全国の料理人も絶賛!幻のカキを水辺のオープンカフェで堪能(広島県広島市)

一般的にカキの旬は英語で「R」の付く月、と言われていますが、カキの本場・広島では、1年を通して美味しくカキを食べることができるお店があります。

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広島市内を流れる「京橋川」沿いのオープンカフェレストラン「オイスターコンクラーベ牡蠣亭」。
カキ生産業者の直営店で、ここで使っているカキは全国的にも評価の高い「地御前産カキ」の中でも、ひときわプレミアムな「健牡蠣(けんがき)」のみ。

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「健牡蠣」は市場に出荷されず、全国の有名料理店などとの直接取引だけで流通しているブランドカキで、プロの料理人たちの間でも品質の高さは評判。くっきりとした黒いヒダが特徴で「幻のカキ」とも言える希少なカキです。

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店長でシェフの牛尾さんは「とにかく手間をかけて育てたカキ。殻は小さめですが、身がいっぱいに詰まって、火を入れても縮まずふっくらしているのが特徴です。甘みがあって雑味が少なく、まさしく料理向きのカキです」と、自信満々。

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店舗はガラス張りで、元々この場所に立っていた大木が天井を貫いているユニークなつくり。

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繁華街も近い中心部にありながら、喧噪から離れてのんびりできるテラス席もあり、川辺に吹く心地よい風を感じながらゆっくり食事を楽しめます。

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オススメは「オイスターランチ(1800円)」。名物の「牡蠣のこがし焼き」や「牡蠣のたたきポン酢ジュレ」などに日替りのスープ、カキ飯かバケット(カキバター付き)もセットになって、カキづくしで8種類の味が楽しめます。

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「牡蠣のこがし焼き」はフライパンにオリーブオイルを引き「健牡蠣」の両面をこんがりと焼いたサラダ仕立て。
調味料を使わないのでカキそのものの美味しさを楽しめます。

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「牡蠣のコンフィ」「牡蠣のたたきポン酢ジュレ」「牡蠣のマリナード」「牡蠣フライ」がワンプレートに。

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「オイスターコンクラーベ牡蠣亭」では、この絶品カキを1年中いつでも美味しい状態で提供できるよう「健牡蠣」を毎日入荷。
JR広島駅から路面電車で約7分。徒歩でも10分程度のアクセス良好な場所なので、
広島観光で美味しいカキ料理を味わいたいと思ったら、まずは要チェックです。


オイスターコンクラーベ 牡蠣亭(かきてい)
所在地/広島県広島市中区橋本町11
営業時間/11:30~14:30、17:00~22:00
定休日/火曜日(祝日は営業の場合あり)
電話/082-221-8990
http://www.kakitei.jp

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