キャンプをテーマにしたユニークなゲストハウス「KAMP」/奉還町(岡山)

2014年8月に岡山駅近くの商店街・奉還町にキャンプをテーマにした新しいゲストハウス「KAMP(きゃんぷ)」がオープンしました。

KAMPは、岡山県・牛窓で夏に開かれているイベント「牛窓ナチュラルキャンプ」の運営スタッフが中心となり造られました。
「1年に1回だけのイベントじゃなく、友達やいろいろな人たちと365日集まれる場所が欲しかった」と店長の北島さんは話します。
週1回くらいのペースで音楽イベントやトークショー、さまざまなワークショップなどが行われています。

店内の随所にこだわりと遊び心が散りばめられています。
こちらは、牛窓ナチュラルキャンプのステージ装飾として使われた流木のオブジェ。

北島さんの友人が創ったという、廃材のストーブをリメイクしたランプ。もちろん一点ものです。

カウンターにはきのこが。これは木の粉でつくったきのこだそうです。

2階の宿泊スペースはシンプルで清潔感があります。
4部屋で最大16名まで宿泊が可能。ドミトリーと個室もあります。
宿泊客は外国人(特にヨーロッパ人)が8割くらいとのこと。

中四国地方のターミナル駅・岡山で旅の出会いを楽しみ、情報を交換できる、
こだわりと遊び心が詰まった、バックパッカーならずとも、楽しめるおすすめのゲストハウスです。


KAMP
岡山県岡山市北区奉還町3-1-35
tel:086-254-1611
mail:info@kamp.jp
HP:http://kamp.jp/

男女混合ドミトリー 1人1泊/3,000円
女性専用ドミトリー 1人1泊/3,000円
個室 1名利用・1泊/4,500円 2名利用・1人1泊3,500円

瀬戸内Finderフォトライター アサイアサミ/浅井克俊(ココホレジャパン)

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ココホレジャパンは、岡山を拠点に全国で「地域の魅力を広告する」インディペンデントでオルタナティブな広告会社です。 雑誌「TURNS」の企画制作、岡山を代表する魚「ままかり」の可能性を探すプロジェクト=「ままかRe:Project」の主催のほか、CMやグラフィック制作など、広告屋さんぽいこともたまにしています。 大都市のモノマネ・劣化版ではない、その地域・企業だけの魅力を掘り起こし、デザイン・編集して、「これ、いいでしょ!」と伝えていく。 それが私たちの仕事です。 ココホレジャパン http://kkhr.jp

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