ゆめしまサイクル2018 inかみじま ~しまのグルメライド2!~でゆめしま海道&しまのグルメを満喫!!/(愛媛県上島町)

のんびりサイクリング満喫、ゆめしま海道

愛媛県上島町の離島、生名島・佐島・弓削島をつなぐ2つの橋から成る『ゆめしま海道』。
どの島にも信号がなく道路はゆったり広め。交通量も少ないため、おだやかに広がる瀬戸内海など島ならではの景観を、サイクリストそれぞれのペースでたっぷり楽しめるサイクリングスポットです。

ゆめしまサイクル2018 inかみじま

そのゆめしま海道で、2018年3月18日に行われるのが『ゆめしまサイクル2018 inかみじま ~しまのグルメライド2!~』。

生名立石多目的グラウンドをスタートし、2回のクルージングを含めて岩城島、佐島、弓削島、生名島と4つの離島を周遊します。
選べるコースは二つ。4つの島をぐるりと回り、適度なアップダウンもあり眺望が魅力のスタンダードコース約40kmと・・・

子ども連れや初心者の方には、全体的になだらかで、ゆめしま海道を渡る2つの橋もコンプリートできるファミリーコース約24kmが用意されています。

島から島へ、プチクルージング

ゆめしまサイクルの魅力のひとつは、離島から離島へと渡るクルージング。
ゆったりと潮風を浴びながら、約15分~20分程度のプチ乗船で島旅気分が盛り上がります。スタンダード、ファミリーコース、どちらのコースでも楽しめますよ。

一緒にプチクルージングする自転車には、間にブランケットを挟み込んで、傷がつかないようひと工夫も。
島のサイクリングイベントの、あたたかい心づかいです。

車海老にレモンポーク。島グルメを堪能!

そしてゆめしまサイクルのもう一つの魅力は、各エイドステーションで振舞われる地元グルメ。昨年の参加者にも好評でした!

ランチタイムに通過するエイド1では、岩城島のブランド豚、レモンポークを使用した『民宿・活き魚 よし正』提供の岩城ラーメンや、『浦安水産』提供、真鯛の鯛めしおにぎりが。

その他のエイドステーションではレモンケーキなどのスイーツや弓削島特産海苔スープ、岩城島産の柑橘せとかも。さらにゴールエイドではなんと生名島特産の活き車エビが丸ごと入った、車海老コロッケ・サラダ巻きなどが待っていますよ♪

漕いで、見て、食べて、ゆるりと楽しんで

ちいさな離島から離島へ、グルメを楽しみながらめぐるゆめしまサイクル。
風を感じ、風景を楽しみ、エイドステーションのグルメを味わいながら「ゆるりと楽しんでいただきたい」とイベントを主催する上島観光協会の伊藤揚介さん。
お申し込みは2018年2月20日まで。定員150名になり次第締め切りますので、申し込みはお早めに。

ゆめしまサイクル2016 in かみじま 〜しまのグルメライド2!〜
開催日時/2018年3月18日 10:00~15:20(予定)
受付9:00〜10:00、開会式終了後乗船し岩城島へ
参加対象年齢/小学校4年生~。
※小学校3年生以下でも出走コース程度の経験があり保護者同伴なら参加可(保護者は別途申込が必要)

お問い合わせ先/上島町観光協会
電話:0897-72-9277
エントリー/https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/73320
※事前申し込みが必要です。チケット購入は2018年2月20日まで。
各コース中学生以上5,000円/名、小学生以下2,000円/名
アクセス/https://www.town.kamijima.lg.jp/site/access/
広島県因島市 長崎桟橋より生名島立石港まで フェリー 約5分等。

公式サイト/
http://yc2018.strikingly.com/

※写真提供:上島町観光協会

瀬戸内Finder フォトライター 増田 薫

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増田 薫

増田 薫

愛知県岡崎市出身。ライター/詩人。 詩とエッセイのワークショップ『ほし紡ぎ/https://hoshitsumugi.wordpress.com/』運営。 東京、神奈川での学生/社会人生活を経て、夫と息子、家族3人で四国へ引っ越し10年目になりました。愛媛県の島々を中心に、地元に息づくとっておきのスポットをひとつひとつ丁寧にレポートさせていただきます。 愛媛、素敵なところです。どうぞいらしてくださいね。

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