『フォトライターバトン』広島のご飯のお供をいただきます!

瀬戸内Finderのフォトライターが、別の地域に自分の地域のお土産を贈り合う『フォトライターバトン』。
今回は、広島のフォトライター古川いづみさんから、岡山のココホレジャパンがバトンをいただきました。

さっそく、箱を開けるとお手紙が。
ありがとう、古川さん。達筆ですね。

今回いただいた品々は…
1つ目、『海人の藻塩(あまびとのもじお)
2つ目、『広島のり かき醤油』
3つ目、『旅行の友』、ふりかけのようです。
はは〜ん、なるほど。「ご飯をおいしく食べろ!」ってことですね!了解です。

というわけでさっそくご飯を炊きました。もちろん鍋で。
ちなみに、お米は、熊本で自然農を営む友人『ボシドラ農園』のもの。ご飯にもこだわってみました。

というわけで、古川さんからいただいたおいしいものは、独断と偏見でおにぎりにしていただくことにしました。

まずは、塩にぎり。男は黙って塩むすび。
手をぬらして、『海人の藻塩』を適量手にのばし、熱々のご飯を握ります。
右手は添えるだけ。左手でおにぎりの中心まで力を入れないイメージで2〜3回握ることで空気の含むおいしいおにぎりになります。あ、これマメ知識でっす。

握って味見をして、失敗したことを確信。
なぜなら、『海人の藻塩』はすごく味が濃いので、いつもの塩より少なめでよかったからです。しかし味が濃いと言っても、塩辛いわけではありません。
お塩の”甘さ”を感じるのです。それは美しい瀬戸内海の海水のミネラルが含まれているからなんですね。おいぴー。塩だけ舐めて酒飲めるー。
ちなみに、最初に握ったおにぎりも、塩辛くはないので食べられますが、お塩の絶妙な旨さを感じるには、『いつもよりやや少なめ』をお勧めします。


おにぎりを握っているそばから、待ちきれない幼稚園児がぱりぱりぱりぱりつまみ食いします。やめられないとめられない『牡蠣海苔』。ほんのり甘い牡蠣醤油で味付けされた海苔です。
ご飯にも合いますが、牡蠣パーティーをした時、蒸し牡蠣に巻いて食べる強者がいたので私も真似してみましたが美味しすぎて卒倒しました。牡蠣が食べられる瀬戸内海沿岸の特権です。

『旅行の友』。
なにより惹かれたのはこのパッケージ!レトロかわいい。ダイニングテーブルの上へ出しっ放しにしてもかわいいですね。
ふりかけのパッケージってかわいくないのが多い割に、テーブルに常備しておきたいものの一つなので、お土産に喜ばれそうです。
お味も◎。懐かしい慈愛の味がしました。「ご飯にかけてステキにうまい」パッケージに偽りなしです。

というわけで、広島のお土産をおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

それでは次にバトンを繋ぎます。兵庫の堀さーん!

瀬戸内Finderフォトライター アサイアサミ/浅井克俊(ココホレジャパン)

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ココホレジャパンは、岡山を拠点に全国で「地域の魅力を広告する」インディペンデントでオルタナティブな広告会社です。 雑誌「TURNS」の企画制作、岡山を代表する魚「ままかり」の可能性を探すプロジェクト=「ままかRe:Project」の主催のほか、CMやグラフィック制作など、広告屋さんぽいこともたまにしています。 大都市のモノマネ・劣化版ではない、その地域・企業だけの魅力を掘り起こし、デザイン・編集して、「これ、いいでしょ!」と伝えていく。 それが私たちの仕事です。 ココホレジャパン http://kkhr.jp

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