2020年版 しまなみ海道サイクリング【大三島編】おすすめスポット/愛媛県今治市 大三島

大三島編|しまなみ海道おすすめスポット

サイクリストの聖地・しまなみ海道。
自転車好きはもちろん、ビギナーさんでも、いつかは体験したいアクティビティのひとつです。
その起点&終点となる尾道・今治にはもちろん、それぞれの島にもレンタサイクルを行っているショップが多数あり、いつでもどこでも手軽にスタートできるのが魅力。また、尾道〜今治を結ぶ自転車ルートには「ブルーライン」と呼ばれる道標が引かれており、しまなみサイクリングが初めての人でも迷わずコースが辿れるようになっています。

今回は、しまなみ海道サイクリングにおすすめのスポットをピックアップ!
絶対行きたいスポットばかりなので、しっかりチェックしてくださいね。

①道の駅 多々羅しまなみ公園|ご当地グルメで満腹

生口島〜大三島を結ぶ多々羅大橋を渡ったらまずは道の駅『多々羅しまなみ公園』へ! こちらの道の駅は、多々羅大橋の全景を眺められる絶景スポット。特に快晴の日は最高の眺めです!

絶景を楽しんだらお待ちかねのランチ。建物内にもレストランがありますが、天気がいい日は外のテイクアウトグルメがオススメ。受取カウンターの目の前にテーブルがあり、そこでも飲食OKです。
今治名物・焼豚玉子飯や鯛塩ラーメンなんていうご当地グルメにも興味津々でしたが、この日選んだのは「鯛カツ南蛮丼」。鯛カツってなに? しかも南蛮って! 想像通りの美味でした。鯛カツおいし〜!

道の駅 多々羅しまなみ公園
http://www.imabari-shimanami.jp/tatara

②大三島リモーネ|名物!柑橘リキュール

大三島名物! リモンチェッロがおいしいお店『Limone -リモーネ-』。柑橘農家のご夫婦が営むかわいいショップは、レモン!レモン!レモン!レモン!レモンモチーフの雑貨がいっぱい!
そしてお目当は「チェッロ=柑橘で作るリキュール」。レモンで作ったチェッロ=リモンチェッロが絶品なのです。初めて飲んだ日から大ファンで、大三島に来る度に購入するとっておきのお土産です。

この日お店に並んでいたのは、レモン・ネーブル・ライム・ブラッドオレンジ・ライム×バタフライピーの5種類。グラデーションが美しい……! 思わず全種類、大人買いしました。瓶はバッグに詰めると重いので、お店で地方発送の申し込みを。旅の思い出にこんなカラフルな柑橘リキュールが届いたらとっても素敵でしょ?

大三島リモーネ Limone
http://www.limone2.com

③フィッシングパーク大三島|大漁!鯛漁!釣り堀で遊ぶ

大三島をサイクリング中、「釣り堀」と大きく書かれた看板を発見。これはと思い向かった先は『フィッシングパーク大三島』。こちら、海に浮かぶ釣りパークなのです。
海に向かって投げ釣りOK、道具の持ち込みもレンタルもOK。手ぶらで突撃もできちゃいます。

ぼーっと釣りをするのも大好きだけど、先を急ぐし、絶対釣りたい。そんな訳で釣り堀に向かいます。ベテランのお母さんに餌をつけてもらい、撒き餌も撒いてもらい、の至れり尽くせりのフォローがあるので初めての人でもちゃーんと釣れます。この日もほら、この通り! 天然物に負けないほどキレイな色の鯛が釣れましたよ。
次は竿を持参でのんびり来よう〜っと、再訪を誓いましたとさ。

フィッシングパーク大三島
http://jf-omishima.or.jp/publics/index/20/

④大山祇神社|絶対行きたい“日本総鎮守”

大三島に来たなら、遠回りしても参拝したい場所。こちらの『大山祇神社』は、全国の山祇神社・三島神社の総本社といわれている神社です。しんと静謐な境内には神聖な雰囲気が漂い、気持ちが引き締まります。
鳥居をくぐって進んでいくと、樹齢2600年といわれる神木の大楠が目の前に現れます。なんという厳かさ、しかし優しい……。

到着したのは閉門の17時ギリギリ。誰もいない境内に、ドーン、ドーンと号鼓が響きました。今ここに神様がいらっしゃる、と畏れを抱かずにはいられない場所です。
ちなみに、併設の『大山祇神社宝物館』は歴史ある鎧、兜、刀剣類などが展示された資料館。中には国宝や重要文化財も多数あり(計600点以上!)、文字通り宝庫です。歴史マニアでなくとも震えるほどの宝の山が待っています。

大山祇神社
https://www.iyokannet.jp/spot/2495

⑤WAKKA|センスよすぎ!サイクリスト向けホテル

大三島で、ず〜〜っと泊まりたかったお宿! オシャレすぎるサイクリスト向けホテル『WAKKA』です。
リゾート感あるガーデンには真っ白な建物が並び、その向こうは海! 最高すぎるロケーションなのです。海向きにずらりと並ぶコテージは、窓の向こうが多々羅大橋! そして朝日! 泊まるしかありません。

コテージが素敵なことは間違いありませんが、キャンプ好きの私は迷った挙句にドームテントを予約。だって、瀬戸内海を目の前にグランピングってサイコーじゃないですか?
ドームテント内は空調あり、ベッドあり、もちろん窓もあるので夏や冬でも大丈夫(特に冬のテント泊ってキツいですからね)。

コテージ泊の場合はオプションでBBQもセットにできますよ。カヤックなどのアクティビティも充実しているので、『WAKKA』を拠点に大三島で1泊2日するのもオススメです。

WAKKA
https://wakka.site

▼▼▼今回の旅の動画はコチラ!▼▼▼


瀬戸内Finderフォトライター 塚本 明日香

いかがでしたか?
今回の旅の様子は「瀬戸内Finder」のInstagramでも発信中!
しまなみ海道の向島・因島・生口島・大三島・伯方島・大島それぞれのおすすめスポットも順次アップしていくので、ぜひあわせてチェックしてくださいね。

瀬戸内しまなみ海道とは?

広島県尾道市を起点に、広島県の向島・因島・生口島の3島、愛媛県の大三島・伯方島・大島、そして愛媛県今治市までを結ぶ「西瀬戸自動車道」の愛称。尾道〜今治間に10本の橋が架かり、それぞれ歩行者・自転車専用道が設けられています。瀬戸内らしい多島美を眺めながら長距離ライドができるスポットとして、国内だけでなく海外のファンからも注目されるようになり、2014年には「サイクリストの聖地」記念碑が建てられました。
尾道〜今治を結ぶ自転車ルートには「ブルーライン」と呼ばれる道標が引かれており、しまなみサイクリングが初めての人でも迷わずコースが辿れるようになっています。

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塚本 明日香

塚本 明日香

広島県尾道市生まれ。 地元誌の編集を10年間経験したのち、現在は瀬戸内エリアの編集者・ライターとして活動中。愛用カメラはNikon D610。 根はインドア派だが、キャンプやスポーツで妙に張り切る。大人になってからの趣味は演劇。いま一番欲しいものは二輪の免許(取得中)。

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