充実バイキングにお肌つるつる温泉、遊園地まで!2日間では時間が足りない魅惑のスポット/レオマリゾート(香川県丸亀市)【PR】

香川県丸亀市、市街地から少し離れた山間にある『レオマリゾート』。

実はこちら、宿泊型リゾートとして現在国内外から注目されており、毎日大賑わいなのです!

眺望もバッチリのお宿は価格に驚愕!

取材スタートは平日のお昼過ぎ。
「平日だから、あまり混雑してないだろう…」と乗り込んだら…なんと、お昼はランチバイキングの日帰りプランが大人気で、平日でも満席になるほどの賑わいぶりを見せているのです!
しかも、ランチだけではなく、241室ある客室が平日・週末を問わず、宿泊客でほぼ連日満室になるほどだそうで、私の読みはちょっとどころではなく、あまりにも甘すぎたのでありました…。

というのも、あらゆる豪華メニューが好きなだけお腹いっぱい食べられる豪華バイキングに、露天風呂も堪能できる広々とした天然温泉まで楽しめるにもかかわらず、平日であれば大人3名様1室利用で1泊2食付き大人1名8,990円(税別)から宿泊できるんですって…!?
さらに、大阪、神戸、広島、岡山からは直行バスが平日は往復1500円(税別)で運行しているという、これまた驚きの大盤振る舞いまであるんですって…!?
そりゃあみなさん、平日でもたくさん来るの、当然だ…。

こちらの写真の部屋は和モダンルームとなりますが、和室に洋室、広さもさまざまな部屋があり、スタンダードなお部屋でもゆったり広々くつろげるのが実感できました。
窓の外に、讃岐富士と呼ばれる飯野山が見えているのが分かりますか?
瀬戸内海の向こうまで一望できる、部屋からの景色にも圧倒されます。

特に日没を迎えたときには、こんな美しい風景が見られるので、見逃さずに目に焼き付けてください!

海外からのお客さんも大満足のバイキング

『ホテル レオマの森』の一番の目玉となっているのは、なんといってもその豊富なメニューが魅力のバイキング!

2018年3月時点では、カニの食べ放題の『蟹づくし祭』がメインの『北海道バイキング』が開催されており、その超豪華な内容は、特にアジアからの海外旅行客からも大好評なのだとか。
実際にバイキングを堪能してみて分かるのが、メインの食材(現在はカニ)だけに気を取られるのはもったいない!ということです。

お寿司にお刺身、パスタやパエリア、点心などなど…、カニを使った和洋中のお料理はもちろんのこと、趣向を凝らしたメニューがたくさん(なんと全120種も!)用意されていて、ちょっとずついただいてもお腹に入りきらないほど!

オープンキッチンではステーキやグリルなどを、目の前で焼いてサーブしてくれて、料理もサービスも至れり尽くせりなのです。
4月からは『九州うまかもんバイキング』と『まぐろ祭』がスタートするので、これまた楽しみ…!
シーズンによってバイキングの内容が変わるのも、リピーターが多い理由の1つなんですね。

自然いっぱいの露天風呂でリラックス~♪

さてさて、バイキングでお腹を満たしたら、ゆっくり温泉も堪能しなければ!

緑あふれる森の中、大自然を感じさせてくれる大露天風呂にじっくりつかると、心も体もじんわり開放されていきます…。
神経痛や筋肉痛のほか疲労回復などに効果効能があるお湯が、お肌をつるつるにしてくれるうえ、体の芯からぽっかぽかに!

薬草湯や季節の変わり湯(取材時期はラベンダーの湯やコラーゲンの湯がありました♪)、温度も複数設定されているので、自分に合った温度のお風呂が選べるのも満足度高し。
次から次へといろんなお湯をハシゴしていると…、ダメだ…時間を忘れてしまう…。

小さな子どもたちも大満足できる遊園地

併設する『NEWレオマワールド』には、王道の大観覧車に、地上59メートルまで上がる回転ブランコタイプの『バードフライヤー』や、複数のジェットコースターはVRを使ったものもあったりと、子どもから大人まで楽しめるアトラクションが多数そろっています。

特に、私がいいなと思ったのは、2歳や3歳ぐらいの小さい子どもたちから楽しめるアトラクションや体験施設が多いことでした。

なかでも、パン屋さんやお花屋さんといった、子どもなら一度は「なりたい!」と思うような全19種の職業を気軽に体験できる『ごっこタウン』は、シンプルだけれどちびっこたちの心に刺さるような仕掛けが満載!
小さいキッズが足を踏み入れたが最後、しばらく出てくることができないな…と思うほど充実していましたよ。
夜になると、イルミネーションや3Dプロジェクションマッピング、空にオーロラが現れる『奇跡のオーロラショー』なども開催されるので、スケジュールを確認しましょう!

オリエンタルトリップ、絶対必見!

私が今回体感させていただいた中で、最もお気に入りのスポットとなったのが、『オリエンタルトリップ』エリア。
高さ42メートル、長さ96メートルという、日本一長いエスカレーターに乗って(所要時間3分14秒!)いきましょう。

これからの季節は色とりどりのチューリップで彩られるほか、2018年5月12日には大バラ庭園が誕生し、花で埋め尽くされるエリアとなるこちらは、モスクを模したエントランスに、アンコール王朝時代の寺院など海外にトリップした気分にしてくれるので、天気のいいお昼の散策にはもってこい!

夜にも必ず訪れて、360度の3Dプロジェクションマッピングとライトアップショーを見逃さないようにしてください!

私、はじめて、音と光が連動するプロジェクションマッピングをこちらで見て、鳥肌立つほど感動しましたから…。

…というわけで、本当はまだまだ書きたい情報いっぱいのレオマリゾート。
丸2日間かけても、まだまだ時間が足りないっ!そしてこのスペースには書き足りないっ!と思わせるほど、見どころ感じどころ満載の場所ですので、心して訪れてくださいね♪


レオマリゾート
所在地/香川県丸亀市綾歌町栗熊西40-1
営業時間/ランチバイキング11:30~14:30(最終入店14:00)|ディナーバイキング17:00~20:30(最終入店20:00)、金曜・日曜は~21:30(最終入店20:30)、土曜・休前日は16:30~21:30(最終入店20:30)|日帰り入浴11:30~22:00
定休日/無休 (メンテナンス休園あり)
電話/0570-041267(ホテル レオマの森)
0877-86-1071(NEWレオマワールド)
宿泊料金/1泊2食付8,990円~(大人3名以上1室利用/税別)
http://www.newreomaworld.com/

瀬戸内Finderフォトライター 板東悠希

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板東 悠希

板東 悠希

徳島生まれの徳島育ち。阿波(徳島)弁と英語の“なんちゃって”バイリンガルで、 イタリア語を独学で勉強中。 愛車はアイボリー×オレンジのイカしたバイク=トライアンフのボンネビルT100(865cc)。 1回結願した四国遍路には、また2度、3度と行くつもり。 以前の勤務先で海外取引を担当した経験を活かし、 海外と個人や企業を結ぶ英語サポートビジネスを展開中。 webの英語化や、輸出入業務、英語での連絡代行といったお手伝いをしています。 www.studio-bang-do.com

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