2016.3.21
アート

瀬戸内に来たら訪れたい美術館・博物館まとめ!瀬戸内で育まれた文化を体験しよう(兵庫・徳島・香川)

古代から、日本の交通の大動脈として栄えた、瀬戸内。人やモノが行き交う中で生まれた歴史と独特な文化は、かつて日本の新しい時代の幕開けを遂げる、原動力の一つにもなりました。古きを大切にし、新しいものも柔軟に受け止める瀬戸内の気質は、個性的かつ活力溢れる豊かな文化を生み、現在の瀬戸内らしい多様性に繋がっています。瀬戸内の持つ文化の多面性は、世界にも誇れる特徴の1つです。

北野異人館街(兵庫県)

4811-1

神戸港開港にともなって,旧居留地でビジネスを持つ外国人たちが居宅をかまえたのが北野地区で、国指定重要文化財でもある「風見鶏の館」のほか,「ラインの館」,「萌黄の館」など,20弱の洋館が一般公開されています。


北野町へのアクセス:
徒歩/JR「三ノ宮」駅、阪急・阪神「神戸三宮」駅から北へ徒歩約12分 または JR「新神戸」駅から南西へ徒歩約12分
バス/シティループバス「北野工房のまち」「北野坂」「北野異人館」のいずれかで下車
風見鶏の館へのGoogle Map
その他の北野に関する詳しい記事はこちら↓
異人館だけじゃない、神戸・北野で国際都市を感じるスポット

阿波十郎兵衛屋敷(徳島県)

4811-2

4811-3

4811-4

館内には、農村舞台を模した舞台と観客席があり、人形浄瑠璃「傾城阿波の鳴門」を毎日上演しています。また木偶(でこ)人形や人形浄瑠璃の衣装など資料も充実しているほか、人形の動かし方や大夫、三味線など演者の役割についても学ぶことができます。


徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
所在地/徳島県徳島市川内町宮島本浦184 Google Map
さらに詳しい記事はこちら↓
和のエンターテインメント・人形浄瑠璃をもっと身近に楽しもう!/徳島県立阿波十郎兵衛屋敷(徳島県徳島市)

阿波おどり(徳島県)

4811-5

4811-6

4811-7

4811-8

徳島を代表するイベント。4日間の人出は約130万人、約10万人の踊り手が繰り出します。期間中は「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃそんそん」のお囃子どおりに、徳島市中心街一円が踊りの渦に巻き込まれます。


阿波踊り情報とあわせて読みたいグルメ記事↓
どこよりも早い阿波おどりレポート&夏の徳島おすすめグルメ5選!/阿波おどり(徳島県)

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(香川県)

4811-9

県出身の世界的洋画家・猪熊弦一郎画伯寄贈の作品約2万点を所蔵し常設展示するほか、企画展を開催。画伯プロデュース、谷口吉生氏設計の全国にも類を見ないユニークな駅前美術館。入口の巨大壁画やオブジェが一際目を引いています。


丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
住所/香川県丸亀市浜町80-1 Google Map
詳しい記事はこちら↓
大人も子どもも楽しめる“いのくまさん”の駅前ミュージアム

瀬戸内アート(香川県)

4811-10

瀬戸内に浮かぶ直島や豊島などの島々は,世界に誇る現代アートの発信地となっています。第2回となる現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」は2013年の春、夏、秋に、直島、豊島ほかの島々や高松港・宇野港周辺を会場に開催されます。※ 安部良「島キッチン」撮影:中村脩

この記事が役に立ったらいいね!してね

関連キーワード

関連記事

この記事を取材したフォトライター

瀬戸内Finder 編集部

瀬戸内Finder 編集部

地元の皆さんからの写真や、在住ライターの記事で発信する、瀬戸内地域の観光情報サイト、「瀬戸内ファインダー」を作る編集部です。 瀬戸内海を囲む兵庫県、岡山県、広島県、山口県、愛媛県、香川県、徳島県の7県に関わる旬な情報を日々更新しています。   お問い合わせは下記まで Email : staff@setouchifinder.com

「アート」のランキング

「アート」の記事はまだまだあります

アート一覧

Features

特集

特集一覧
PAGE TOP