広島で町旅・船旅!“サステナブル”を学ぶ八木灘エコツアー/瀬戸内海エコツーリズム協議会【PR】

瀬戸内を学ぶ!スモール瀬戸内海「八木灘」をめぐるエコツアー

日本で一番大きな内海、瀬戸内(せとうち)。
その中央部である広島県には170以上もの島が属しており、大小いくつもの島がすぐ目の前に浮かぶ「多島美」を堪能することができます。

今回ご紹介するのは、そんな瀬戸内海の中央部に位置する広島県の海域で、【八木灘(やぎなだ)】と呼ばれる“スモール瀬戸内海”をめぐるエコツアー。
エコツアー(ECO TOUR)とは、地域活性化と環境保全を目的とするツアーのことで、エコツーリズムともいわれます。その地ならではの自然環境や観光資源、歴史や文化を学びながら旅する、いわば大人の修学旅行。このサステナブルな旅は海外から火がつき、近年日本でも定着しつつある、エコで新しい旅のスタイルです。

広島市に拠点を構える〈瀬戸内海エコツーリズム協議会(瀬戸エコ協)〉が提案する【“サステナブル”を学ぶ八木灘エコツアー】は、瀬戸内の魅力がギュギュッと凝縮された「学び」と「絶景」がたっぷりの旅。
フルーツと絶景が自慢の離島・大崎上島をはじめ、サイクリストにも人気の「とびしま海道」、また牡蠣の名産地・呉市安浦、かつて塩田が広がっていた豊かな土地を有する東広島市・安芸津、“安芸の小京都”ともいわれる竹原市、スナメリウォッチングまで、ボリュームたっぷりなツアーをご紹介します!

スポット 1

せとうち船旅!女猫(めねこ)の瀬戸

広島県呉市 仁方地区、旧川尻町(呉市)

まずは広島県呉市・下蒲刈島の丸谷港からチャーター船に乗り込み出発!
目指すは「女猫の瀬戸」というニャンともかわいい名前の海。

女猫の瀬戸とは、呉市仁方地区、旧川尻町と、とびしま海道・下蒲刈島の間にある瀬戸のこと。女猫の瀬戸から八木灘にかけて瀬戸内海特有の速い潮流が流れており、うず潮が見られることもあるエリアです。
猫がうずくまっているように見える女猫島がこの海にあり、それが名前の由来になっているのだとか。
青い空と青い海を爽快に走る船の旅。潮風が気持ちいいー!

地域の歴史や文化、環境etc.についてのお話は、このツアーの企画・運営を行っている〈瀬戸内海エコツーリズム協議会〉の理事長 上嶋英機さんが解説を担当してくださいました。地元民でも初耳のトリビアが満載で興味津々!
ときどき混じる広島弁がユーモラス♪ こんな触れ合いもエコツアーならではです。

スポット 2

牡蠣打ち体験・ランチ

広島県呉市『山根水産』・『グリーンピアせとうち』

広島県・呉市といえば牡蠣!
呉産の牡蠣は広島県内の約4分の1のシェアを占め、生産量日本一を誇ります。
そんな広島県では、牡蠣の「むき身」が流通の主流だってこと、知ってました?

船で向かった先は、呉市安浦町・三津口エリア。地元牡蠣業者さんの指導のもと、牡蠣を殻から取り出す「牡蠣打ち」の体験ができるんです。
牡蠣打ち用のナイフを殻に差し込み、身を傷つけないようにこじ開ける……って難しい! 初心者がやると1分、2分とかかるところを、ベテランの「打ち子」さんたちは5〜10秒でスルッと剥いちゃうのだとか。その数、1日に2,000個以上! 恐れ入ります。
ちなみに、この「打ち子」という職業は、牡蠣はむき身が主流である広島周辺にしかないのだとか。

この日はラッキーなことに、牡蠣の水揚げの様子も見学させてもらえました! フジツボや海藻がびっしりついた牡蠣はワイルド度満点です。
この広島県呉市安浦町は牡蠣生産の「清浄海域」に指定されており、海で育て、海から揚げたそのままの牡蠣を生食で販売できる貴重なエリアなんだとか。
広島県在住の私ですが、生食用の地元産むき身牡蠣が気軽にスーパーで買えることがそんなにレアなことだったとは……! ちょっと感動しました。

