たまねぎせんべいでオニオンスープのような深い味を堪能する/鳴門千鳥本舗(兵庫県南あわじ市)

瀬戸内No.1のお土産グルメを決める戦い『瀬戸内おみやげコンクール』。
現在、一次選考を通過した選ばれし22のお菓子やスウィーツたちが最終選考にエントリーしています。
瀬戸内Finderでは、そんな22のお土産グルメを全部試食して一つずつレポートしていきます。
この記事を見て気になったら、みなさんも『せとうちマルシェ』で購入してみてくださいね!

たまねぎせんべい

たまねぎ、にんじん、じゃがいもは、たいていどの家の冷蔵庫にも入っている常備菜。
その中でもたまねぎって、料理の味を左右しますよね。
欧風カレーには飴色たまねぎが決め手となるし、肉じゃがだって、たまねぎの甘さがコクと旨味をアップさせる。たまねぎは奥行きのある味わいを生みだす立役者といったところでしょうか。
そんなたまねぎを主役にした『たまねぎせんべい』をいただきました!

ビバ!!淡路島産たまねぎ

使用されているのは淡路島産玉ねぎ。
その特徴は甘み。淡路島産玉ねぎは他のものと比べると糖度が高く、辛味も少なく、やわらかいので、サラダにして食べたりもします。
鳴門千鳥本舗さんでは淡路島産玉ねぎの販売もされているので、食材に興味のある方は玉ねぎ自体も味わってみてはいかがでしょう。

パリッと香ばしい素焼きせんべい

そんな淡路島産玉ねぎを使って作られた『たまねぎせんべい』は、パリッとした軽い食感。口の中で溶けて広がる味わいは、丁寧に手間ひまかけて作ったオニオンスープを食べているよう。
玉ねぎの甘さや旨味がギュッと詰まっているのに、こんなに手軽にいただけるのは、嬉しい限りです。

お土産など、誰かに贈り物をするときって「あの人の家は4人家族で、小さなお子さんがいたな」とか、「おばあちゃんと住んでるって言ってたな」とか、家族構成や年齢を気にしますよね。それによって個数を決め、激辛味やパクチーなど、味の好みが分かれるものは避け、食べやすさや親しみやすいものを選ぶ。せっかくだから、喜んでもらいたいし、楽しい時間をシェアしたい。
そんなときに、この『たまねぎせんべい』は心強い味方です!
幅広い年代に喜ばれ、「おいしい」と言ってもらえるはず。

実は身近すぎてノーマークだった『たまねぎせんべい』…。
『せとうちマルシェ』で注文するのはもちろん、淡路島へ行ったときも買ってみようと思います。


『鳴門千鳥本舗』のたまねぎせんべい
↓お取り寄せはこちらから!
https://setouchibrand.jp/products/omiyage.php

瀬戸内Finderフォトライター 飛田久美子

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飛田 久美子

飛田 久美子

飛田久美子(とびたくみこ) 1973年生まれ。 徳島県在住。 徳島県の出版社で10年以上勤務し、月刊誌の編集長を務める傍ら、MOOKや企業のパンフレット、HPなどの制作に携わる。2014年12月よりフリーのライター兼編集者に。美味しいもの、楽しいこと、新しいものはいち早く知りたいタイプ。自分史や自費出版の編集、電子書籍なども気軽にご相談を!2015年4月より地域おこし協力隊として、移住対策と地域資源の活用がライフワーク。

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