『瀬戸内のハワイ』で手作りの、オイルサーディンの魅力を紹介

瀬戸内のハワイとして親しまれている、山口県の周防大島。
椰子の並木が潮風に揺れるロケーションだけがその所以ではありません。
明治時代に官約移民として周防大島諸島から数多くのハワイ移民を送り出し、また1963年にはハワイ州カウアイ島との姉妹縁組の締結など、ハワイとの深い縁のある島なのです。
その周防大島諸島のひとつ『浮島』は、周囲たったの8キロ、人口250人のとっても可愛い小さな島です。
そして、カタクチイワシの産地としても有名です。
特徴は、肉質がやわらかく、脂臭さや苦味がないところ!
新鮮なカタクチイワシをオリーブオイルと菜種油に漬け込んで出来上がった、手作りの瓶詰めオイルサーディンがこちら。

通常目にするオイルサーディンと比べるとお腹が大きいなぁ!!という印象です。
そして口にすると、とにかく身がぷりっぷり!
身は引き締まって、旨みが凝縮されている点が、深く印象に残る味わいとなっています。
通常のプレーンタイプに加え、ドライトマト入りもおすすめですよ。

ドライトマト入りは、パスタなどの具材に使えるので、とっても便利。
オイルサーディンだけでペペロンチーノ風パスタが完成してしまうので、すっかりお料理上手になった気分です。

また、ワインのお供に、カナッペとして。 サーディンの上に瀬戸内レモンのスライスを乗せると絶品です!
ほどよいレモンの酸味がオイルを引き締め、サーディンの味を引き立てます。

瀬戸内の美しい海で獲れたイワシの素材をとても大切にし、化学調味料や着色料、保存料は一切使用していないので、贈り物としても安心してお届け出来ますね。
そして、健康に良いのも魅力です。
イワシは細胞の老化を防ぐ絶好の食品なのだそうです。
瀬戸内の海の味として、大切な方へおすすめの一品です。

商品提供:オイシーフーズ 取材協力
■株式会社 日本アクセス
※瀬戸内ブランド商品は、瀬戸内エリアの道の駅、空港などのお土産コーナーなどでお買い求め頂けます。
「瀬戸内ブランド・リレーションシップ」について http://www.setouchiweb.jp/relationship/index.html

瀬戸内Finderフォトライター/江崎誠・菅波葉子(㈱Rainbow Sake)

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Rainbow Sake

Rainbow Sake

菅波葉子 ㈱RainbowSake 菅波葉子(広島県出身) 2011年ハワイから帰国後、広島県に帰郷。 日本国内&ハワイの広告会社勤務の後、日本酒を海外に普及するPR会社㈱Rainbow Sakeを立ち上げました。 『SAKEで世界を笑顔で繋ぐ』その架橋になりたい!という想いで、日本とハワイ・シンガポールを中心とした海外を行ったり来たりしています。 帰国する度に地元の魅力を再発見し、瀬戸内海の心安らぐ穏やかな景色、新鮮で素朴な海の幸&山の幸に癒されています。 ㈱Rainbow Sake http://www.rainbowsake.co.jp/

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