『上島特集』移住者インタビューNO.1ヨットで海外から日本入国!弓削島に移住したダニエル一家【PR】

瀬戸内海のほぼ中央、愛媛県と広島県の境に25の離島で構成された愛媛県越智郡上島町があります。ここは今密かに移住先として注目されている町なのです。

注目される理由とは?気になるその全貌を徹底取材!全10回に渡ってご紹介する上島町特集!今回は海外からヨットでやってきて、弓削島に移住した一家をご紹介します!

「船上生活がしたい!」家を売りヨットを購入

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ニュージーランドから移住してきたダニエル一家

ダニエル・スプリンゲッドさんと妻の公美さん、二人の息子、トーマスさんとジョンさんが住んでいたのはニュージーランド。
船上生活に憧れていたダニエルさんは、家族に「ヨットを買って海の上で暮らそう!」と提案。
妻の公美さんも賛同し、長年住み慣れた家を売った後、まずはタイへ渡りました。
タイでヨットを購入し、しばらく船上生活を満喫。

「子どもたちに、広い世界を見せながら旅をしたい」と、
ダニエルさん一家はタイを離れ、大海原へと出発しました!

各国の海を経由しながら日本入国!

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船体を二つもつヨット『カタマラン』

タイを出発した後、マレーシア、南シナ海、フィリピン海へ。
各国の美しい景色を眺めながら航海を続けました。
海の上で朝陽を望み、夜は星空を眺める日々は、一家にとって何にも代えがたい経験となりました。

船上生活を始めて数年が経ち、そろそろ次の定住先を見つけようという話に。
そして、次に暮らすための『理想の地』を求め、舵を切りました。
一家が目指したのは、公美さんが生まれた日本です!

2014年、ついに一家のボートは日本に入国。
その後、石垣島、奄美大島へ経て2015年に弓削島に到着しました。

移住の決め手は、弓削島の美しさと住民の優しさ

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お気に入りのビーチ

ダニエル一家が、住む場所を弓削島に決めた理由。
それは美しい自然と住民の優しさでした。
島にはインフラが整っており、ほどほど便利だけど、余計な物が何もない!
この島の『ほどほど』な加減は、家族が求めていた理想の地にぴったりとあてはまりました。

「家を探しに役場へ行くと、とても優しく対応してくれ、家も一緒に探してくれた」
「みんな気さくに声をかけてくれて、何かあれば手を差し伸べてくれた」

そんな島の人たちの温かさに触れ、島への気持ちはさらに強くなったそうです。

弓削島での仕事や、子供たちの学業は?

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ダニエルさん一家が旅してきたヨットの内部

島に暮らして二年目。
ダニエルさんはお得意の船の修理を。公美さんはパートで働き生計を立てています。
またトーマスさんはIT関係の仕事をにつきたいという夢に向かって勉強中、ジョンさんは地元の高校へ通学中。
心温かい島の人たちに見守られ、ダニエルさん一家は快適な移住生活を送っているようです。

ダニエルさん一家のような、自然に寄り添ってのんびり生活してみたい!
そう思われた皆さんに朗報です。
ダニエルさんは、ヨット生活を体験できる“ヨットステイ”を準備中なのだそう!
弓削島へ、のんびり水上生活を体験しに来てはいかがでしょうか。

瀬戸内Finderフォトライター 大橋麻輝

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