瀬戸内の美味しい旅〜広島〜お酒のおつまみにぴったり!冷やして食べる?絶品カキ料理のご紹介。

かき生産地としても有名な広島県呉市倉橋島産のかきを使用した、『広島ええじゃん料理四季や』の人気メニューの作り方をご紹介!
※広島の郷土料理や広島の特別な素材を、四季やオリジナルに調理したものを『広島ええじゃん料理』といいます。

フライパンでソテーした香ばしいかきを、オリーブオイルで一晩じっくり漬け込むことで、コクと旨みが一層増します。
また、冷蔵で日持ちがするので、困った時のプラスのひと品として大活躍!
オイルで一晩漬け込んだかきに、お好みでクリームチーズをつけてお召し上り下さい。

オイル漬けによりかきの味がまろやかになる為、子供にも人気!また、酒の肴としても好評で、日本酒やワインがすすむ一品です。

材料はこちら。
・生がき 10コ
・塩 大さじ1
・オリーブ油 (漬け込み用) 180ml
・クリームチーズ 適量
・オリーブ油 (又はバター)
(※材料は2名分)

早速作っていきましょう!
まずはざるの中にかきを入れ、流水または塩水で洗い流してぬめりや汚れを取り、水気をきります。

ここでさっそくポイント①
下処理はしっかりと!

かきは下処理をして水気をしっかりと切るのが大切です。
塩をまぶすことで、適度な塩味をつけると共に、余分な水分を取り除きます。

続いて下処理をした生がきに塩をまぶし、10分程おいた後に紙タオルで水けをとります。
塩をまぶすことで、適度な塩味をつけると共に、余分な水分を取り除くことができます。

フライパンを熱し、オリーブ油又はバターを加え、かきを入れます。
中火~強火で火を通し、外がカリッとするまでじっくりとソテーし、皿にあげて粗熱を取ります。

ここでポイント②!
カリッと焦げ目をつけましょう!

かきをソテーする時は、少し焦げ目がつく程度というのがポイント。
香ばしくなり、食感も楽しめます♪

あら熱がとれたら、かきが浸る位のオリーブ油を器に用意し、ソテーしたかきを入れ、冷蔵庫で一晩寝かせましょう。

これが最後のポイント③!
寝かせて味をなじませる

かきのオイル漬けは、1~2晩置いた方が、味がなじみ、美味しくなります。
かきと共に、エキスが溶け込んだオイルをフランスパンに乗せてカナッペにしても美味しいですよ〜。

さあ、盛りつけ作業です!
オイル漬けしたかきを器に盛り付け、クリームチーズを添えたら完成!

新鮮なかきだからこそ、調理を加えることで、かきのうまみが一層引き立ちます!
家庭で簡単につくれる、ワインにも日本酒にも合う「酒の肴(さかな)」メニューとしてオススメの一品です。

これらのレシピや瀬戸内Finderとのタイアップ企画は「みんなの今日の料理」でも掲載されています。
こちらもぜひご確認ください!
みんなの今日の料理「瀬戸内の“美味しい”旅」
みんなの今日の料理「瀬戸内のかきのソテーオイル漬け クリームチーズ添えのレシピ」

協力   : 広島ええじゃん料理 四季や 袋町店
住所   : 広島市中区袋町7-26 袋町水岡ビル2F
電話   : 082-249-1120
営業時間 : 17:30~24:00(L.O.23:00、ドリンクL.O.23:30)
定休日  : 日曜日

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瀬戸内Finder 編集部

瀬戸内Finder 編集部

地元の皆さんからの写真や、在住ライターの記事で発信する、瀬戸内地域の観光情報サイト、「瀬戸内ファインダー」を作る編集部です。 瀬戸内海を囲む兵庫県、岡山県、広島県、山口県、愛媛県、香川県、徳島県の7県に関わる旬な情報を日々更新しています。   お問い合わせは下記まで Email : staff@setouchifinder.com

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