名店の味をほおばり尽くす、第1日曜の朝は岡山市『京橋朝市』へ行こう!/京橋朝市(岡山県岡山市)

会場は、岡山三大河川のひとつである「旭川」沿い


▲午前7時前の京橋朝市。

岡山県の中央部を流れる、一級河川の旭川。その川沿いにある、京橋というエリアがこの朝市の会場です。明け方の澄んだ空気と美しい川面、気持ちのよい風を感じながら食べる朝ごはんは格別。「早起きは三文の徳」を身にしみて実感できるひと時です。

野菜や果物などの農産物はもちろん、地元の有名店が多種多様なグルメを提供。その数は100〜120店にものぼり、全国最大規模の朝市として知られています。

京橋朝市、これはグルメのテーマパークや〜〜


▲出店者の方と気軽に話せるフランクさも楽しい。

京橋朝市は、毎月第1日曜日の朝4時から定期開催(冬季はスタートが5時ごろになる場合あり)。前日が土曜日ということもあって、岡山市の繁華街で飲み明かしたひとがそのまま朝帰りのついでに訪れることも。シメごはんにも最適なのです!

朝早くから、老若男女問わずたくさんの人が訪れ、
「どのお店がいいかな?」と宝探しのように屋台をまわります。

朝からでもお腹いっぱい食べられる極ウマごはん


▲岡山県倉敷市で、焼鳥の名店として名高い『釜屋』

京橋朝市で人気のお店をご紹介します!


▲生パスタを提供する『ア・ラ・メゾン』は、いつも行列が絶えない。

フレンチの名店『ア・ラ・メゾン』のアツアツなパスタに、たっぷりチーズをからめてもらえるという贅沢。
特に女子のみなさんには、こちらをぜひとも召し上がっていただきたい!
口に入れた瞬間に顔がほころぶ、人をニヤけさせる絶品パスタです。


▲『Naradewa』。その場でじっくり炙ってもらって、あまごを堪能。


▲『T’s CLOVER』の自家製シロップを使ったドリンクは朝のかわいたのどに染み渡る。

豪快に炙られたあまごにかぶりついてもよし、見た目もお洒落なドリンクを片手に河川敷を散歩するのもまた一興。その他、スコーンやコーヒーを販売するお店もあるので、あまりお腹がすかないなあという人でも大丈夫!


▲『MUNCH’S Pizzeria』も、朝市の最初から最後まで行列が絶えない人気店。

そして、「全私がおいしすぎて泣いた」超絶おすすめグルメが、こちらの窯焼きピザ。石窯でサッと焼き上げたピザは、軽やかでありながら旨味が凝縮。何枚でも食べられそう……。3種のチーズを使用した「クアトロフォルマッジ」は、控えめに言っても最高でした。

どのお店も魅惑的。1日ですべて制覇できなかったときは、また次の第1日曜日にリベンジしましょう!

なんと、朝からカヌーも楽しめちゃう


▲カヌー体験は1回1,000円(税込)

京橋朝市のもうひとつの魅力は、岡山市街地でカヌー体験ができること。まちなかで手軽にカヌーを楽しめるのは岡山ならでは。
大人も子どもも一緒になって大はしゃぎしましょう!

食べておいしく、カヌーで笑って、日曜日の朝をすばらしいものにしたいなら京橋朝市が、いっちばんオススメですよ〜〜! ぜひぜひ、岡山の京橋で食い倒れてみてください!


備前岡山京橋朝市
開催場所/岡山県岡山市北区京橋町の京橋西詰めの河川敷一帯
開催日/毎月第1日曜日 午前4時〜午前10時(雨天・荒天開催)
最寄駅/JR岡山駅
問い合わせ/京橋朝市実行委員会
http://www.kyoubashiasaichi.com/BD/home

瀬戸内Finderフォトライター ココホレジャパン(生田早紀)

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ココホレジャパンは、岡山を拠点に全国で「地域の魅力を広告する」インディペンデントでオルタナティブな広告会社です。 雑誌「TURNS」の企画制作、岡山を代表する魚「ままかり」の可能性を探すプロジェクト=「ままかRe:Project」の主催のほか、CMやグラフィック制作など、広告屋さんぽいこともたまにしています。 大都市のモノマネ・劣化版ではない、その地域・企業だけの魅力を掘り起こし、デザイン・編集して、「これ、いいでしょ!」と伝えていく。 それが私たちの仕事です。 ココホレジャパン http://kkhr.jp

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