サクサク海老煎餅と濃厚チーズという斬新コンビネーションのジャパニーズ・マカロン!クアトロえびチーズ/えびとチーズの専門店SHIMAHIDE(香川県観音寺市)

瀬戸内No.1のお土産グルメを決める戦い『瀬戸内おみやげコンクール』。
現在、一次選考を通過した選ばれし22のお菓子やスウィーツたちが最終選考にエントリーしています。
瀬戸内Finderでは、そんな22のお土産グルメを全部試食して一つずつレポートしていきます。
この記事を見て気になったら、みなさんも『せとうちマルシェ』で購入してみてくださいね!

クアトロえびチーズ

マカロンといえば、色とりどりのサクっとした食感の生地にクリームをはさんだ、コロンとした甘いスイーツが思い浮かびますよね?
でも、日本にはそんな常識を打ち破る、異色のジャパニーズ・マカロンが誕生していたのです!
それは、海老煎餅とチーズを組み合わせたという、なんとも斬新なお菓子。

本家のマカロンとは違って、フラットな形状ではありますが、4種(クアトロ)それぞれがカラフルな色味で、その見た目だけでもテンションアップ♪
うんうん、平べったいけど、マカロン感がある!

目指したのは『女子会でのお取り寄せ』

この『クアトロえびチーズ』ができるまで、を少し簡単に説明すると…。

60年以上の長きにわたり、伝統的な海老煎餅づくりに一途に取り組んできた『海老菓子本舗 志満秀』。
おいしいもの好きの若い女性に向けた商品開発ができないか、と『お取り寄せして友人に自慢できるお菓子』をコンセプトに検討を重ねたんだそうです。
女子会のシチュエーションを想像しながら思いついたのが、海老煎餅のカナッペ。
チーズと海老煎餅の相性が非常に良いことが分かり、代表的な4種のチーズをチョイスして、フレンチレストランなどでおなじみの食べ方を表現することになったわけです。

直径6cmほどの海老煎餅に、それぞれのチーズに合ったフレーバーのチーズソースがサンドされていますが、従来の海老煎餅をそのまま使うのではなく、薄焼きでくちどけの良い専用の海老煎餅を作り上げ、味だけでなく『口溶け』にもこだわったお菓子がついに完成!
フレーバーに合わせて海老煎餅を美しい鮮やかな色で仕上げることで、『ジャパニーズ・マカロン』感を演出しているんですね!

四者四様、個性が光る味が魅力!

いざ実食!
4種類の味わいを、それぞれレポートしたいと思います!

まず、一番鉄板の組み合わせだと感じた、カマンベール&ブラックペッパー。
カマンベールならではのクリーミーな後味が特徴的なチーズは濃厚で、ブラックペッパーの辛味がほどよいパンチとなって、味覚を刺激してくれます。
どちらかというと、チーズが主体で、海老煎餅がほどよいアクセントになっている印象なので、個人的には赤ワインと一緒にいただきたい!と瞬時に思わされたフレーバーです。

イタリアンの前菜として用意されるオーソドックスなサラダを思わせる組み合わせのモッツアレラ&バジル。
あっさりと淡泊になりがちなモッツァレラチーズですが、こちらのチーズはさわやかながらも甘みを感じさせる仕上がりとなっていて、良い意味での意外性が◎。
さらにチーズの甘味と控えめなバジルのテイストが、海老煎餅自体の味を非常に引き立てていると感じました。

食べる以前から濃厚な味わいが想像に難くないチェダー&パルミジャーノは、ちょっとヘビーな印象を受ける2種のチーズのコンビネーションながら、口に入れたとたんにほろほろとほどけるような食感が、海老煎餅のパリっとしたファーストインプレッションと対照的ながらも見事にマッチ。
チーズそのものの塩味の奥に潜むコクと甘味も、深い余韻として感じられる『ザ・チーズ』な一品でした。

苦手な人も多いと聞くゴルゴンゾーラ&ハニーの組み合わせは、海老煎餅の塩気と、ハチミツの甘味をまとったゴルゴンゾーラの相性が、意外や意外に抜群!
驚くべきことに、ゴルゴンゾーラ特有の強い香りが海老煎餅と科学的シンクロを見せているのか、互いのクセをうまく中和し、見事に整え合ったように思えるほど素敵なお味となっていました。
色鮮やかなブルーも鮮烈ですが、このおいしさにはきっとみんなが驚くはず!

ちょっと贅沢にお酒のお供として…、特にワインと一緒にじっくり味わってほしい『クアトロえびチーズ』。
それぞれのお味にはどのお酒が合うのか…?あなた好みのマリアージュを発見して、そのおいしさをより一層引き出してみてはいかがでしょうか。


『えびとチーズの専門店SHIMAHIDE』の クアトロえびチーズ
↓お取り寄せはこちらから!
https://setouchibrand.jp/products/omiyage.php

瀬戸内Finderフォトライター 板東悠希

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板東 悠希

板東 悠希

徳島生まれの徳島育ち。阿波(徳島)弁と英語の“なんちゃって”バイリンガルで、 イタリア語を独学で勉強中。 愛車はアイボリー×オレンジのイカしたバイク=トライアンフのボンネビルT100(865cc)。 1回結願した四国遍路には、また2度、3度と行くつもり。 以前の勤務先で海外取引を担当した経験を活かし、 海外と個人や企業を結ぶ英語サポートビジネスを展開中。 webの英語化や、輸出入業務、英語での連絡代行といったお手伝いをしています。 www.studio-bang-do.com

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