 フランス料理 プリドール(岡山県岡山市)

岡山へ訪れたら、やっぱり食べたいのが瀬戸内海の海の幸。岡山駅前の『ホテルグランヴィア岡山』の最上階にある『フランス料理 プリドール』。素材の味や風味を大切にする、丁寧なフレンチを味わうことができます。

『フランス料理 プリドール』はホテルの最上階にあるため、岡山市内を一望することができます。白と木が基調のモダンインテリアは寛ぎのひとときを与えてくれます。観光にもデートにもってこいなグッドシチェーションにときめきながら、めくるめく瀬戸内フレンチをご紹介します!

こちらは『魚のポシェ 牛蒡と黒ビールのバリグール』。魚は瀬戸内海で水揚げされた、時季で一番おいしいものを使います。ビールの爽やかな苦みと牛蒡の旨味を閉じ込めたソースでいただきます。


この美しい一皿は『真鯛のサラマンドル焼き パープルスイートとビーツを添えて』。食べるのがもったいないほど、完成度が高いこちらの料理。一番良い火入れをした真鯛の旨味を堪能できます。そして、食用花とともに彩りを添える紫色のひとひらは『パープルスイート』。美しさと甘さを兼ね備えた岡山県産の紫いもです。

そして女性人気ナンバーワンがこの『ココットで仕上げた魚と野菜、チーズのフォンデュ』。ラクレットチーズを贅沢に使ったチーズフォンデュの上に季節のお魚と野菜がストウブのココットを彩ります。

シェフの中西英司さんは倉敷市児島出身。幼い頃から瀬戸内海に親しんできたことから食材の本当の美味しさを知り尽くしています。最高の一皿をわたしたちに届けるために手間ひまを惜しまず、瀬戸内のフレンチを提供しています。

岡山で採れた新鮮な食材を、素材を活かす調理で本格フレンチに昇華させた品々。岡山そして瀬戸内の季節を愉しめるお店です。


ホテルグランヴィア岡山 フランス料理 プリドール
所在地/岡山県岡山市北区駅元町1-5 ホテルグランヴィア岡山19階
営業時間/ランチ 11:30~14:30(ラストオーダー 14:00)、ディナー 17:30~22:00(ラストオーダー 21:00)
定休日/無休
電話/086-234-7000
http://granvia-oka.co.jp/restaurant/

瀬戸内Finderフォトライター 浅井克俊/アサイアサミ(ココホレジャパン)

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浅井 克俊/フォトライター 地域おこしプロデューサー・瀬戸内市地域おこし協力隊。 1974年、横浜生まれ。既婚・息子ひとり。広告代理店経て、タワーレコードに入社。 ブランドマネジメント、セール・キャンペーンの企画制作、タイアップ、ライヴイベントの企画運営などに携わる。 販促企画部部長、ライブ事業部部長を経て、2012年9月に退社。縁もゆかりもない岡山県瀬戸内市に移住。 同年10月より瀬戸内市地域おこし協力隊として活動をはじめる。 2013年7月「地域の魅力を 広告する会社」ココホレジャパン設立。 古民家再生、特産品の開発、地域ブランディングなどに取り組む。 ココホレジャパン http://kkhr.jp/   アサイアサミ/フォトライター エディター&ライター。 ジャンルは主にソーシャル、音楽、暮らし(家)。東京生まれの東京育ちが2012年にノリで岡山県瀬戸内市に移住しました。雑誌は「リンネル」「田舎暮らしの本」「クウネル」などで執筆。オモシロイ友だちの書籍なども制作しています。 またFM岡山の番組ディレクター、構成作家なども。 読ませる字から聞こえる字まで、モノヒトコトを日々かきかきしています。 ココホレジャパン http://kkhr.jp/

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