牡蠣打ち体験のあとは、海の見えるホテル『グリーンピアせとうち』で牡蠣づくしのランチ。
牡蠣の土手鍋、牡蠣の釜飯、牡蠣フライ、牡蠣入り茶碗蒸しetc.牡蠣を思いっきり味わい尽くしましたよ。

スポット 3

瀬戸内の“津”と“浦”巡り・黒土巡り・安芸津七島巡り

広島県呉市 三津口湾

お次はまたまたチャーター船で移動。広島県呉市・安浦町の「三津口湾」を海上さんぽです。

三津口湾は、“津”と“浦”で構成される半円型の湾。
“津”と“浦”はよく似た言葉ではありますが、“津”とは船着き場をはじめ人の多く集まる港町、“浦”とは湾曲した入り江や湾、更には海辺の村里・漁村のことを指すのだそうです。
この三津口湾もその昔、たくさんの船が行き交う賑やかな港だったんでしょうね。

そんな三津口湾には7つの島が浮かんでおり、見た目はのどかそのものですが、水深が浅いため船にとってはなかなかの難所なのだとか。
三津口湾の地形・環境について、それぞれの島についてのお話は、その場所に近く度にガイドさんがリアルタイムで解説してくれるので分かりやすさ満点!です。
牡蠣いかだも見えますね〜! 平清盛と乙女の悲恋が残る伝説の神社などなど、海からしか見られない景色に感動し、そして癒やされます。

スポット 4

“港”の歴史探訪・赤崎じゃがいも畑と入浜塩田

広島県東広島市 安芸津

やってきたのは東広島市にある『安芸津町郷土資料館』。
安芸津(あきつ)エリアはその昔、塩づくりが盛んでした。現在ではその塩田は姿を消してしまいましたが、その塩田跡を利用して、ある農作物が作られているんです。
それが…… じゃがいも!

安芸津の赤崎地区は、栄養分たっぷりの赤土が自慢。レンガの材料にも使われる土だそうです(だからレンガって赤いのか!)。
海水のおかげでミネラルたっぷりの土が美味しいじゃがいもを育てるようで、まるで絵本の世界のような赤土の畑が広がっていました。
この時は冬だったので苗はありませんでしたが、じゃがいもの収穫時期には緑鮮やかで賑やかなんだろうな〜!

赤土のじゃがいも畑の周辺には、「入浜塩田」と呼ばれた塩田の面影が垣間見られます。
こちらは「丸樋(まるひ)」と呼ばれる遺跡。入浜塩田に必要な海水の取り口を風や波から守ることを目的に作られたそう。写真だと小規模に見えますが、結構でっかいです。
当時の人はどうやって石を運んで、積んだんだろう……と想像しちゃいます。

畑の近くには、知る人ぞ知る神社がありました。
この『塩竈神社』は、全国それぞれ塩田がある地域に建てられたそうです。鬱蒼とした木々に抱かれた厳かな空気に、ちょっと緊張。
塩田ということで、赤土畑や神社の目の前には海がありますよ!

スポット 5

竹原町並み保存地区・塩と酒づくりのまち

広島県竹原市 町並み保存地区・藤井酒造

次に向かったのは、竹原市の町並み保存地区。“安芸の小京都”とも呼ばれるエリアです。
竹原といえば塩田で栄えたまちであり、酒のまち。NHK朝の連続テレビ小説『マッサン』の舞台として有名になりましたね! ウイスキーの父・竹鶴政孝の生まれ故郷であり、美しき漆喰壁と、飴色の竹原格子が今も残る歴史のまちでもあるんです。

歩くだけではなかなか分からない地域の話、歴史、建物の構造、ちょっとした小ネタなどなども、地元ガイドさんが解説しながら歩いてくれるのがツアーの魅力。
ただ歩くだけでは、「玄関がちょっと奥まって造られてるでしょ」「そこにマッサンとリタの像があるよ」なんて気付かないかも。

町並み散策の途中にお邪魔したのは、〈龍勢〉や〈宝寿〉などの蔵元である『藤井酒造』。お酒造りについて、豆知識満載でご説明くださいました。
2021年2月現在はお酒の試飲をストップ中でしたが、そのお味はぜひお土産に購入して確かめてくださいね。
建物内では、お酒だけでなく器やカトラリーなども販売されています。でもお高いんでしょう?……と値札を見ると、意外や意外プチプラ! 雑貨好きのみなさん、思いっきりお買い物をお楽しみください♡

