維新の志士も立ち寄った!?『道の駅 萩往還』/山口県萩市

萩の玄関口に2012年にオープンした道の駅『萩往還(はぎおうかん)』。

『萩往還』とは、日本海側の萩と瀬戸内海側の防府をつなぎ、山口県を南北に貫く道路のこと。全長およそ53キロ。幕末の激動期には、歴史にその名を残す志士たちが何度も往復し、やがて明治維新が成りました。いわば、『維新ロード』とも言える道なのです。
もし江戸末期にこの駅があったなら、維新の志士らも間違いなく立ち寄っただろう。そんな場所にある道の駅なのです。

駅内に入ると、さっそく維新の志士たちがお出迎え。
「萩に来たぞ!」と、いやがうえにも気分が高まります。

物産館には駅長みずからが厳選した萩の特産品がズラリ並びます。
なかでも、フォトライター藤本がオススメする商品はこの3つ!

Best1『むつみ豚香り味噌』。
萩特産のむつみ豚で仕立てた肉味噌です。肉の旨みがぎゅっと詰まった甘辛い味噌に、ほんのりゆずが香ります。わが家ではごはんのお供に、またおにぎりの具としても大活躍!誰に贈っても喜ばれるテッパンのお土産です。

Best2 『オイル・ルージュ』。
萩の宝石と言われる魚、ヒメジをオイルサーディン風に漬けたもの。ローマ法王に献上されたこともある逸品です。ピンク色に輝く姿はまさに宝石のよう。白ワインにぴったり!

Best3 『銘菓撰 外郎3種』。
かわいいパッケージに思わず手が伸びます。味は小豆・抹茶・夏蜜柑の3種類。特に夏蜜柑は萩の名産品。ほんのり香る柑橘の香りが爽やか。ばら売りもあるので、職場のお土産としてもオススメです。

併設されている『松陰記念館』は入館無料。
松下村塾を実物大で再現した展示コーナーは臨場感たっぷり。松陰や門下生たちの議論の様子が自動音声で流れます。ここでちょっと勉強してから萩に入ると効率よく観光ができますよ。

記念館のすぐ隣には地元ブランド牛『見蘭牛(けんらんぎゅう)』を使ったコロッケの店頭売りも♪
小腹を満たして、いよいよ萩の城下へ!


【おいでませ!山口】
●道の駅 萩往還
住所/山口県萩市大字椿字鹿背ヶ坂1258
電話/0838-22-9889
営業時間/9:00~18:00(物産館) 9:00~17:00(松陰記念館)

瀬戸内Findrフォトライター 藤本雅史

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