地酒界に“クラフトジン”という新ジャンル現る!/The Inland Sea

旅行のお楽しみといえば、その土地の地酒を味わうこと。地酒といえば日本酒か焼酎、最近はクラフトビールも人気です。けれど本当のお酒好きはちまたで話題の「クラフトジン」を楽しんでいただきたい。今回は瀬戸内づくしの素材で作られたジン『The Inland Sea』をご紹介します。

そもそもジンってなんだろう

ジンとは、大麦やライ麦を原料とした蒸留酒のこと。杜松(ねず)などの植物で香りをつけるのが特徴的で、元来は薬用酒として親しまれていました。

瀬戸内一帯の地域といえば、穏やかで美しい瀬戸内海と肥沃な土地に恵まれ、良質な植物や果物の育つ環境があります。


▲明治期に訪れた欧米人が素晴らしい瀬戸内海を見て「The Inland Sea」と呼んだことが、ジンの名前の由来。

こうした背景から、瀬戸内が誇るボタニカルな素材をジンで最大限に活かしたいと、『The Inland Sea』が誕生しました。


▲『The Inland Sea』4,968円(税込)

『The Inland Sea』の生みの親

このジンをつくったのは、瀬戸内への愛が過ぎる会社『WH JAPAN』。ココロとカラダを大自然の中で解き放つイベント『ナチュラルキャンプ』や、大芦高原のキャンプ場『Oh!Ashi Forest Camp』を手がける、瀬戸内で大活躍中の企業です。


▲「ナチュラルキャンプ」in牛窓(岡山県瀬戸内市)

今回も、瀬戸内に訪れる人が増えるよう、PRツールとして『The Inland Sea』をつくりました。

瀬戸内のボタニカル素材が溢れるジン『The Inland Sea』

さまざまなボタニカルを使用したというジンは、ブドウ(岡山産)、レモン(愛媛産)、ゆず(徳島・愛媛産)を使い、果実味あふれるさっぱりとした爽やかさが感じられます。

また、お茶・クロモジ・パクチー(岡山産)の特産品をアクセントに使い、さらに昆布(徳島産)、生姜(愛媛産)、山椒(広島産)を使うことで「海」を感じる風味に。


▲岡山蒸留所のドイツ製の蒸留機。

ジンの仕込み水は岡山県の一級河川「旭川」の伏流水を使用。そして大事な蒸留は岡山で100年の歴史を誇る「宮下酒造 岡山蒸留所」が協力。アイデアあふれる楽しい企業と老舗酒造のタッグで、瀬戸内づくしのジンが完成しました!

11月中旬から販売開始!全国のバーでも。

初回の生産は450本限定。いよいよ2018年11月16日(金)発売開始です。実店舗は信濃屋食品(東京都)など限られた酒販店のみでの取扱になり、信濃屋ネットショップでの購入も可能。先行して11月9日(金)から、信濃屋ネットショップでの予約も可能ですよ〜。詳しくは『The Inland Sea』のfacebookを要チェック。2回目以降も生産予定はあるそうですが、いち早く『The Inland Sea』を体験したい人はお急ぎ下さい!


▲女性同士でにこやかに楽しむにも最適な『The Inland Sea』


▲バーのマスターとお話しながら飲むのも◎。特に岡山市のバー『FOLK STAND』はおひとりさまでも居心地がよく、おすすめ。


▲ソーダでシンプルに割るのが一番おすすめ。ローズマリーを添えると、なおおいしく。

『The Inland Sea』は46%という高いアルコール度数ですが、フルーティーで飲みやすく、女性にもおすすめ。

瀬戸内の魅力を知り尽くした男たちの愛がつまったクラフトジン、
「とりあえずジントニック!」で頼んでみてくださいね。


『The Inland Sea』
価格/4,600円(税抜)
会社名/WH JAPAN(ダブルエイチジャパン)
本社住所/大阪府大阪市中央区久太郎町1-6-15-301 (担当:岩田 06-6121-2330 )
支社住所/岡山県岡山市北区奉還町3-1-35(担当:北島 086-254-1611)
販売店舗/信濃屋食品(東京都)ほか
ネットショップ(信濃屋)/https://www.shinanoya-tokyo.jp
公式facebook/https://www.facebook.com/craftgin.theinlandsea.SETOUCHI

瀬戸内Finderフォトライター ココホレジャパン (生田早紀)

大きな地図を見る>

大きな地図を見る>

この記事が役に立ったらいいね!してね

関連キーワード

関連記事

この記事を取材したフォトライター

ココホレジャパン

ココホレジャパン

ココホレジャパンは、岡山を拠点に全国で「地域の魅力を広告する」インディペンデントでオルタナティブな広告会社です。 雑誌「TURNS」の企画制作、岡山を代表する魚「ままかり」の可能性を探すプロジェクト=「ままかRe:Project」の主催のほか、CMやグラフィック制作など、広告屋さんぽいこともたまにしています。 大都市のモノマネ・劣化版ではない、その地域・企業だけの魅力を掘り起こし、デザイン・編集して、「これ、いいでしょ!」と伝えていく。 それが私たちの仕事です。 ココホレジャパン http://kkhr.jp

「グルメ」のランキング

「グルメ」の記事はまだまだあります

グルメ一覧

Features

特集

特集一覧
PAGE TOP