お得すぎる!魚の捌き方教室/快てきペンギン村(徳島県鳴門市)

ここは徳島を代表する漁師町、鳴門市瀬戸町の漁港。

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そこにある倉庫のような建物に、早朝から何やら人だかりが。
こちらでは、毎月第4土曜の朝7:00〜8:00の間、『快てきペンギン村』という朝市が開かれています。
とれたて新鮮な魚介類を格安で購入できると人気の朝市ですが、7〜11月は朝市のあと9:00〜11:30に『魚の捌き方教室』が開催されているのです。
あまり知られていませんが、この『魚の捌き方教室』がいろんな特典があって圧倒的にお得!
というわけで、取材がてら参加してきましたよ!

■魚の捌き方教室スタート!

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まずは捌き方のお手本を見せてくれます。
今回の魚はアジです。

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捌き方を覚えたら、実際にチャレンジ!
みなさん、マイ包丁とエプロンを持参しています。
アジが捌けたら続いては…

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鱧(ハモ)!
鱧といえば徳島の夏の名物です。

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鱧は骨切りをしなければいけないのですが、これが結構難しい!
包丁を深く入れすぎてもいけないし、浅すぎてもいけない。
いやー、これはかなり練習が必要ですね…。
でもセンスのある人は初めてでも上手にできていました。
なんだこの敗北感は…
気を取り直して、全て捌き終えたらちょうどお腹がすいてくる時間。

■漁協女性部お母さんたちの味噌汁万歳!

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漁協女性部のお母さんたちが、魚介ダシの美味しい味噌汁とご飯を振る舞ってくれました!

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具材は鳴門ワカメと鯛の切り身。
美味しすぎて泣けてきます、お母さん…
さらにこれだけではなく…

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アジの刺身も!
そして海老までご馳走になりました!
さらにさらに、お茶とビールまで飲み放題!
とはいえ、まだ午前中なのでビールは程々に(笑)。

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参加者のみなさんも、あまりの美味しさにニンマリ。

そして、今日自分で捌いた魚は全部持ち帰ることができ、鱧1匹のお土産まで。
自宅で捌き方の復習ができますね!

で、参加料ですが、これだけ至れり尽くせりでなんと1500円!
「え、ガチでこんな安くていいんすか?」とちょっと疑いたくなるくらいのレベルです。
みなさんも参加してみることをおすすめします!


快てきペンギン村
所在地/徳島県鳴門市瀬戸町北泊209-6
参加料金/1500円(要予約)
日時/7〜11月の第4土曜の9:00〜11:30
定員/約30名
持参物/包丁、エプロン
予約/予約は鳴門市の農林水産課まで
電話/088-684-1151(鳴門市農林水産課)

瀬戸内Finderフォトライター 千葉大輔

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千葉 大輔

千葉 大輔

千葉大輔/フォトライター 1985年生まれ、徳島県三好市出身、徳島市在住。 大学卒業後、徳島の出版社にて様々なMOOKの編集長を務め、2014年4月フリーランスのフォトグラファーとして独立しました。 写真と同時に、コピーライター、エディターとしても活動してます。つか、他にも商品開発やなんやら、いろんなことやってます。求められれば何でもやる、徳島人のくせに阿波踊りドヘタ、そんな僕です。よろしくどうぞ。 http://www.quareal.net/

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