瀬戸内の楽園!六口島に行くなら象岩亭に泊まるべき5つの理由/民宿・象岩亭(岡山県倉敷市)

民宿・象岩亭に宿泊して、六口島の魅力を満喫!

『六口島(むくちじま)』は、岡山県南部の瀬戸大橋の近くに浮かぶ自然豊かな離島ですが、この六口島の魅力をたっぷりと満喫するには、やはり島に宿泊するのがオススメ!
『象岩亭(ぞういわてい)』は、六口島で漁師をされているご夫婦が営んでいる民宿で、ログハウス風の宿泊棟がメイン施設。宿泊客は下津井漁港から六口島まで船で無料送迎してもらえます。

象岩亭には、窓から六口島のシンボルである『象岩』を見下ろせる客室がありますます。
象岩は、その名の通りゾウの形をした奇岩で、国の天然記念物に指定されています。民宿・象岩亭は、その象岩のすぐ近くに立地しているのです。

客室のバルコニーからは、眼下に広がるビーチが見渡せます!
象岩亭から、歩いてたった10秒で海に行けるんですよ!

1階にはセミナールームとしても使える大広間があり、学校のクラブやサークルの合宿所としての利用も可能(最大22名まで)。
ちなみに、この部屋の窓からも象岩が望めます。

以上が民宿・象岩亭の概要ですが、六口島を満喫するために象岩亭に泊まるべき5つの理由を以下にご紹介します!

ここからは、六口島で象岩亭に泊まるべき5つの理由を解説します!

理由その1:新鮮な魚を使った海鮮料理を堪能できる!

冒頭でご紹介したように、象岩亭のご主人は六口島で漁師をされているので、その日に獲れた新鮮な魚をふんだんに使った料理を堪能できます。
お刺身・天ぷら・煮魚・焼魚・酢の物・汁物・香物などなど、象岩亭ご自慢の魚尽くしの海鮮フルコースに大満腹!

理由その2:浴衣で象岩周辺を散策できる!

客室の窓から象岩が見下ろせたように、象岩亭から象岩までは、たった100mほどの距離。
お風呂あがりに浴衣を着て、そのまま象岩を見に浜辺までお散歩するのもいいものです!

理由その3:レアな干潮時の象岩が見られる!

干潮時には象岩周辺の岩場も潮が引いて、まわりを歩けるようになります。
象岩を間近から見上げると、ゾウというよりマンモスのような圧巻の迫力! 普段は見る事ができない、象岩の反対側からの眺めも希少です。
通常は一日2回の干潮がありますので、象岩亭に宿泊すれば干潮時に散策できる可能性がぐんと高まります。

理由その4:瀬戸内海に沈む最高の夕陽が見られる!

象岩亭は、年間を通して瀬戸内海に沈む夕陽が見られる絶好のロケーション。
太陽が沈む位置は季節によって変化しますが、春から夏にかけて部屋のバルコニーからも夕陽が望めますし、秋から冬には象岩と夕陽のコラボも見られます。特に、夕陽の光で象岩が紅く色づく瞬間は感動モノ!

理由その5:感動するほどの最高の朝日が拝める!

六口島のキャンプ場にあるビーチは、朝日を拝むのに絶好のロケーション。
象岩亭からキャンプ場まで徒歩15分ほどかかりますが、瀬戸大橋付近から昇る朝日を拝むために早起きする価値アリ!
特に春分・秋分の頃は瀬戸大橋のほぼ中央から朝日が昇ります。

六口島は、下津井魚港から船で約10分の瀬戸内海に浮かぶ離島で、国の天然記念物に指定されている『象岩』が島のシンボル。
雄大な瀬戸大橋の展望も楽しめ、遠浅で美しいビーチでの海水浴やキャンプ漁業体験など、大自然の中でアウトドアやアクティビティを楽しめる、まさに『瀬戸内の楽園』。
民宿『象岩亭』に宿泊すれば、この六口島の魅力を最大限に満喫できます!


民宿・象岩亭
住所/岡山県倉敷市下津井2670
電話/086-479-8527
チェックイン15:00 チェックアウト10:00(夏季は9:30)
宿泊料金/大人8,640円~10,800円 小学生以下6,480円 3歳以下3,780円(1泊2食付・送迎船料込)
定休日/不定休
駐車場/あり(1日540円、1泊1,080円)
最寄駅/なし
http://www.zouiwatei.burari.biz

瀬戸内Finderフォトライター 松岡広宣

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松岡 広宣

松岡 広宣

松岡 広宣/フォトライター 1974年生まれ、兵庫県西宮市出身、西宮市在住。メディアポリス株式会社 代表取締役。 ソーラー発電付きエコキャンピングカー【ソーラーキング号】で全国各地を訪れながら、日本の美しい風景をハイビジョン映像で撮影しています。 できうる限り全国くまなく歩き回って、貴重な日本の自然や風景を映像として後世に残していきたいと考えています。 日本全国を旅していますが、もちろん、地元の瀬戸内も大好きです! 「癒しの国 日本.TV」 ~ 日本全国を「癒しの映像」でバーチャル旅行 http://www.healing-japan.tv/

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