豊かな自然がある徳島は、美味しい魚介とお肉が自慢! 今回は『阿波尾鶏』(あわおどり)を使ったレシピをご紹介♪

独自の品種改良を経て生まれた徳島の地鶏『阿波尾鶏』(あわおどり)。

その肉は美しい赤みを帯びており、適度な歯ごたえがあります。

低脂肪ながら甘みとコクのある味わいが特徴で、肉のうまみ成分であるグルタミン酸等を一般的な鶏種よりも多く含みます。

 

骨付きのままスパイシーに焼き上げる『骨付き鶏』も多くの飲食店で人気のメニューですが、今回ご紹介するレシピはクリーミースパゲティです。

 

徳島で唯一、真のナポリピッツァ協会の認定を受けている超人気店『スガッチィー』のオーナーシェフ菅さんに考案していただいたスペシャルメニューです。

本場イタリアではレモン風味で仕上げるパスタがよくあるそうですが、今回は徳島らしくすだちを使用しています。

 

 

さっそくレシピのご紹介。

 

・DSC_7941.jpg

・スパゲッティ 200g

・阿波尾鶏(あわおどり)もも肉 200g

*普通の鶏もも肉でもOK。

・きのこ 140g

・ズッキーニ 100g

・にんにく (みじん切り) 10g

・オリーブ油 40g

・ブイヨン 80ml

*鶏ガラスープでもOK。

・生クリーム 120ml

・すだち 4コ

・塩 適量

・こしょう 適量

(※材料は2名分)

 

メインの阿波尾鶏(あわおどり)の肉をそぎ切りにし、塩こしょうで下味をつけておきましょう。

 

ここでさっそくポイント①!

阿波尾鶏(あわおどり)はそぎ切りに!

 

鶏肉は薄めのそぎ切りにすることがポイントです。厚すぎるとスパゲティの麺と絡みにくくなります。

また、薄く切って肉の表面積の割合を大きくすることによって味がよくなじむのです。

薄いぶん、火の入れすぎには注意! お肉が硬くなってしまいますよ。
オリーブ油とみじん切りにしたにんにくをフライパンに入れて火にかけ、香りが出たら阿波尾鶏(あわおどり)を加えましょう。
軽く表面に焼き色がついたら、きのことズッキーニを入れ軽く炒めます。

 

軽く火が通ったらブイヨンを加え、水分量が半分くらいになるまで煮詰めます。

さらに生クリームを加え、再び水分量が半分くらいになるまで煮詰めてください。
ここがポイント②

水分量が半分になるまで煮詰めます。

 

ブイヨンを加えたとき、生クリームを加えたとき、それぞれ水分量が半分くらいになるまで煮詰めてください。

これによりうまみが凝縮され、濃厚なソースが出来上がります。
火を止めて、すだちの果汁を絞りまる。(2コ)

残り2コのすだちは輪切りにして加えましょう。
お皿に盛り付け、最後にすだちの皮を削ってふりかければ完成!

 

これが最後のポイント③

すだちで酸味と香りと彩りを!

 

すだちの果汁を絞って爽やかな酸味をプラスし、削り入れたすだちの皮で香りを、輪切りにしたすだちで彩りを加えます。

これにより味覚、嗅覚、視覚すべてで楽しめるワンランク上の料理になりますよ。

 

『阿波尾鶏』(あわおどり)のうまみと、徳島名産のすだちの酸味と香りを生かしたソースが決め手のクリーミースパゲティの完成です〜。

ぜひ徳島のお店にも足を運んでみてください!

 

 

これらのレシピや瀬戸内Finderとのタイアップ企画は「みんなの今日の料理」でも掲載されています。

こちらもぜひご確認ください!

みんなの今日の料理「瀬戸内の“美味しい”旅」

みんなの今日の料理「瀬戸内の阿波尾鶏(あわおどり)とキノコのすだちクリーミースパゲティのレシピ」

 

協力   : トラットリア ピッツェリア スガッチィー
住所   : 徳島県徳島市住吉1-6-11
電話   : 090-4333-1495
営業時間 : 11:30~15:00(14:00LO)/ 17:30~22:30(21:15LO)
定休日  : 月曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)

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瀬戸内Finder 編集部

瀬戸内Finder 編集部

地元の皆さんからの写真や、在住ライターの記事で発信する、瀬戸内地域の観光情報サイト、「瀬戸内ファインダー」を作る編集部です。 瀬戸内海を囲む兵庫県、岡山県、広島県、山口県、愛媛県、香川県、徳島県の7県に関わる旬な情報を日々更新しています。   お問い合わせは下記まで Email : staff@setouchifinder.com

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