2015.3.27
グルメ

瀬戸内グルメを食べつくせ! 『瀬戸内の美味しい旅モニターツアー 四国編』レポート後編

『瀬戸内の美味しい旅モニターツアー 四国編』も2日目。
この日はグルメの他にも楽しいプログラムが目白押しです!
まず向かうのは『大塚国際美術館』。
世界25ヶ国、190余の美術館が所蔵する1000点余の絵画を、原寸で再現した陶板名画の美術館です。
天井いっぱいに絵画が描かれた大空間は、圧倒されるほどの迫力。

館内には多くの作品が展示されていますが、中でも注目すべきはゴッホの『幻のヒマワリ』。

ゴッホの花瓶に入った『ヒマワリ』は全7作品存在していましたが、そのうちの1点は1945年の阪神大空襲により焼失してしまいました。
その幻の作品を陶板で復元したのがこの『幻のヒマワリ』です。
他にもレオナルド・ダ・ヴィンチやフェルメール、エル・グレコなど世界の名画をじっくり鑑賞しました。

次に向かったのは『うずしお観潮船』。
徳島県鳴門市の名物とも言える、渦が巻く海域『鳴門海峡』を巡る船旅です。
渦潮を間近で見るべく、一同船に乗り込みます。

10分ほどで大鳴門橋の真下に到着。
ここが渦潮発生ポイントです!
いつどの辺で渦潮が発生するか分からないので、一瞬でも油断してはいけません。
この日は運良く中サイズくらいの渦潮を見ることができました!

そしてモニターツアーは香川県へ。
人気イタリアン『アクアフォンテ』にてランチです。

まず出てきた『ミネストローネスープ』は、香川のブランド牛であるオリーブ牛で出汁をとったいきなり贅沢な逸品。
牛の出汁ということで”大味”な感じを想像していましたが、なんという繊細なお味…。
ありがとうオリーブ牛…。
その他、香川県知事も絶賛した(らしい)香川の”のり”を使った『バーニャ・ノリダ』や、モチモチ食感の『ニシ貝とさぬきでんぶくの手打ちパスタ』、『讃岐夢豚の炙り焼き』など、香川を代表する食材たちを存分に味わえる大満足のコースでした!

満腹になったところで、モニターツアー最後の目的地へ移動。
辿り着いたのは海の神様『こんぴらさん』の近くにある『中野うどん学校』です。
ここでは香川名物の『讃岐うどん』の作り方を体験しながら学ぶことができます。
教えてくれるのは「まっちゃん」こと松永校長先生。

このまっちゃん、とにかく饒舌なお方。
マシンガンがごとき爆笑まっちゃんトークに、一同終始押されっぱなし(笑)。
音楽のリズムにのって足でうどん生地をこねたり…、麺棒で伸ばしたり…。

なんとか自作うどんが完成して、はいチーズ。

作ったうどんはその場で釜揚げにして美味しくいただきました!
さっきまで満腹だったはずなのに、みんなペロリといっちゃいました♪

こうして〆のうどんで幕を閉じたモニターツアー四国編。
グルメあり、アートあり、笑いありの充実した内容でした!
みなさんも、またの機会にぜひ参加してみてくださいね!

瀬戸内Finderフォトライター 千葉大輔

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この記事を取材したフォトライター

千葉 大輔

千葉 大輔

千葉大輔/フォトライター 1985年生まれ、徳島県三好市出身、徳島市在住。 大学卒業後、徳島の出版社にて様々なMOOKの編集長を務め、2014年4月フリーランスのフォトグラファーとして独立しました。 写真と同時に、コピーライター、エディターとしても活動してます。つか、他にも商品開発やなんやら、いろんなことやってます。求められれば何でもやる、徳島人のくせに阿波踊りドヘタ、そんな僕です。よろしくどうぞ。 http://www.quareal.net/

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