周防大島の特産、太刀魚(たちうお)を使ったハワイの伝統料理。太刀魚(たちうお)の皮をサッとあぶった香ばしさとアボカドの相性が抜群です。

山口県の周防大島は、太刀魚(たちうお)の水揚げ量県下一を誇ります。
この地元食材とハワイのポキ丼がドッキング♪なぜハワイなの?そう思われるかもしれません。
じつは周防大島は『瀬戸内のハワイ』と呼ばれているんです。ハワイ移民を多く輩出したことからハワイ・カウアイ島と姉妹島提携を結んで50年!
フラダンスが盛んで、夏には公共施設の職員はみんなアロハシャツという島です。

そんな周防大島を象徴する場所が、ここホテル&リゾート サンシャイン サザンセト内にあるレストラン「バナナビーチ」です。
ヤシの木の向こうに白い砂浜と碧い海がどこまでも広がります。

今回ご紹介するのは“周防大島×ハワイ”を見事に融合させた『太刀魚(たちうお)のポキ丼』!
教えてくれたのは、洋食チーフの中智行さん。

ちょっと甘辛い、食欲そそる逸品です。

まずは材料から
・ご飯 300g
・たちうお 130g
・アボカド 1/2コ
・ミニトマト 6コ
・ベビーリーフ
*お好みで。
・きざみのり
*お好みで。

【A】
・濃口しょうゆ 60ml
・みりん 70ml
・ラーユ 小さじ2
・白ごま 大さじ1
(※材料は2名分)    

まずはたちうおを3枚におろします。

次に銀色の皮の部分を軽く焦げ目がつく程度にあぶり、ひと口大に切りましょう。

ここがポイント①
太刀魚(たちうお)は皮の表面にムラなく焦げ目をつけることで香ばしさがアップします。
自宅にバーナーがある場合には、バーナー使用がオススメ。
ない場合は網焼きでOK!その際、あぶりすぎに特に注意しましょう。軽く焦げ目がつく程度が理想です。

火からおろし、調味料【A】に2~3分漬けこみます。
ここがポイント②
太刀魚(たちうお)は調味料とまんべんなく混ぜ合わせ、しっかり2~3分は置くようにしましょう。
アボカドはかき混ぜる程度で大丈夫です。しっかり味のついた香ばしく甘辛い太刀魚(たちうお)が味の決め手なのです。

さらにポイント③
ラー油は太刀魚(たちうお)の香ばしさを引き立て、全体の味をしめる役割を担っています。ピリッとした味がお好きな方は分量2倍がオススメです。ついつい手が伸びる、南国・ハワイの味に近づきます。

アボカドを1cm角に切り、上記の調味料に入れ、よくかき混ぜます。
それをお皿にごはんを盛って、その上にアボガドをのせます。

周りにベビーリーフを散らし、ミニトマトをトッピングし、 最後にきざみのりを適量のせれば、出来上がり!

周防大島の特産、太刀魚を使ったハワイの伝統料理の完成です。
太刀魚の皮をサッとあぶった香ばしさとアボカドの相性が抜群ですよ!

これらのレシピや瀬戸内Finderとのタイアップ企画は「みんなの今日の料理」でも掲載されています。
こちらもぜひご確認ください!

みんなの今日の料理「瀬戸内の太刀魚(たちうお)のポキ丼のレシピ」

協力   : レストラン「バナナビーチ」
      (ホテル&リゾート サンシャイン サザンセト内)
住所   : 山口県大島郡周防大島町片添ヶ浜
電話   : 0820-78-2121
URL   : http://www.sunshine-jp.com/news/2015/02/15_2326.html

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瀬戸内Finder 編集部

地元の皆さんからの写真や、在住ライターの記事で発信する、瀬戸内地域の観光情報サイト、「瀬戸内ファインダー」を作る編集部です。 瀬戸内海を囲む兵庫県、岡山県、広島県、山口県、愛媛県、香川県、徳島県の7県に関わる旬な情報を日々更新しています。   お問い合わせは下記まで Email : staff@setouchifinder.com

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