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あの“マッサン”で話題沸騰!! 『道の駅 たけはら』/広島県竹原市

スポット 6

ホテル清風館で夕食・温泉・宿泊

広島県 大崎上島町

さて、本日のお宿『ホテル清風館』に向かいます! お風呂!ご飯ー!
竹原港からフェリーに乗り、橋の繋がっていない瀬戸内の離島・大崎上島(おおさきかみじま)に向かいます。
竹原〜大崎上島までは約30分の船旅。のんびり移ろう景色に癒やされながら、到着する頃にはすっかり暗くなっていました。何気ない港の風景も“瀬戸内らしさ”のひとつ。新鮮なのに何だか懐かしい気持ちになります。

『ホテル清風館』に到着!
待ちに待ったディナーは、瀬戸内の海の幸が満載の会席料理。特にこちらの鯛のお刺身が絶品でした……! 元の漁師さんから新鮮な鯛を仕入れて、旨みがのったベストなタイミングで調理をしているんだそう。そりゃウマいわ!
『ホテル清風館』は、「第45回プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選 料理部門」に入選した経歴もある料理自慢のお宿。次々と運ばれる美しき料理、深みある味わい、磯の香りにめくるめく想いです。

お料理ももちろんおいしい。だけど、でも、それ以上かもしれないお楽しみは……

絶景露天風呂!
感動すら覚える多島美を前に、生まれたままの姿で、温泉にとろける至福! 愛媛県側の夜景が見える夜はもちろん、朝風呂も最高なんです。
ちなみに『ホテル清風館』には、伝説のバーテンダーさんがいらっしゃいます。お酒がお好きな方はぜひコチラの記事に酔いしれてくださいね。

おいしい料理とお風呂に心身を満たして、おやすみなさい。
ちなみに朝食もおいしいですよ♪

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極上の絶景露天風呂と食でもてなす離島のホテル『清風館』/広島県 大崎上島町

その男、伝説のバーテンダー/ホテル清風館 BAR SAPPHIRE(広島県大崎上島町)

スポット 7

大崎上島散策

広島県 大崎上島町

晴れました! 翌朝は『ホテル清風館』の代表・角南(すなみ)さん直々の饒舌なガイド付きの島内散策です。

ホテルのすぐ近くにある『中ノ鼻灯台』には歩いて行ける距離。明治27年に建てられて今も現役というオールホワイトの可愛らしい灯台です。ここから眺める景色も絶景ですよ!

また大崎上島といえば、『木江の古い町並み』と呼ばれるエリアがあることでも有名です。
かつて「黄金の島」とも呼ばれ、港町として、そして造船の島として賑やかだった往時の面影に触れながら、ちょっとの間ノスタルジーに浸りましょう。

そしてそして、大崎上島といえば……

レモン!! 大崎上島はフルーツ大国。特にレモンをはじめとする柑橘類の栽培が盛んです。

この日の【八木灘エコツアー】では、大崎上島の農家さんに教わるレモン狩りが体験できました!
収穫したレモンはお土産にお持ち帰り♪ ジュースにしたり、料理にかけたり。お家で島の香りに浸れますよ。

関連記事
瀬戸内Finder|大崎上島 記事一覧

スポット 8

刺網体験・漁港漁場再生実証実験見学

広島県 大崎上島町

さて、大崎上島は漁業のまちでもあるんです。
島内には『広島商船高等専門学校』もあり、造船所もあり、船・海に関わる教育や産業も盛んな島なんです。

そんな大崎上島の漁師さんの船に乗って、漁の現場を間近で見ちゃいましょう!

