柑橘王国イチ押しの食材ブランドをいざ、実食!/ライターバトン愛媛→岡山編

瀬戸内7県のフォトライターが特産品を贈りあう『ライターバトン企画』。
今回は岡山在住のハタノの元に、愛媛の大橋さんからクール便が届きました。
さて、ダンボール、オープン!

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中身は…
岩城島特産『いわぎレモン』の果汁
同じく岩城島特産『松浦農場』の『レモンポーク』
高級柑橘『甘平(かんぺい)』
不知火(しらぬい)の100%ストレート果汁『愛媛ひめぽん』
の4品です。
気づけばすべて柑橘がらみ(笑)。
新種のミカンが次々に開発され、20種類以上を1年通しで食べられる愛媛県。

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そんな柑橘王国のイチ押しが、この『甘平(かんぺい)』。
少し平らで、鮮やかなオレンジ色が特徴の高級柑橘です。
パックリ割ると、極薄の内皮が自然にむけ、さわやかで甘い香りがブワっと広がります。

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ツブツブの食感が楽しく、濃厚な甘味に酸味が追っかけてくる!
拝みたくなる柑橘、降臨。

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こちらは、『いわぎレモン』果汁。
岩城島は『青いレモンの島®』との愛称が。その名の由来、青色のまま収穫する『いわぎレモン』は、
マイルドな酸味とフレッシュな香りが持ち味。優秀な調味料の予感がします。

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そしてこれが『レモンポーク』。ものすごく綺麗なピンク色とサシですね。
『レモンポーク』も岩城島特産で、『いわぎレモン』の絞りカスを飼料に混ぜて育てているそうです。
ストレスフリーの島で、飼料、飼育環境など、すべてにこだわった豚肉。
早く食べてみたい!
大橋さんからのミッションは、『いわぎレモン果汁とレモンポークの島名産でコラボ食を作れ!』。
ということで早速、チャレンジしてみました。

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まずは、シンプルに味わうべく、かるく炙って、塩で味付け。
香味野菜と一緒に、レモン果汁をつけていただきました。
噛んで驚き。ほんとにバラ肉なの?脂が軽くて甘い、臭みがまるでない、旨みがハンパないっ!!
そして『いわぎレモン』。プシュっと口内にさわやかスプレーを吹きかけた後は、肉の旨みの引き立て役になるんです。
この組み合わせ、最強かも。

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次にトライしたのが、岩城島のご当地グルメ『レモンポーク丼』。
豚肉の上に目玉焼きが乗った愛媛・今治名物B級グルメ『今治焼豚玉子飯』をアレンジした料理ですね。

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ご飯の上に千切りキャベツを乗せ、焼いたレモンポークと半熟目玉焼きをトッピング。
これに、レモン果汁を入れて煮詰めた甘辛しょうゆソースをかけます。
半熟卵を崩して、いただきます。
うん。これもいい!
見た目と違って後味が軽い。
豚肉の旨みもしっかり感じつつ、全体の調和がとれているのは同じ土地の作物だからでしょうか。
これはぜひとも、本場モンを味わってみたいです。
食事と一緒に『愛媛ひめぽん』ジュースもいただきました。
こちらは、あの有名な『ポンジュース』のシリーズ。
不知火特有の酸味で、どんな食事にも合いますよ!
実直な作り手と、温暖な瀬戸内が育む幸。愛媛の食材はやはり、クオリティ高いですね。
大橋さん、ミッションクリアでよろしいですか?(笑)
リレーバトンは、まだまだ続きます。次はどちらの県に岡山の『食財』をお届けしよう?
どうぞ、お楽しみに。


今回ご紹介した商品はすべてこちらで購入できます。
●さいさいきて屋・直売所
所在地/愛媛県今治市中寺279-1
営業時間/9:00~18:30
定休日/年始
電話番号/0898-33-3131
柑橘や野菜のネットショップ(http://saisaikiteya.com/)あり。
瀬戸内Finderフォトライター ハタノエリ

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この記事を取材したフォトライター

ハタノ エリ

ハタノ エリ

1978年宮崎県生まれ。愛媛県松山市在住。 新聞記者のちフリーライター。 日常にも、おもてなしの心があふれる愛媛。2年前、この地を離れても忘れられず、2017年春、戻ってきました!訪れたらきっと、大好きになる。そんな確信があるからこそ、誰かの「愛媛行き」を、グッと後押しする記事を書いていきたい。

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