2020年版 しまなみ海道サイクリング【伯方島編】おすすめスポット/愛媛県今治市 伯方島

伯方島編|しまなみ海道おすすめスポット

サイクリストの聖地・しまなみ海道。
自転車好きはもちろん、ビギナーさんでも、いつかは体験したいアクティビティのひとつです。
その起点&終点となる尾道・今治にはもちろん、それぞれの島にもレンタサイクルを行っているショップが多数あり、いつでもどこでも手軽にスタートできるのが魅力。また、尾道〜今治を結ぶ自転車ルートには「ブルーライン」と呼ばれる道標が引かれており、しまなみサイクリングが初めての人でも迷わずコースが辿れるようになっています。

今回は、しまなみ海道サイクリングにおすすめのスポットをピックアップ!
絶対行きたいスポットばかりなので、しっかりチェックしてくださいね。

①マリンオアシスはかた|道の駅で塩ソフト♪

伯方島といえば「は!か!た!の!塩♪」でおなじみの塩の島。地元名物「伯方の塩」を使った塩グルメが数多くあります。
道の駅『マリンオアシスはかた』で絶対食べたいご当地グルメが「塩ソフトクリーム」。ソフトクリームなのに塩味、塩味なのに甘くてミルキー! これぞ甘じょっぱスイーツの代表格です。

道の駅 伯方C・Sパーク「マリンオアシスはかた」
http://www.imabari-shimanami.jp/hakata

②ドルフィンファームしまなみ|イルカと泳ごう!

イルカと泳げる夢の国! 『ドルフィンファームしまなみ』は日本最大級のイルカのふれあい施設です。
実は瀬戸内海にも野生のイルカが生息しており、時に沿岸近くまで姿を現したりするほど身近な存在なんですよ。
そんなイルカたちを飼育・研究しているスポットにお邪魔しました。

イルカへの餌やりや握手を楽しむ「ふれあいコース」と、ウエットスーツで一緒に泳げる「スイムコース」があるのですが……それなら絶対泳ぎたい!
本日、一緒に泳いでくれるのは「つばき」ちゃん。イルカ=いつも力強く泳いでいるイメージがあったのですが、水中でゆらゆら、ふわふわ、ニコニコ(?)とゆった〜りこっちを眺めてくれて……もう! 可愛い!!!
ツルツルの身体を撫でさせてくれたり、水中で目を合わせてくれたり、ツンツンとつついてくれたり。一瞬でメロメロです。
ふれあいコースは手ぶらで参加OK、スイムコースは水着があれば大丈夫。トレーナーさんがしっかりついてくれるので、泳げない人も子どもも安心ですよ。

ドルフィンファームしまなみ
https://www.df-shimanami.com

③伯方の塩ラーメン さんわ|伯方島のご当地グルメ

伯方島といえば塩ラーメン! 地元民にはもちろんサイクリストにも人気の名店『さんわ』でスイム後のランチ♪
お昼時だったので店内はお客さんでいっぱい。早速「伯方の塩ラーメン」がセットの定食をオーダー。

透き通るスープは優しい海の味。細いストレート麺がスープと相性ばっちりです。海苔の香りが海の味を強調してる!
今治の郷土料理「イギス豆腐」や、貝たっぷりの「伊予の貝飯」もパクパク食べちゃいました。
ちなみに地元の方は「旨辛ラーメン」をオーダーしていました。どっちもおいしいんだって。

伯方の塩ラーメン さんわ
https://sanwa.ocnk.net

④船折瀬戸観潮台|伯方島の絶景スポット

「船が折れてしまうほど潮の流れが速い」というスポット『船折(ふなおり)瀬戸』。
伯方島と、向かいの鵜島の間を流れる幅300mの狭い海峡は、まるで川!?のようにゴウゴウと潮が流れる海の難所。
穏やかな瀬戸内海で、こんなにも急な潮を見られるのはレア!

絶景の展望台から見下ろしていると、一隻の船が現れました。遊覧船? ……ん? 急流の中をドリフトしてる!?
ヤンチャな運転に胸がドキドキ。あの船に、乗りたい……!!
そういうわけで、大島編では船折瀬戸から見下ろした船に乗っちゃいます。乞うご期待!

船折瀬戸
https://www.iyokannet.jp/spot/3541


瀬戸内Finderフォトライター 塚本 明日香

いかがでしたか?
今回の旅の様子は「瀬戸内Finder」のInstagramでも発信中!
しまなみ海道の向島・因島・生口島・大三島・伯方島・大島それぞれのおすすめスポットも順次アップしていくので、ぜひあわせてチェックしてくださいね。

瀬戸内しまなみ海道とは?

広島県尾道市を起点に、広島県の向島・因島・生口島の3島、愛媛県の大三島・伯方島・大島、そして愛媛県今治市までを結ぶ「西瀬戸自動車道」の愛称。尾道〜今治間に10本の橋が架かり、それぞれ歩行者・自転車専用道が設けられています。瀬戸内らしい多島美を眺めながら長距離ライドができるスポットとして、国内だけでなく海外のファンからも注目されるようになり、2014年には「サイクリストの聖地」記念碑が建てられました。
尾道〜今治を結ぶ自転車ルートには「ブルーライン」と呼ばれる道標が引かれており、しまなみサイクリングが初めての人でも迷わずコースが辿れるようになっています。

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塚本 明日香

塚本 明日香

広島県尾道市生まれ。 地元誌の編集を10年間経験したのち、現在は瀬戸内エリアの編集者・ライターとして活動中。愛用カメラはNikon D610。 根はインドア派だが、キャンプやスポーツで妙に張り切る。大人になってからの趣味は演劇。いま一番欲しいものは二輪の免許(取得中)。

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