この日見学したのは刺網漁。海中に網を仕掛け、そこを通過する魚を網目に絡ませて水揚げします。
100m以上ある長〜〜い網をズンズンと引き揚げれば、そこにはお魚がー! これはウマヅラハギかな? 瀬戸内では人気の魚種のひとつです。

(そして、若き漁師さんたち(一人は18歳!)がイケメン過ぎたのでその美貌をお届けします。)

刺網体験のあとは、大崎上島で取り組まれている「漁港漁場再生実証実験」の見学へ。
海域の漁場環境を把握し、魚介類の新たな“すみか”をつくり、産業活性・事業化を目指すという大胆なプロジェクトです。

モニターに映っている物体が見えますか? これは大崎地区の漁港を水中ドローンで撮影した「餌形成礁」。魚が安心できる生息空間をつくって、再生した藻場から誘導礁を引いてそこに導き、稚魚の繁殖や小型生物の定着、漁場の再生を図っている最中なのだとか。
そう、ここはお魚さんのパラダイス。高級マンション。ここに棲むお魚さんは大崎上島ヒルズ族ともいえるでしょう。←?
漁船に載せてくださった若き漁師さんたちをはじめ、瀬戸内の漁業・水産業者さんたちのチカラとなり、私たちの食卓にこれからもおいしいお魚が並んでくれることを祈ります!

昼食は、大崎上島の『フィッシングなかむら』のお母さんお手製のお弁当をいただきました。先ほどのイケメン漁師さんのご実家だそうで、自分たちで漁をしたお魚なのだとか! ごちそうさまでした。

スポット 9

生野島ウォーキング

広島県 大崎上島町

大崎上島からチャーター船に乗り込み、生野島へ。
瀬戸内好きのみなさんでも、「生野島?」と初耳だった人も多いはず。観光スポットではありませんが、有人島です。
ガイドさんによると、今はもう島の東西南北に数件しかお宅は残っていないそう。

かつては水産業で栄え、リゾート開発も行われたという、賑やかだった頃の面影を残す廃墟がぽつぽつと……。無人となった建物は30年ほどで自然に還っていくといいます。
人間による営みが芽生え、そして静かに消えていく。少しの切なさを残す島でした。

でもでも、海がとにかくキレイ! 町営フェリーは1日7本走っており、まだまだ現役の島なのです。
頓挫してしまったというリゾート開発も、また新しいプロジェクトに姿を変えて、島の再生がリスタートしたらいいな!と思ったのでした。

スポット 10

スナメリウォッチング・契島見学

広島県 大崎上島町

次はお楽しみ! スナメリウォッチングの時間です!

大崎上島〜竹原周辺は天然記念物スナメリ(ゼゴンドウ)の保護海域。瀬戸内海でスナメリが見られるの!?とびっくりしますが、実は地元民や漁師さんたちにとってはお馴染みなんだそう。
ここ40年ほどはスナメリの姿はほぼ見られなくなっていましたが、地元小学生、商船高専の学生など地元住民たちが調査を続けた結果、年々目撃情報が増えてきた!といいます。

そんなスナメリを、この目で、見たい! ウォッチングスタートです!
案内してくれたのは大崎上島周辺のスナメリの調査観察を続ける「ゼゴ先生」。「今日はあの辺りにいたという噂がありますよ〜」と言う先生がついに……「いた!」と号令!
どこどこー!?っと皆が一斉にゼゴ先生の指差す先を見ます! 「いた〜〜〜!!」っという声が次々と上がるなか、ごめんなさい! カメラはその姿を捉えられませんでした……。

ので、フリー素材のスナメリさんの姿でご容赦ください。

スナメリはとっても人(船?)懐っこく、漁船が走っているとスイスイと寄ってきて横を泳ぐこともあるんだとか。そんな夢のような体験ができるかどうかはアナタの運次第!

そしてお次は、私がかつてより憧れに憧れていた島……

契島(ちぎりしま)!

なんとこの島、島が丸ごと工場になっているんです。
陸地いっぱいに『東邦亜鉛株式会社』の契島精錬所がドーン!と鎮座し、関係者しか上陸できないというウズウズしかしない島です。
この憧れの島を、生きる軍艦島を、こんなに近くで見られる日が来ようとは……!(感激)

ただし、こちらの精錬所は私有地です。工場撮影が目的のドローン飛行などはおやめくださいね。近くといっても船の上から、大人の態度で眺めましょう。

スポット 11

とびしま海道散策

広島県 大崎下島(御手洗地区)

旅は終盤! 最後は「とびしま海道」にある島、大崎下島へ。
(大崎上島と大崎下島はフェリーでは結ばれているけど、橋は繋がっていないのです。とびしま海道の島々は橋で結ばれているのに。ユニークでしょ)

