岡山はグルメ天国! 岡山駅周辺のご当地フード&スイーツ7選

岡山県のキャッチコピーといえば『晴れの国』。一年を通して雨の日が少なく気候が穏やかで、豊かな河川も平野もあり農作物が豊富。そして瀬戸内海の幸にも恵まれている。そんな岡山には、わざわざ食べに行きたいグルメが数多くあるんです。
今回は、岡山県のシンボル『岡山城』がある岡山市北区を中心に、岡山駅周辺のグルメ情報をご紹介します。

cafe Antennaのフルーツパフェ

晴れの国といわれる岡山県は、白桃、マスカット、ピオーネの生産量全国1位を誇ることから『フルーツの国』としても有名。県内には岡山産のフルーツを使ったスイーツを提供するお店が数えきれないほどあります。

『cafe Antenna』は、岡山城・岡山後楽園から歩いてすぐの場所にあるカフェ。スリランカカリーがおいしいお店ですが、ゴージャスなフルーツパフェも大人気! イチゴやマスカットを使ったボリューム大の一品です。お城や庭園の散策ついでにペロッと平らげちゃいましょう。

詳しくは 晴れの国はフルーツ王国! 岡山ブランドのプレミアムフルーツパフェをどうぞ召し上がれ/cafe Antenna

nid sandのスイーツサンド

こちらは岡山市の中心部にある街なかのオアシス『緑町公園』周辺にある、スイーツ系サンドイッチの専門店『nid sand(ニ・サンド)』のフルーツを使ったサンドイッチ。桃やブドウはもちろん、季節によってイチジクやスイカなどなど、あらゆるフルーツがサンドイッチになって登場します。
クリームはあっさり系で、フルーツ以外のサンドもあり。オープン後すぐ完売することもあるから、開店時間ジャストに訪れるのが正解!

詳しくは フルーツ王国・岡山で食す、スイーツ系サンド専門店/nid sand(岡山県岡山市)

味司 野村のドミカツ丼

岡山県におけるB級グルメの代表格といえば『ドミカツ丼』。サクッと揚げられたカツと、たっぷりのドミグラスソースは相性バツグンです。こちら昭和6年創業の『味司 野村』はドミカツ丼の元祖といわれており、秘伝の濃厚ソースに心奪われるファン多数。ロースorヒレ、お好みのカツを選んでバクッとかき込んで!

詳しくは 岡山のB級グルメを代表するドミカツ丼を発祥の店で味わう/味司 野村(岡山県岡山市)

日本料理 吉備膳のかくし寿司

『備前ばら寿司』の誕生は江戸時代初期。
備前岡山初代藩主・池田光政(みつまさ)が「食膳は一汁一菜」の倹約令を推進したことに町民が反発。「ご飯の上に乗せても一菜は一菜だ」と、ごはんの上に魚や野菜を乗せて食べ始めたのが由来といわれています。そういう食い意地というか生命力というか、好きです。
さて。このお重をくるんっとひっくり返すと… 山海の幸がきらめく豪華なお寿司が出現!

これが岡山名物『かくし寿司』。ばら寿司を味わえるお店は数多くありますが、「豪華な具材をお重の底に隠して食べた」という言い伝えを忠実に再現した一品です。当時の町民たちの気持ちになってお召し上がりください。

詳しくは 倹約文化が生んだ岡山の名物寿司/かくし寿司(岡山県)

岡山居酒屋風お好み焼き もりの岡山パクオコ®


ちょっとココで変わり種をひとつ。
国産パクチーが増加するなか、岡山県産のブランドパクチーである『岡山パクチー』は糖度が高くとってもマイルド。生産者の男性も個性的でステキです。

そんな岡パクを使った関西系お好み焼きが、『もり』の『岡山パクオコ®』です。山芋たっぷりのフワフワ系お好み焼きに岡パクが加わることで、味も香りもスーッと爽やか、上品に。他にもパクチーを使った一品料理や、モヒートと掛け合わせた『岡パクヒート®』などもラインアップ。気になる岡パクメニューを全制覇しよう。

詳しくは マイルドで食べやすい!岡山パクチーの産地&グルメ巡り/岡山パクチー(岡山市北区)

御菓子司 翁軒の調布と不老餅

『調布』は、もち米に砂糖や水あめを加えて練り上げた求肥を、薄いカステラ生地でくるんだ岡山の伝統和菓子。明治22年創業の老舗『御菓子司 翁軒』の看板商品で、きめ細やかでつき立ての餅のようにモチモチ。求肥好きにはたまらない一品です。

『翁軒』のもう一つの名物、『不老餅(ふろうもち)』。マシュマロのようにほわほわなお餅が口の中でとろけます。そこに砕いたクルミをプラス。粋なパッケージがお土産に喜ばれそう。

詳しくは 岡山銘菓『調布』は岡山人が愛するあの名店で!/翁軒(おきなけん)(岡山県岡山市)

つるの玉子本舗 下山松壽軒のつるの玉子

明治時代に誕生し、今では岡山の伝説の一つに数えられている(!?)マシュマロ菓子『つるの玉子』。当時まだ珍しかったマシュマロに黄身餡を包んだ和洋折衷の創作菓子です。ハイカラな新スイーツとして一世を風靡したのだとか。

たまご型の紅白のマシュマロは、まるで鶴の羽のような軽やかさ。可愛らしい見た目と優しい味、そして驚くほどの口当たりの良さで、現在もなお岡山の人々に愛されています。鶴にちなんだ紅白のおめでたいお菓子なので、地元ではお祝いの贈り物にも『つるの玉子』が選ばれているそう。


いかがでしたか? 岡山グルメを味わいたくなったら、思いっきりお腹をすかせて挑むのが正解です。ぜひ、食い倒れ覚悟で旅のプランを立ててみてくださいね!

瀬戸内Finder 編集部

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