桜の女神が女子に嬉しいご利益をもたらす。倉敷のパワースポット「木華佐久耶比咩神社」

四国と本州をつなぐ瀬戸大橋。岡山方面から向かう途中、福南山の麓にひっそりと佇む神社があります。知らなければ素通りしてしまうほど奥まったところにある『木華佐久耶比咩神社』(このはなさくやひめ神社)。

ご祭神の木華佐久耶比咩命(このはなさくやひめのみこと)は天照大神の御孫・瓊々杵尊(ににぎのみことの妃)、日本最古の国母として多くの伝説が各地に残る美の女神です。その名の木華=桜などのように美しい女性、という意味もあり、祭神は、女性にとってうれしいご利益がたくさんあります。

御神徳の筆頭は美容。女優さんやモデルが参拝にくると噂もあるほど。
縁結びも有名で、境内で求められる「はなさち守」は婚活中の女子に大人気です。
境内はその名にふさわしく、季節折々の花が咲き、お花見スポットとしても人気があります。

また『奥の宮』と呼ばれる、以前に本殿があった場所は裏山を30分ほど登った場所にあり、パワースポットとして有名です。また周辺では有数の展望地として瀬戸内海、瀬戸大橋を一望できます。

お花を愛でつつ、女子に嬉しいご利益をお祈りして、帰りに倉敷や児島でショッピングなんてドライブも女子力アップにおすすめです。


木華佐久耶比咩神社
住所:岡山県倉敷市福江1671-4
電話:086-485-0047
瀬戸内Finderフォトライター アサイアサミ/浅井克俊(ココホレジャパン)

大きな地図を見る>

この記事が役に立ったらいいね!してね

関連キーワード

関連記事

この記事を取材したフォトライター

ココホレジャパン

ココホレジャパン

ココホレジャパンは、岡山を拠点に全国で「地域の魅力を広告する」インディペンデントでオルタナティブな広告会社です。 雑誌「TURNS」の企画制作、岡山を代表する魚「ままかり」の可能性を探すプロジェクト=「ままかRe:Project」の主催のほか、CMやグラフィック制作など、広告屋さんぽいこともたまにしています。 大都市のモノマネ・劣化版ではない、その地域・企業だけの魅力を掘り起こし、デザイン・編集して、「これ、いいでしょ!」と伝えていく。 それが私たちの仕事です。 ココホレジャパン http://kkhr.jp

「アート」のランキング

「アート」の記事はまだまだあります

アート一覧

Features

特集

特集一覧
PAGE TOP