普段使いできる気持ちのいい器『Awabi ware』/兵庫県淡路市

みなさん『みんぺいやき』って知ってますか?
美味しそう?いえいえ器のお話です。

眠平焼は、江戸後期の文政年間(1818~30)淡路島の南端、三原郡伊賀野村(現南あわじ市北阿万伊賀野)で賀集眠平(かしゅうみんぺい)が創始した焼物で、とても雅な器なんです。

アンティークとしても人気のある珉平焼などからヒントを得て、現代の食生活にフィットする器をつくっているのが、淡路島出身の岡本純一さん。
そんな岡本さんが、Uターンを機に立ち上げたのが、ポッタリーブランドの「Awabi ware(アワビウェア)」です。受け継ぐ器をコンセプトに、普段使いの器を制作されています。

Awabi wareは、ろくろを回して形成していくのではなく石膏型を使って作ります。
大学で彫刻を専攻していた岡本さんがつくる器は、美しい彫刻作品のようです。

「美しい物は何十年何百年も、ずっと受け継がれ残っていきます。ぼくもそんな美しい器を残していきたい」そう話してくれた岡本さんの器は、適度な重さでサイズ感もとてもよく、珉平焼をベースにしたシンプルで美しいデザインは、料理の美味しさが際立って見えます。
何年使っても飽きない魔法の器のような気がします。

淡路島美術大学内にある『Awabi ware』のショップとアトリエに来てみてください。
目で見て、手に取って、触って質感を肌で感じて下さい。
お祝いの用の箱もとても洗練されたデザインになっています。

お土産にするにも良し、自分用にするのもよし。
ぜひぜひ淡路島のお越しの際はお立ち寄りくださいませ!


Awabi ware(アワビウェア)
場所:兵庫県淡路市志筑1456-4 関西看護医療大学内あわび
電話:090-6112-2679(岡本)
時間:OPEN: 土・日曜日 10:00~17:00
平日希望の場合は要問い合せ
http://awabiware.net/
https://www.facebook.com/awabiware

淡路島以外でのご購入は下記ショップリストをご確認ください。
http://awabiware.net/shoplist/

瀬戸内ファインダー 日根野 太之

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