1日1組限定。瀬戸内 貸切 無人島 KUJIRA-JIMA「くじら島」/岡山県倉敷市

瀬戸内の島を丸ごと独占。
岡山県『KUJIRA-JIMA(くじら島)』

キャンプ好き、アウトドア好きなら、その滞在のひと時を「島」で過ごす幸せを知っているはず。
青い空と青い海、降り注ぐ太陽、寄せては返す波の音、風の声、そして最大級の開放感……。「いつまでもここにいたい」と心から願ってしまう、究極のバケーション。
そんな至福の時間を、さらにグレードアップしてくれるスポットがあるのです。

それが岡山県倉敷市の海に浮かぶ、『KUJIRA-JIMA(くじら島)』。

ロケーションは、本州・岡山県と、四国・香川県を結ぶ『瀬戸大橋』のすぐ近く。地元の人々が親しみを込めて「くじら島」と呼ぶ小さな無人島が、2018年、“貸切無人島”として生まれ変わったのです。
キャンパーの中ではオープン前から話題になっており、全国から予約が殺到。「私もいつかは“くじら島”」と夢に見ている人も多いのではないでしょうか。

誰にも邪魔されない。無人島グランピング

島キャンプの満足度に関わるのは、やはり“海の近さ”。せっかく島に来たのだから、海を身近に感じたいのは言わずもがな。
そんな欲を満たしてくれるのが、こちらのグランピングテント。海を目の前に臨むウッドデッキに設置されたキャンバステントで、目で耳で肌で“海”を感じながら眠りにつけるのです。
1張最大2名のグランピングテントの中には、ベッド、スツール、冬はヒーター夏は扇風機。
潮風に吹かれながら、快適そのもののテントの中で全身のチカラを抜いて、片付けのことも気にせずに(ここ重要)……最高です。

 
おっと、つい海を強調しすぎましたが、山派のキャンパーもいるでしょう。そんな方のために、くじら島の山の中のテントに滞在するプランもありますよ。テントの設営はスタッフさんが手伝ってくれるので大丈夫。周りに誰もいない穴場なのに、清潔・整備済みで快適なキャンプ場ってちょっとレアですから。思いきり山キャンを楽しんでください。

コテージ派も満足。オーシャンビューのゲストルーム

くじら島にはテントでの宿泊だけでなく、リッチなコテージハウスでの宿泊も可能。

ベッドが2つあるゲストルームが2部屋、キッチン、浴室、トイレ、ダイニングスペース、リビング、そしてテラスとロフトがあり、宿泊するには申し分ない充実ぶり。憧れの「島の一軒家」、しかもどこを切り取っても絵になる優雅なコテージハウスを独占できちゃいます。
海側の窓はどれも大きく開かれていて、テラスに繋がっています。つまり完璧なオーシャンビュー。至極の時間が約束されています。

セルフでも、シェフを招いても。無人島の食体験

旅に欠かせない「食」。くじら島はBBQセットメニューも豊富です。
例えばコチラは、岡山県産の森林鶏、ピーチポーク、ブランド肉「千屋牛」のカルビ・ハラミといった地元食材に、瀬戸内の海鮮や地元野菜などがセットになったコース。お肉だけのセット、海の幸のセットなどもあるので、お好みで組み合わせも可能です。

また、自分で好きな食材を選んで作る「KUJIRA ISLAND BURGER」や、燻製づくり体験セット、焼きそば手作りセットなど、キャンプ飯を自分たちで楽しみたい方のためのメニューも充実。
料理はそんなに……という日はカレーやホットドッグなどの単品をオーダーしてもいいし、もっとリッチにいきたいなら専属シェフを派遣する出張料理を頼んでもいいですね。

もちろん、「すべて持ち込みで!」というキャンパーも利用可能。器や調理器具などの設備もあるので、食材だけ持参するという手もアリです。

くじら島ならではのアクティビティ

島の滞在をアクティブに楽しみたいなら、体験メニューの予約を。シーカヤックにSUP、天体観測、釣具の貸出にテントサウナまで、無人島だからこそ思いっきりエンジョイできるオプションも用意されています(有料)。

おすすめは五右衛門風呂! 海で遊んで、海を眺めながら五右衛門風呂……って最高のエンタメじゃないですか? しかも、お風呂の準備は基本的にはセルフサービスです。
ただ、沸かし方などに困った際はスタッフのサポートが入るので大丈夫。好奇心全開でチャレンジしてみてください。

更に楽しみたい人に! ヨットチャーターも

まだまだ上の満足を目指す方にはこちら。なんと、ヨットを貸し切っての1泊2日瀬戸内ツアーまであるんです。
ランチクルーズを楽しんだら、くじら島にチェックイン。サンセットクルーズや専属シェフのディナー&朝食からの、アートの聖地・直島の観光まで、盛りだくさんのラグジュアリーな旅……。憧れですね。

“無人島キャンプ”の夢を叶えよう

内容が盛りだくさんすぎて、つい記事が長くなってしまいましたが。魅力たっぷりの「くじら島」。私もいつかは「くじら島」! キャンプ好きならそう願わずにはいられない夢の無人島、あなたも思い切って行ってみませんか?


KUJIRA-JIMA くじら島
集合場所/岡山県玉野市築港1-1-11(宇野港:瀬戸内温泉たまの湯 駐車場)
移動方法/宇野港から送迎船で約30分、または宇野港から車で約30分で近くの港へ移動後、送迎船で約15分
https://www.kujira-jima.jp

瀬戸内Finderフォトライター 塚本 明日香

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塚本 明日香

塚本 明日香

広島県尾道市生まれ。 地元誌の編集を10年間経験したのち、現在は瀬戸内エリアの編集者・ライター・Webディレクターとして活動中。愛用カメラはNikon D610。 大人になってからの趣味は演劇と舞。外が好きでどこでもバイクで行きたがる。夢は犬に囲まれて暮らすこと。

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