シーカヤックで無人島の洞窟内を探検しよう!/クアタラソさぬき津田(香川県さぬき市)

今回やってきたのは香川県さぬき市にある『クアタラソさぬき津田』。
津田の松原海水浴場のすぐ隣にあるこちらの施設で、無人島の洞窟に入っていけるシーカヤックツアーがあるのだとか。
これはぜひ体験してみなければ!
というわけで、ツアーに参加してきましたよ!

遥か彼方の無人島『名古島』を目指して!

DSC_2771

砂浜で準備運動をしたら、津田湾の美しい海へ!
遥か遠方に見える無人島『名古島』を目指し、漕ぎ出します。
途中、ドルフィンセンターの近くを横切るので、運が良ければイルカに出会えるかも!?
津田湾の海は波が小さく穏やかで、シーカヤックには最適です。
でも、無人島まではかなり遠い!

DSC_2804

なので、中間地点あたりにある砂浜に立ち寄り、少し休憩。
ここで体力を回復…、と思いきや、

DSC_2810

元気が有り余っている子どもたちは海へダイブ(笑)。
まぁ確かに、こんな海を目の前にして休憩している場合ではありません。

DSC_2856

思わずテンションが上がって、こんなことも(笑)。
しばらく海で遊んで、水分補給も済ませたら、シーカヤックツアー再開!

今度こそ無人島へ!島の裏側に洞窟発見!

DSC_2880

奥に見えるのが今回の目的地、無人島『名古島』です。
島に近づくと、雄大な岸壁の迫力に圧倒されます!
そして、島の裏側にまわると…

DSC_2901

海から繋がる洞窟を発見!
この洞窟はトンネルのように島を貫通しており、シーカヤックで通り抜けることができます(潮の状態により通り抜けできない場合もあります)。

DSC_2915

見てください、このアドベンチャー感!
まるで映画の中に入りこんだかのような、ワクワクドキドキする体験です!

DSC_2927

洞窟を通り抜けると、そこは浅瀬。
水が透き通っており、海の生物もたくさんいます。
カヤックに装備されているバケツ型の水中メガネを使えば、いろんな生物を観察することができますよ。
ここからまた何度か休憩をはさみながら出発点へと戻り、シーカヤックツアーは終了。
ですが、今回の体験はまだ続きます。

手打ちうどん作り体験も!

シーカヤックツアーを楽しんだ後は、隣接する宿泊施設『クアパーク津田』へ。
ここでの体験メニューは『讃岐うどん作り』です!

DSC_2944

本場讃岐のうどん作りをレクチャーしてもらいながら、うどんを手作りしていきます。
作ったうどんは、かけうどんやぶっかけうどんにして、その場で食べることができますよ!
シーカヤックに負けず劣らず、これも楽しい!
体験時間の都合上、通常はシーカヤックとうどん作りのどちらかしか体験できませんが、「1日でどちらもやりたい!」という欲張りな人は、予約時に相談してみてください。

他にも、海水露天風呂やウォータースライダーのあるプール、SUP体験など、ファミリーで楽しめる施設やアクティビティがたくさんの『クアタラソさぬき津田』。
ぜひ家族連れで訪れてみてください!


クアタラソさぬき津田
所在地/香川県さぬき市津田町鶴羽24-2
定休日/火曜
電話/0879-42-5888
【シーカヤックツアー】
料金/中学生以上6480円、小学生以下5400円
時間/8:30〜11:30
予約/体験希望日の2日前までに要予約
http://q-t.anabuki-enter.jp/

クアパーク津田
所在地/香川県さぬき市津田町松原地内
電話/0879-42-2521
【手打ちうどん作り体験】
料金/1620円
時間/10:30スタート
予約/体験希望日の3日前までに要予約
http://q-p.anabuki-enter.jp/

瀬戸内Finderフォトライター 千葉大輔

大きな地図を見る>

この記事が役に立ったらいいね!してね

関連キーワード

関連記事

この記事を取材したフォトライター

千葉 大輔

千葉 大輔

千葉大輔/フォトライター 1985年生まれ、徳島県三好市出身、徳島市在住。 大学卒業後、徳島の出版社にて様々なMOOKの編集長を務め、2014年4月フリーランスのフォトグラファーとして独立しました。 写真と同時に、コピーライター、エディターとしても活動してます。つか、他にも商品開発やなんやら、いろんなことやってます。求められれば何でもやる、徳島人のくせに阿波踊りドヘタ、そんな僕です。よろしくどうぞ。 http://www.quareal.net/

「クルーズ」のランキング

「クルーズ」の記事はまだまだあります

クルーズ一覧

Features

特集

特集一覧
PAGE TOP