まあるい、かわいい、おいしいの三重奏。山口の銘菓 月でひろった卵 小野茶/あさひ製菓株式会社(山口県柳井市)

瀬戸内No.1のお土産グルメを決める戦い『瀬戸内おみやげコンクール』。
現在、一次選考を通過した選ばれし22のお菓子やスウィーツたちが最終選考にエントリーしています。
瀬戸内Finderでは、そんな22のお土産グルメを全部試食して一つずつレポートしていきます。
この記事を見て気になったら、みなさんも『せとうちマルシェ』で購入してみてくださいね!

山口の銘菓 月でひろった卵 小野茶

1986年の販売開始以来、30年以上にわたって山口県民から愛されているお菓子をご存じでしょうか。
それが、あさひ製菓株式会社の『山口の銘菓 月でひろった卵』、通称『月卵(つきたま)』シリーズです。
ちなみに、この一度聞いたら忘れられないネーミングは、全日空の客室乗務員さんによるものだとか。
しっとりとした味わいは『第22回全国菓子大博覧会(金沢菓子博’94)』で内閣総理大臣賞受賞、『第27回全国菓子大博覧会(お伊勢さん菓子博’17)』で厚生労働大臣賞を受賞など、高い評価を受けています。
2010年にはシリーズ総生産数が通算1億個を突破、現在もその記録は順調に伸び続けているそうです。

クリームに『小野茶』を練り込んで

今回ご紹介するのは、大人気の『月卵』シリーズの一つ『山口の銘菓 月でひろった卵 小野茶』。
スタンダードな『月でひろった卵』は、滑らかなクリームと和栗が中に入った蒸しカステラですが、
こちらは山口県宇部市の『小野茶』をクリームにたっぷり練り込んだ特別仕様となっています。
山間地にある西日本最大級の茶園で育てられた『小野茶』は味が濃く、はっきりとした味わいが特徵。
それでは、いよいよ開封してみようと思います…。

ふわふわに包まれたおいしさの秘密とは?

『小野茶』の爽やかな香りが鼻をくすぐるなか、まずは何よりも手で感じた柔らかさにびっくり!
これだけふわふわの生地だと、口の中に入れたときの食感も、さぞかし心地いいことでしょう。

大きくかぶりつくと、最初に蒸しカステラの優しい味、次に『小野茶』が入ったクリームの濃厚な味、
そして、最後に上品な甘さのつぶあんと、三つのおいしさが渾然一体となってハーモニーを奏でます。
地元である山口産の新鮮な卵・牛乳と『小野茶』、北海道産の小豆など、それぞれの素材を丁寧に選び抜き、
工場の地下から湧き出る『琴名水(きんめいすい)』で蒸し上げた『山口の銘菓 月でひろった卵 小野茶』。
小さなお子さんからお年寄りの方まで、幅広い世代の方に愛されているのも、納得できる味わいです。
大ファンの方はもちろん、まだ食べたことのない方も、この機会にぜひ味わってみてください。


『あさひ製菓株式会社』の 山口の銘菓 月でひろった卵 小野茶
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瀬戸内Finderフォトライター 重藤貴志

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重藤 貴志

重藤 貴志

徳島で暮らしているインタヴュアー/ライター/コピーライターです。屋号は“Signature”。新聞広告をはじめ、書籍や雑誌、ウェブサイトなど、幅広い媒体で仕事をしています。生まれ育ちは東京ですが、縁あって徳島に移り住みました。県外出身者の視点から見た徳島の魅力を中心に、瀬戸内のさまざまな情報を紹介していきます。 Twitter https://twitter.com/Siqoqtaq

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