オトナ女子注目!シャッター街がお洒落なストリートに変身中/三津浜商店街(松山市三津浜)

松山市の三津浜といえば、昔から漁業がさかんな漁師町。その中にある三津浜商店街は、かつて多くの人たちで賑わっていた商店街ですが、最近はめっきりシャッターのほうが目立つようになりました。
しかし、この三津浜商店街が少しずつ変わりつつあるという情報を聞き、さっそく訪れてみることに。すると、そこには素敵なオーナーたちが営む魅力あふれるショップがいくつもありました。

最初に訪れたのは『N’s kitchen**&labo(エヌズキッチン アンド ラボ)』。写真はオーナーの小池さんご夫妻。奥さまの夏美さんがパン作り、ご主人の哲さんがカフェ担当です。店内には『N’s kitchen**&labo』の手作りパンと焼き菓子やカフェ、『Storehouse(ストレハウス)』の古道具や雑貨がそれぞれスペースをシェアしています。
この日は15時頃お店を訪れたのですが、パンは全て売り切れていました。(涙)
なんでも開店前から行列ができることも多く、早いときは午前中で売り切れてしまうそうです。皆さんには早い時間に行くことをおすすめします。
また営業日は火・水・木・土曜日ですが、変更もあるのでFacebookで必ずチェックしてくださいね。

『N’s kitchen**&labo』店内で販売している古道具は、通りを挟んで斜め前にある『Storehouse』のもの。小池さんが高知県で古道具屋を営む津野さん(『Storehouse』オーナー)とイベントで知り合ったのがきっかけで、お店に古道具を置くようになったのだとか。その後『Storehouse』をオープンし、土曜日だけ営業されているそうです。

『N’s kitchen**&labo』店内にある『Storehouse』の古道具たち。アンティークや雑貨が好きな女子たちにはきっとたまらない空間のはず。

さて、次に訪れたのは器のお店『みつうつわ』。凛としたその佇まいに、まず心惹かれました。なんでもこの建物、元は米穀店だったそうでご縁があってお借りできたとのこと。入り口の引き戸はご主人の手作りだとか。趣きがありますね。

店内には、全国の作家さんからお預かりしているという素朴でやさしい表情の器たちが、居心地よさそうに飾られています。

写真の器はなんと砥部焼なのだそう。漠然と抱いていた砥部焼のイメージを覆すデザインです。

オーナーの大久保さん。店内の器たちと同じくふんわりと優しい方でした。

オーナーの皆さんに共通していたのは、肩ひじ張ることなく、ただ好きなことをしているだけという“潔さ”。
きっと三津浜商店街は、これからもっと楽しい場所になっていくことでしょう!

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◆N’s kitchen**&labo(エヌズキッチン アンド ラボ)
住所/愛媛県松山市住吉1丁目3-33
営業日/火・水・金・土曜日 (変更あり)
営業時間/11:00~16:00
URL/http://nacchi0605.exblog.jp/
Facebook/https://www.facebook.com/NsKitchenlabo

◆Storehouse(ストレハウス)
住所/愛媛県松山市住吉1丁目5-10
営業日/土曜日
営業時間/11:00~16:00
URL/http://www.a-cocoa.com/storehouse.html

◆みつうつわ
住所/愛媛県松山市住吉1丁目3-37
電話/080-4032-1978
営業日/木~日曜日
営業時間/11:00~17:00
Facebook/https://www.facebook.com/mitsuutuwa

瀬戸内Finder編集部

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