しまなみ海道サイクリスト必見!遊べるリフレッシュスペースが今治にオープン/しまなみ温泉 喜助の湯(愛媛県今治市)

サイクリストの聖地『しまなみ海道』に、またひとつ見逃せない立ち寄りスポットができました。
『しまなみ温泉 喜助の湯』は、単なる温泉施設ではなく、サイクリストの「ほしい!」を満載したリフレッシュ&アミューズメントスペースです。

JR今治駅から2分ほど歩くと、すぐに茶色い建物と白いのぼりが見えてきます。
ここが『しまなみ温泉 喜助の湯』です。
『喜助の湯』という名前からまず期待するのはお風呂!
湯船の広さは、西日本最大級とのこと。
さて、いったいどのようなお風呂なのでしょうか。

温泉の壁一面に来島海峡!

男湯・女湯それぞれの浴槽の壁には、若いアーティストにより自転車をモチーフにした作品が描かれています。
壁の絵を見上げ、サイクリングに想いを馳せながら、お湯に浸かることができます。
温泉は、全身の血行を良くする炭酸泉で、サイクリング後にはぴったりです。
保湿効果や美肌効果が高いのも見逃せません。

さらにお風呂を楽しみたい方には、2階の岩盤浴がおすすめ。
5種類の異なる効果の岩盤浴が楽しめます。
岩盤セラピーやロウリュなども定期的に開催しています。

岩盤浴で火照った身体を冷やすクールダウンルームもあります。
24時以降は、女性専用ルームとなるので安心してハンモックに揺られながら仮眠できます。

施設内にはマッサージやエステもあり、サイクリングで疲れた身体を優しくほぐしてくれます。

少しくらい食べ過ぎたっていいじゃない!

運動の後は、美味しいものをたくさん食べたい!(食べても許される)
あたたかみのある雰囲気のレストラン『八兵衛』では、多彩なメニューが待ち受けています。
300グラム超のステーキもあり、お値段はなんと1,580円(税別)と格安です。
これにはお腹を空かせた男性も大満足。

食後に、かき氷やパフェといったスイーツもいただけます。
島かき氷は、ふっわふわで冷たすぎず、その上にこちらもふわふわのエスプーマを使った生クリームがトッピングされ、もう心が溶けてしまいそう。
トッピング用に世界の岩塩も用意してあり、塩と生クリームのマッチングが楽しめます。

安心の防犯カメラつきサイクルロッカー

『喜助の湯』で身も心もリラックスできるのは、自転車を気にしなくていいから。
自転車は、1台ずつ格納可能なサイクルロッカーへ駐輪できます。
さらに防犯カメラが24時間監視しているので、大切な『愛車』から目を離していてもまったく心配する必要はありません。
整備用の工具も完備しているので、突然の不具合にも対応可能です。

『喜助の湯』、驚きのゲストラウンジ

ゲストラウンジには、グラウンドピアノや暖炉、巨木のオブジェがあります。
時間を忘れて、ゲスト同士が語り合えるような落ち着いた空間です。
ここでは毎月2回、JAZZセッションなどのイベントを開催しています。

『地酒LAB』というバーもあります。
ここでは≪科学×地酒≫という視点で、毎月セレクトした愛媛県内の日本酒や果実酒などを中心に、今までになかったお酒の飲み方を研究し、提案しています。

サイクリストの方々には、朝まで仮眠や休憩ができるオーバーナイトステイがおすすめです。
この『パーソナルセラー』の内部は、クッション性の良いマットで長時間横になっても疲れません。
それぞれに照明・コンセント・充電用USB専用コンセントが完備されています。
1万冊のコミックや書籍に囲まれて、本を読みながら寝落ちすることもできます。
他にも、壁に設けられた蜂の巣型のカップルシート『ハニーシート』、『5万人をだめにしたソファー Yogiboエリア』もあります。チェックアウトは朝6時から可能です。

これらのフロアを使って、『しまなみ温泉 喜助の湯』は、日本一サイクリストが集まる温泉を目指しているそう。
これからの展開が本当に楽しみです。

サイクリストの「ほしい!」への答えを取り揃えた『しまなみ温泉 喜助の湯』は、しまなみ海道サイクリングの今治側の拠点となりそうな施設です。

写真提供:しまなみ温泉 喜助の湯


しまなみ温泉 喜助の湯
所在地/愛媛県今治市中日吉町1-2-30
最寄り駅/JR今治駅
今治駅へのアクセス
営業時間/6:00~25:00(岩盤浴は24:00まで、プレミアムラウンジは翌朝9:00まで)
定休日/メンテナンス休業年数日有り(但し、毎週日曜日は設備点検のため25時閉店。月曜が祝日などの場合は翌日が25時閉店)
電話/0898-22-0026
料金/入浴料:平日一般¥650 土日祝一般¥700、小人¥300
岩盤浴、プレミアムラウンジの利用は別途料金が必要となります。
詳細はこちらから→http://kisuke.com/yu-imabari/

瀬戸内Finderフォトライター  宗近 朗

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宗近 朗

宗近 朗

ものづくりと旅を愛するのんきなライター。 日々、せとうちの「余白」と空気感を世界へ伝えたいと妄想中。尾道在住。

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