2019.11.18
香川県 高松市

JR高松駅~北浜アリー近辺を散策!駅近ショートトリップ/香川県高松市

JR高松駅から、海辺の古い倉庫をリノベーションしたおしゃれなお店が集まるスポット『北浜アリー』まで。
今回は、ちょっとした空き時間でもサッと観光できる高松駅周辺の駅近観光ルートをご提案します。

スポット 1

高松城跡 玉藻公園(香川県高松市)

まずは、JR高松駅から歩いて徒歩で約3分の『高松城跡』(別称『玉藻公園(たまもこうえん)』)。

高松城は今治城(愛媛県)や中津城(大分県)と並ぶ『日本三大水城』。
国の『史跡』に指定されており、『日本百名城』の一つにも数えられています。

大正時代に建てられた『披雲閣(ひうんかく)』は、国の『重要文化財』。
駅からほど近く、高松の歴史を感じられるため、高松に来た際にはぜひ訪れてほしい場所です。

>瀬戸内海に面した『日本三大水城』の一つ!松平家が長く治めた名城 / 高松城跡 玉藻公園(香川県高松市)

歩いて10分、北浜alleyへ

スポット 2

206 TSU MA MU(香川県高松市・北浜alley内)

高松城跡から10分ほど歩くと、見えてくるのが高松ベイエリアの人気スポット『北浜アリー』。
そのなかに、おいしそうな匂いの漂うお店があります。

全国でも珍しい、キッシュの専門店『206 TSU MA MU』です。

野菜は安全なもの、できる限り香川県のものを使っているのだという『206 TSU MA MU』のキッシュ。
『かまたまキッシュ』や『讃岐もち豚うどんキッシュ』など、本場フランスの流儀で作ったさぬきのキッシュを楽しんで。

>さぬきを感じる創作キッシュ専門店/206 TSU MA MU(香川県高松市・北浜alley内)

すぐ

スポット 3

BOOK MARÜTE(香川県高松市・北浜alley内)

同じく北浜アリーの一角にあるのが、ちいさな本屋さん『BOOK MARÜTE(マルテ)』。

こぢんまりとした店内には、見渡すだけでもセンスの良さが伝わってくる書籍がずらり。
販売している書籍は、大型書店では手に入らないような少部数のプレミア本ばかりで、個性あふれるラインアップが自慢です。

店の奥には、ひと時の団欒が楽しめるカフェスペースもありますよ。
ここでしか出会えない本に出会えること請け合いの本屋さんです。

>グローバルに人を結ぶ、港のちいさな本屋さん/BOOK MARÜTE(香川県高松市・北浜alley)

すぐ

スポット 4

umie(香川県高松市・北浜alley内)

さあ、BOOK MARÜTEを出てすぐのカフェで、ティータイムはいかが?

淹れたての珈琲やドーナツを片手に1人本をめくったり、ビールやワイン、ピッツァを囲んで仲間とおしゃべりしたり、思い思いの目的で過ごせるのがumieのいいところ。
オーナーのお気に入りをコラージュするように配置した空間が心地いいカフェです。

海に浮かぶ島々、行き交う船、かもめ、雲、空。 忘れかけている港の風景、暮らし。
そのすべてを味わうことができるロケーションがumieの魅力です。

>瀬戸内海を五感で感じるカフェ時間/umie(香川県高松市)

歩いて10分、ことでん高松築港駅へ

スポット 5

Beer Pub Station(香川県高松市・ことでん高松築港駅)

夜になり高松駅周辺に戻って来ました。
旅に来たら、その土地のお酒を飲むことも楽しみのうちのひとつですよね。
琴平電鉄(通称ことでん)高松築港駅の『Beer Pub Station(ビアパブステーション)』では、構内でうどん用小麦を使用したビールを楽しむことができますよ。

ホームが目の前にある駅ナカのビアパブは全国でも珍しく、お客さまは観光客はもちろん、地元のサラリーマンの方も多いのだとか。

こちらは、うどん用小麦からできたビール『craic special ale(クラックスペシャルエール)』。
『さぬきの夢』という香川県で独自に開発された、うどん用小麦が原料に使用されています。
ボトルのラベルは、ことでんマスコットキャラクターの『イルカのことちゃん』。
歩き疲れた体を、ことちゃんとよく冷えたビールで癒してみては?

>駅で飲めちゃうの!? 日本唯一の駅ナカホームパブ/Beer Pub Station(香川県高松市・ことでん高松築港駅)

 

高松駅周辺の観光スポット、いかがでしたか?
香川の玄関口と言えど、海も近くゆったり過ごせる場所が多いこのエリア。
空き時間や待ち時間ができたときに、少し足を伸ばしてみませんか?

瀬戸内Finderフォトライター 山田 芽実

この記事が役に立ったらいいね!してね

関連キーワード

関連記事

この記事を取材したフォトライター

山田 芽実

山田 芽実

香川生まれ。 高校卒業後、米国・京都・香川・東ティモールを経てまた香川在住。 地元のすてきさを改めて発見中。 絵を描いたり写真を撮ったりしています。

「その他」の記事はまだまだあります

その他一覧

Features

特集

特集一覧
PAGE TOP