海抜175m!瀬戸内海360゚!見渡す限りの島・海・空!/瀬戸大橋スカイツアー(香川県坂出市)

このイベントが始まって早20年以上。
春と秋、年2回開催される『瀬戸大橋スカイツアー』は今や超人気イベントで、参加の当選倍率は12倍とも言われています。

が! 2019年の秋から、開催日が大幅に追加されることが決まりました〜!
2019年は9月28日(土)から12月1日(日)間の金・土・日・祝日に実施されます。
これまでスカイツアーに参加したことのなかった方も、チャンスが増えましたよー!!

それでは、ここからはツアーの様子をご紹介します。
瀬戸大橋の塔頂に登った瞬間の感動を、精一杯、みなさまにお伝えします!!!

瀬戸大橋スカイツアーの始まりは与島

ツアーを体験すべく、瀬戸大橋を鼻歌まじりにゴキゲンで走り、与島パーキングエリアに到着しました!晴れてよかった。
なんと、写真左下のコンクリートの塊、『アンカレイジ』と呼ばれる部分から入り、右上の主塔へ登るのです。あんなところまでどうやって行くんだろう…?

本日ご案内いただく本四高速の木曽さんと合流。オリジナル軍手をもらいました。ゆるカワイイー!

ポケットに何も入っていないか。スマホ、カメラどころか、メガネにもストラップをつけて、厳重にチェックをしてもらいます。それもそのはず。たった1度でも事故が起きれば、瀬戸大橋スカイツアーは開催できなくなります。皆さんも参加の際はご注意くださいね!
ヘルメットをかぶり、いざ出発!

いざ、瀬戸大橋の中に突入!

瀬戸大橋の真下に案内され、アンカレイジ内に入ると、意外にもポッカリと大きな空間。
階段のスケールを見てもらえば、この広さ想像していただけるかと思います。

ここでは瀬戸大橋建造の様子や、構造検討のための模型などを見ることができます。
個人的には、橋の基礎になる部分を運んでいるこの写真に痺れました。かっこよすぎでしょう、これは。

エレベーターを上ると、屋外へ。
長い長いこの管理用通路を進みます。足元は網状です。高いところが苦手な方は、くれぐれも下を見ないように。かく言う私もちょっと手に汗がにじみました。(心臓に悪いので写真も割愛します!)
真上は高速道路。隣には線路。歩いていると、電車が真横を通ります。

いよいよ主塔のテッペンへ!!!

通路を進み、階段を登り、エレベーターに乗り、梯子を登り、鉄骨をくぐり、いよいよ海抜175mへ!
テンション上がってきました!
そこで待っていたのは…

「えっ。うわー!!!わーーーーー!!!!!」

「えーーー!!!いやいや、えー!?うわぁ…。」

少々取り乱しましたが、皆さん一様に言葉を失うでしょう。きっと私だけじゃないはず。
まさに、圧巻。圧巻です。
ここまで登ると、高いところがこわいというレベルは越えます。アドレナリンみたいなもので脳内が満たされます。

体験してみて、今までより瀬戸大橋に愛着がわきました!
こんな素晴らしいイベントを開いてくれる関係者のみなさまに頭が上がりません。

大人気がゆえに参加のチャンスがグンと拡大した瀬戸大橋スカイツアー、申し込みの価値有りアリです!


瀬戸大橋スカイツアー
住所/香川県坂出市与島
開催時期/2019年は9月28日(土)から12月1日(日)間の金曜日、土曜日、日曜日及び祝日
実施時間/午前の部(10:00~)、午後の部(13:30~) 所要時間各1時間50分
参加費/2,800円(中学生1,400円)※与島パーキングエリアまでの往復の交通費は別途必要です。
募集定員/午前の部20人、午後の部20人(一日最大40人)

瀬戸大橋スカイツアー事務局
電話/0877-43-0530(9:00~17:00)

●瀬戸大橋スカイツアーの詳細はコチラ

瀬戸内Finderフォトライター 乙倉慎司

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乙倉 慎司/hiroe

乙倉 慎司/hiroe

乙倉慎司 岡山に18年、山口に6年暮らし、現在は広島の離島に仮移住中。建築・デザインの仕事をしています。日々、点々と移ろいながら、そこで見つけた素敵なひと・こと・ものを皆さんと共有していきたいです。 hiroe 福岡で環境分析研究員として働いた後、ロンドンへ留学。ヨーロッパを旅した後に住み着いたのは、瀬戸内海の美しい自然に囲まれた大崎上島でした。 気の向くままに島から島を渡り歩き、新参者ならではの視点で、瀬戸内特有の暮らし、文化、景色を伝えます。

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