『なると金時』のおいしさをダブルで味わう。鳴門金時ポテレット/株式会社昌栄(イルローザ)(徳島県徳島市)

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瀬戸内Finderでは、そんな22のお土産グルメを全部試食して一つずつレポートしていきます。
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鳴門金時ポテレット

徳島県の北部、鳴門海峡から近い一部の地域のみで、心を込めて栽培されている薩摩芋『なると金時』。
今では徳島県を代表する農産物であり、全国に自慢できるトップブランドの一つとなりました。
鮮やかな紅色の表皮の中は輝くような黄金色で、高い糖度とホクホクした食感、上品な味が特徵。
そのおいしさを余すところなくお菓子にしたのが、今回ご紹介する『鳴門金時ポテレット』です。

徳島を代表する菓子メーカーの自信作

この『鳴門金時ポテレット』を製造しているのは、徳島県を代表する菓子メーカーである株式会社昌栄。
地元の徳島県では『徳島洋菓子倶楽部イルローザ』というブランド名で、老若男女から愛されています。
『鳴門金時ポテレット』も、人気を集めていた商品でしたが、2016年の春にリニューアルしたとのこと。
どのように進化を遂げたのか、さっそく確かめてみたいと思います!

『なると金時』のおいしさをダブルで

以前の『鳴門金時のポテレット』は、スイートポテトがパイでつくられた小舟に乗せられていましたが、
今はベースとなっている小舟がサブレに…。むむ!何とこのサブレからも『なると金時』の味がします!
この進化によって、上質のバターや卵、生クリームとじっくり炊き上げたスイートポテトが渾然一体に。
『鳴門塩田物語』と名づけられた昔ながらの味わいを再現した塩が、いっそうおいしさを引き立てます。

雨の少ない温暖な地域で太陽の光をたっぷり浴びて育った『なると金時』は女性を中心に大人気。
しかし、その旨味を最大限に引き出すには、パティシエの並々ならぬ苦労があったに違いありません。
特にスイートポテトから、焼き芋と蒸し芋それぞれの食感が感じられるのは、絶妙なブレンドのおかげ。
2018年2月には日本航空の国内線ファーストクラスの茶菓として採用されたのも大いにうなづけます。
徳島で育まれた素材の良さを味わえる株式会社昌栄(イルローザ)の自信作『鳴門金時ポテレット』。
きっと、今までとは異なる『なると金時』の魅力に出会うことができるはずです。


『株式会社昌栄(イルローザ)』の 鳴門金時ポテレット
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瀬戸内Finderフォトライター 重藤貴志

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重藤 貴志

重藤 貴志

徳島で暮らしているインタヴュアー/ライター/コピーライターです。屋号は“Signature”。新聞広告をはじめ、書籍や雑誌、ウェブサイトなど、幅広い媒体で仕事をしています。生まれ育ちは東京ですが、縁あって徳島に移り住みました。県外出身者の視点から見た徳島の魅力を中心に、瀬戸内のさまざまな情報を紹介していきます。 Twitter https://twitter.com/Siqoqtaq

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