世界一の大きさの渦潮が発生することで有名な鳴門海峡/渦の道

鳴門海峡の渦潮は世界一!

『メッシーナ海峡』『セイモア海峡』と並んで、世界三大潮流に数えられる徳島県の『鳴門海峡』。
その理由は、何と言っても世界一の大きさを誇る“渦潮”です。
渦潮という言葉、聞き慣れない方もいるかもしれませんが、読んで字の如く。
海が渦を巻いているんです。
さて、そんな渦潮を真上から見ることができる場所があります。

その場所とは、鳴門海峡に架かる大鳴門橋の上。
この大鳴門橋、当然高速道路の車道が走っているわけですが、そのすぐ下、橋の内部に遊歩道があるんです。
その名も『渦の道』。

大鳴門橋の内部には遊歩道が!渦の道から渦潮を見よう!

海面から45m上空、気持ちいい潮風に吹かれながら、遊歩道の先端にある展望室まで約450mの海上散歩。
こんな道がず~っと続いています。


展望室にたどり着くまでの遊歩道からも雄大な鳴門海峡を見渡すことができます。

途中の休憩所にはガラス床があり、渦潮ではありませんが、激しい潮の流れを見下ろせます。
高所恐怖症の方は要注意。

しばらく歩いて、展望室に到着。
先程のようなガラス床が4枚。
この下45mが、まさに渦潮です!

覗き込むとどんな光景が広がっているかというと…
こんな感じ! 大迫力!!


展望室には他にも、遠くの船まで見えちゃう望遠鏡や、記念撮影ボードもあります。

このような迫力ある体験がここではできるわけですが、
大きな渦潮が発生する見頃の時間帯というものがあります。
その時間帯は日によって違うので、以下に記載する渦の道のHPでチェックしてみてくださいね!


大鳴門橋遊歩道 渦の道
住所/徳島県鳴門市鳴門町(鳴門公園内)
電話/088-683-6262

料金/大人510円(渦潮ミュージアム「記念館エディ」との割引セット券900円)、中学・高校生410円、小学生250円、小学生未満は無料
P/420円(1日)※鳴門公園の駐車場を利用してください
HP/http://www.uzunomichi.jp/

瀬戸内FInderフォトライター 千葉大輔

大きな地図を見る>

この記事が役に立ったらいいね!してね

関連キーワード

関連記事

この記事を取材したフォトライター

千葉 大輔

千葉 大輔

千葉大輔/フォトライター 1985年生まれ、徳島県三好市出身、徳島市在住。 大学卒業後、徳島の出版社にて様々なMOOKの編集長を務め、2014年4月フリーランスのフォトグラファーとして独立しました。 写真と同時に、コピーライター、エディターとしても活動してます。つか、他にも商品開発やなんやら、いろんなことやってます。求められれば何でもやる、徳島人のくせに阿波踊りドヘタ、そんな僕です。よろしくどうぞ。 http://www.quareal.net/

「アート」のランキング

「アート」の記事はまだまだあります

アート一覧

Features

特集

特集一覧
PAGE TOP