今治のパワースポットNO.1!秋分の日、神さまの道(太陽の光)が通る日本総鎮守大山祇神社/愛媛県今治市

愛媛県今治市。しまなみ海道が通る「神の島 大三島」には日本総鎮守とされる、大山祇神社が鎮座します。
海の神、山の神、戦いの神として、歴代の朝廷や武将から崇敬された全国の大山祇神社の総本社です。

日本総鎮守とは日本全部の氏神さまという意味。
瀬戸内海に浮かぶ小さな島に、日本を見守る神さまがお祀りされているのです。
そこには、樹齢2600年という大きな楠があります。

いつもはたくさんの人で賑わう境内ですが、早朝訪れるとお昼よりも更に神聖な空気が漂います。

毎年春の御田植祭(旧暦5月5日)と秋の抜穂祭(旧暦9月9日)が行われる「神饌田(しんせんでん)」。
ここでは、全国的に珍しい、稲の精霊と相撲をする、一人角力があります。

秋分の日、大山祇神社では最も神秘的な光景を見ることができます。
秋分の日は、太古の昔から天と地が結ばれる日とも言われます。
朝日が本殿の後ろの山から昇ると、本殿の中央と大楠が光の道で結ばれます。

まるでこの光の道を金色に輝く龍が通るようです。


大山祇神社
住所/愛媛県今治市大三島町宮浦3327番地
電話/ 0897-82-0032

瀬戸内FInderフォトライター 大橋麻輝

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