祝!地場もん国民大賞・金賞受賞!「牡蠣のアヒージョ」【PR】

海に浮かぶたくさんの牡蠣棚。
ここ岡山県が牡蠣の産地だというのはご存知でしょうか?
実は、広島県についで全国2位(平成25年度)の生産量なのです。
今回ご紹介する「牡蠣のアヒージョ」を生んだ岡山県瀬戸内市邑久町虫明(おくちょうむしあげ)は、岡山県で2番目の生産量を誇る牡蠣の産地。

こちらが今話題の牡蠣のアヒージョ。
2014年11月に開催された「第2回地場もん国民大賞」にて、見事金賞に輝いた、言わば特産品のチャンピオンです。

虫明の牡蠣を、ドライトマト、にんにく、マッシュルームなどとエキストラバージンオイルで煮込んだアヒージョ。
マッシュルームは、国産シェア1位のミツクラ農林(瀬戸内市)のものを使用。
オリーブオイルも地元メーカーから仕入れるなど、瀬戸内にこだわった商品づくりをしています。

「牡蠣のアヒージョ」をつくった「しおかぜ」さんは、虫明で7代続く漁師さんです。
自分たちのつくる牡蠣のおいしさをたくさんの人に伝え、お客様から支持される商品を作りたいという想いから商品開発に取り組み、流通に関しても自社でネットショップを運営しています。
こういった、生産者(1次産業者)が、製造(2次産業)、販売(3次産業)までを行う取り組みを6次産業化といいます。

牡蠣を知り尽くした漁師さんが作った、おいしさが詰まった一瓶は、パスタと和えるだけで絶品です。濃厚な牡蠣の旨味とにんにくの風味がたまりません。
今回はブロッコリーをトッピングしました。

こちらは地場もん国民大賞の審査会で試食された「牡蠣のアヒージョピラフ」です。

<牡蠣のアヒージョピラフレシピ>
材料(2〜3人分)
牡蠣のアヒージョ 1瓶
米 2合
玉ねぎ 25g
人参 25g
<調味料①>
塩 1.5g(小さじ1/2)
醤油 小さじ1
コンソメ 小さじ1
<調味料②>
塩 少々
黒胡椒 少々

1)米を洗ってザルにあけておく。
2)「牡蠣のアヒージョ」のオイルを大さじで1入れ、米が透明になるまで炒める。
3)水と調味料①を加え炊く。その際、水は通常の炊飯より控えめにする
4)炊きあがり15分前に、人参を粗めのみじん切りにして、牡蠣のアヒージョのオイルで炒め、調味料②で味付け。
5)炊きあがったら、炒めた玉ねぎ、人参をご飯の上にのせ(混ぜ込まない)、蓋をして5分蒸らす。
6)5分後に、蓋を開け混ぜる。
7)牡蠣のアヒージョの牡蠣とマッシュルームを少し温めてピラフの上に盛り付ける。
※温める際、瓶にお湯が入らないように気をつけながら湯煎してもいいです。
※電子レンジで温めると硬くなるのでご注意ください。

瀬戸内が全国に特産品のチャンピオンをぜひ一度ご賞味ください。
きっとやみつきになること間違いないです。


牡蠣の家「しおかぜ」
住所:岡山県瀬戸内市邑久町虫明3901-1
営業時間 9時~16時
定休日 土・日・祝日
tel:0869-25-0225
fax:0869-25-0266
mail:info@kaki-shiokaze.jp
HP:http://www.kaki-shiokaze.jp/

瀬戸内Finderフォトライター アサイアサミ/浅井克俊(ココホレジャパン)

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ココホレジャパンは、岡山を拠点に全国で「地域の魅力を広告する」インディペンデントでオルタナティブな広告会社です。 雑誌「TURNS」の企画制作、岡山を代表する魚「ままかり」の可能性を探すプロジェクト=「ままかRe:Project」の主催のほか、CMやグラフィック制作など、広告屋さんぽいこともたまにしています。 大都市のモノマネ・劣化版ではない、その地域・企業だけの魅力を掘り起こし、デザイン・編集して、「これ、いいでしょ!」と伝えていく。 それが私たちの仕事です。 ココホレジャパン http://kkhr.jp

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