大崎下島・御手洗(みたらい)地区は、江戸時代から“風待ち・潮待ちの港”として栄えたエリア。
風待ち・潮待ちとは、かつて風や潮の流れを利用して船を走らせていた頃に、その名の通り風や潮を待つために全国の船が停泊していた港を表す言葉です。

御手洗地区のレトロさは、竹原市の町並み保存地区や、大崎上島の木江の町並みとはまた違ったキュートさ!
撮影にぴったりなスポットがたくさんあるので、カメラ片手に散策してみてくださいね。

関連記事
瀬戸内Finder|大崎下島・御手洗の記事一覧

お次は大崎下島・豊町(ゆたかまち)にある『みかんメッセージ館』へ。

何ともインパクトのあるネーミング。かつて豊町は「みかんの時季になると島全体がオレンジに染まっていた」といわれるほど、みかん栽培が盛んな島だったんです。
豊町で栽培されている柑橘のレプリカや、豊町とみかんの歴史、みかんにまつわる古道具など、ユニークな展示で迎えてくれます。
個人的に感動したのは、昭和40年頃の様子を再現したジオラマ! その昔、まるで地図の等高線のように山いっぱいに段々畑が広がっていたというのだから驚き。本当かな?

と思っていた矢先、周辺の山を眺めるとその名残がバッチリ残ってるー!
あのジオラマは本気だったんだ!と驚いた一瞬です。ぜひぜひ、ジオラマと外の風景を比較してみてください。ちょっとコレは感動します。

『みかんメッセージ館』の近くには、今も現役!のレトロな商店が営業中でした。が、店主のおばあちゃんの姿は見えず。おやすみ中かな?(笑)
建物を彩る年代物の看板やポスターにも注目。これお宝なんじゃないの?と思わずにはいられない佇まいです。ヴィンテージ、骨董品好きにはたまらないかも?

港に出ると、ほんのり夕陽に染まった瀬戸内海が迎えてくれました。
この海があるから、この海があったから、現代の私たちの暮らしがあるんだなぁ……と、しみじみ思わせるような穏やかで美しい景色。

瀬戸内という土地のこと、海のこと、先人たちが築いてきた歴史のこと、その地域ならではの文化のこと。
知っているようで知らなかった“瀬戸内”を全身で実感する、大充実の旅となりました。

“サステナブル”を学ぶ八木灘エコツアー

瀬戸内を知り、学ぶ大人の旅はいかがでしたか?

広島市に拠点を構える〈瀬戸内海エコツーリズム協議会(瀬戸エコ協)〉では、今回ご紹介した【“サステナブル”を学ぶ八木灘エコツアー】をはじめとする本格派のエコツアープログラムを提案予定。カヌーやトレッキングなどのアクティビティ、城跡や地形をたどる歴史探訪、農業・漁業の産業ツアー、筆づくりや竹細工などの体験など、多様なツアーにご期待ください!

瀬戸内ファンのために企画された、知的好奇心をくすぐるアカデミックなエコツアー。
県外の方はもちろん、地元民でも「知らなかった!」の連続です。瀬戸内愛をもっと深めたいアナタ、ぜひ体験してみて!


問合せ先
(一社)瀬戸内海エコツーリズム協議会 事務局
電話/082-259-3371

瀬戸内海エコツーリズム協議会
https://setoecokyo.jimdofree.com
TOP>エコツアー でツアーの内容を確認できます。

【協議会の活動について】
当協議会は、2010年の創立以来この10年間、「瀬戸内海の生態系 景観を見つめ、自然と文化を探り、多様な自然を守る」ことを理念としたエコツーリズムの推進を通して、自然環境の保全、地域コミュニティの振興、新たな観光ビジネスの振興を目的としてきた。

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この記事を取材したフォトライター

塚本 明日香

塚本 明日香

広島県尾道市生まれ。 地元誌の編集を10年間経験したのち、現在は瀬戸内エリアの編集者・ライターとして活動中。愛用カメラはNikon D610。 根はインドア派だが、キャンプやスポーツで妙に張り切る。大人になってからの趣味は演劇。いま一番欲しいものは二輪の免許(取得中)。

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