宮島に行くならまずココから楽しみたい!宮島口のおすすめスポット5選

『外国人に人気の日本の観光スポットランキング』で堂々の第3位にランクインするなど、世界中から観光客が押し寄せる観光地となった『宮島』。旅の楽しみは、実は宮島に渡る前から始まっているって、ご存じでしたか?隠れ家のような古本カフェや、バックパッカーたちとの交流が楽しめるカフェ&バーまで、本州本土から宮島へと渡る玄関口『宮島口駅』周辺の穴場的おすすめスポットをご紹介します。

①宮島口でスペシャルティコーヒーが味わえるカフェ/伊都岐珈琲factory

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宮島のカフェブームのパイオニア的存在で、現在も宮島内に3店舗のカフェを展開する『伊都岐珈琲』が初めて宮島口にオープンしたのが『伊都岐珈琲factory』。宮島行きフェリー乗り場のすぐそばとあって、旅の疲れを癒すために観光客が多く訪れます。おすすめは、店内で自家焙煎した豆で丁寧に淹れるドリップコーヒー。ほかにも、エスプレッソやカフェラテ、コーヒー豆の果肉を乾燥させたカスカラティなど、コーヒー好きにはたまらないメニューが揃っています。

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丁寧にドリップで淹れたコーヒーの香りはまた格別。


伊都岐珈琲factory
所在地/広島県廿日市市宮島口1-11-7
営業時間/9:00~19:00
定休日/不定休
電話/0829-20-5106
駐車場:5台
アクセス:JR山陽本線宮島口駅から徒歩5分
http://itsuki-miyajima.com/

②旅の想い出づくりにぴったりの隠れ家カフェ/みやじまぐちの想い出shop epilo(えぴろ)

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「ここを宮島への旅の“プロローグ・エピローグ”にして、いい想い出をたくさん作ってもらいたい」と語るのは店長の松島さん。『あなごめしうえの』の蔵を改装した建物の1Fには、オーナーである母親と一緒にセレクトした広島の個性的なお土産モノや作家の作品が並びます。隠れ家のような造りの2階は、古本2000冊が揃う古本図書館&カフェスペース。旅・食・アートをテーマに集められた古本が読み放題(希望者には貸出もOK)。ワンドリンクオーダーで、あなごめしのお弁当の持ち込みも可能です。

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1階にはレトロ食器や、広島の個性的なお土産モノがたくさん


みやじまぐちの想い出shop epilo
所在地/広島県廿日市市宮島口1-5-11 あなごめしうえの内
営業時間/10:00~18:00(土日祝は19:00まで)
定休日/不定休
電話/080-3879-0016
駐車場/数台(あなごめしうえのの駐車場利用可)
アクセス/JR山陽本線宮島口駅から徒歩4分
http://epilo.net/

③『焼きたて』がいつでも味わえる!人気のもみじ饅頭屋/おきな堂

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数あるもみじ饅頭店の中でも、毎日これだけ賑わいを見せるお店は珍しいかも!「必ず焼きたてのもみじ饅頭がいただける」と評判の『おきな堂』は、いつもたくさんの観光客で賑わっています。「美味しいもみじ饅頭を作りたいという強い信念を持って開発してきた」という木谷社長の言葉通り、6種類の餡はどれもハズレなく美味しい!今はどこでも見かけるクリームもみじ饅頭も、実は『おきな堂』が発祥なのだとか。おすすめは7種類のチーズをブレンドした『チーズもみじ饅頭』。

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生地はふんわり、中のチーズもトローリとろける!


おきな堂
所在地/広島県廿日市市宮島口1-10-7
営業時間/9:00~19:00
定休日/木曜日(振替あり)
電話/0829-56-0007
駐車場/なし(近隣にコインパーキングあり)
アクセス/JR山陽本線宮島口駅から徒歩5分
http://okinadou.com/

④絵付け体験も!宮島口の伝統工芸『お砂焼』を守り続ける窯元/川原厳栄堂

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始まりは江戸時代頃といわれ、幾度かの窯の興廃を経て再興し、現在は宮島口に三つの窯元が『お砂焼』の看板をあげています。そのうちの一つ『川原厳栄堂』は、宮島口駅から宮島フェリー乗り場に向かう参道沿いにあり、ガラス越しにろくろを回す作業風景を見られるとあって、多くの観光客が足をとめます。店内には様々なお砂焼が並んでいますが、売れ筋は一輪挿しや日常使いのお皿たち。希望者には絵付け体験も行っているので、興味のある方はお店に問合せてみてください。

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真剣な表情でろくろをまわす職人の作業風景を眺めることができます。


川原厳栄堂
所在地/広島県廿日市市宮島口1-5-15
営業時間/10:00~19:00(絵付け体験受付は17:00まで)
定休日/店舗は年中無休。作業場は不定休
電話/0829-56-0238
※絵付け体験は要予約。詳細は電話で直接お問合せください。
駐車場/5台
アクセス/JR山陽本線宮島口駅から徒歩4分

⑤併設のカフェ&バーで国際交流も! 1泊2900円で泊まれる宿/バックパッカーズ宮島

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『バックパッカー』とは低予算で世界を旅する個人旅行者のこと。『バックパッカーズ宮島』はその名の通り、1人1泊2900円~という低価格で宿泊できるバックパッカー達のための宿。2015年のリニューアルを機に、館内1階に世界中のビールやピザを味わえるカジュアルなカフェ&バーをオープン。宿泊者はもちろん、地元や一般のお客さんも多く訪れる新たな観光スポットになっています。

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カフェ&バーでは不定期にイベントも開催。この日はマジックショーで大盛り上がりでした。


バックパッカーズ宮島
所在地/広島県廿日市市宮島口1-8-11
営業時間(カフェ&バー)18:00~22:00
チェックイン/16:00~22:00
電話/0829-56-3650
駐車場/なし ※駐輪場あり
アクセス/JR山陽本線宮島口駅から徒歩5分
http://backpackers-miyajima.com/

宮島口駅から宮島行きのフェリー乗り場まで、たった数分の通り道は実は素敵スポットの宝庫でした!ふらっと寄り道するだけで、あなたの旅がもっと楽しくなるはず! 宮島を訪れる際にはぜひお立ち寄りくださいね。

瀬戸内Finderフォトライター イソナガ アキコ

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イソナガ アキコ

イソナガ アキコ

生まれも育ちも広島という生粋の広島人。母の故郷は瀬戸内に浮かぶ愛媛の小島。子どもの頃、みかん倉庫の屋上に登って眺めた瀬戸の多島美は本当に美しかったなあ。いい歳のオトナになった今、瀬戸内の魅力を発信するフォトライターとして活動できることに喜びを感じる日々。現在は世界遺産宮島から徒歩圏内の自宅でライター業の傍ら、色彩心理学を勉強し、講師としても活動中。 URL/http://isonaga.wixsite.com/ikka

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