尾道発、『島屋いわぎ家』謹製レモンポークライスバーガー。岩城島産レモンポークとこだわりの白い飯!/島屋いわぎ家(広島県尾道市) 

尾道海岸通り、島屋いわぎ家

JR尾道駅から海沿いを走る『海岸通り』を歩いていくとお弁当やお菓子、調味料など美味しそうな品々が並ぶお店が…。

『島屋いわぎ家』。お店を営む前田真人さんと亜矢子さんがセレクトする、愛媛県岩城島のものが詰まった、いわば岩城島のアンテナショップです。

店内にはレモンカードや芋菓子、レモンを使ったポン酢など岩城島、瀬戸内の銘品がいっぱい。

岩城島から届くお弁当

島屋いわぎ家のお弁当は毎朝、岩城島の『活魚・民宿 よし正』から届けられます。板長さん始め、よし正のこだわりがぎゅぎゅぎゅっと詰まったお弁当です。
人気の日替わりなど価格は500円(税込)が中心。島からの到着を楽しみにお店を訪れる地元の常連さんも。

こだわりの白いご飯

お弁当のおかずはもちろん「白いご飯が感動的に美味しいんです!」と力説する亜矢子さん。そのご飯もよし正から巨大炊飯器ごと毎朝ドドドーンと届けられます。お米はよし正板長いち押しの広島県産、水も炊飯専用(!)とこだわり抜きました。

買った時に温かいごはんを入れてくれるのもうれしい。ふりかけは無料と言うサービスもあったかい!

レモンポークライスバーガー誕生秘話!

尾道でお店を始めると決めた時、街に通ってじいーっと人の流れを観察したと言う亜矢子さん。そして閃いた新メニューは散策しながら片手で食べられるバーガー、しかもよし正の白いご飯を最大限に活用したライスバーガーでした!

具は岩城島名産のレモンを食べて育つ豚『レモンポーク』を使った、しょうが焼き、チャーシュー、つくね(500円~)の3種類。タレももちろんそれぞれに合うように開発しました。

海を眺めながらパクリ!

海岸沿いにあるかわいい小窓からオーダーして海を眺めながらパクリ!

ちなみにライスバーガーの器は珈琲のドリッパー。これは真人さんのアイデアです。軽くて持ち易くて何とも素晴らしい!

「サイクリストの方にも気軽に食べていただきたい」と真人さん。サイクリングの休憩がてら、海を眺めながら食べるにはぴったりです。向島と尾道を結ぶ渡船が行く様子が何とものびやか。レモンポークライスバーガーは美味しいし、ああ、尾道に来てよかったなあ。

生絞り!自家製レモンジンジャーエール!

レモンポークライスバーガーのおともに一番人気なのが生絞りレモンジンジャーエール(500円)。

岩城島産しょうがシロップにレモン1/2個をその場で絞って仕上げます。
旅の疲れもシャキーンと復活!

さらにおすすめは3月~11月の季節限定のスムージー。いちじくと甘酒のスムージー(600円)をいただきました。この1杯に岩城島産いちじくが5個も入っているのです。女性にやさしい。飲むうちにじわじわパワーが満ちてきます!
おみやげ、フード、ドリンクと、岩城島の美味とこだわりがぎゅっと詰まった『島屋いわぎ家』。
の~んびりと、元気をチャージしませんか。


島屋いわぎ家
所在地/広島県尾道市土堂1-12-13
最寄り駅/JR尾道駅
尾道駅へのアクセス
営業時間/10時~19時
休/ 水曜日
電話/0848-38-2434
P/無
Facebook/https://www.facebook.com/shimayaiwagiya/
Webサイト/http://www.iwagiya.com/

瀬戸内Finderフォトライター 増田 薫

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増田 薫

増田 薫

愛知県岡崎市出身。ライター/詩人。 詩とエッセイのワークショップ『ほし紡ぎ/https://hoshitsumugi.wordpress.com/』運営。 東京、神奈川での学生/社会人生活を経て、夫と息子、家族3人で四国へ引っ越し10年目になりました。愛媛県の島々を中心に、地元に息づくとっておきのスポットをひとつひとつ丁寧にレポートさせていただきます。 愛媛、素敵なところです。どうぞいらしてくださいね。

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