瀬戸内海を望む交流農園はじめます/地木島(岡山県瀬戸内市裳掛)【PR】

「海が見えるところで畑をやってみたい」
そんなスローライフに憧れをお持ちの方は多いのではないのでしょうか?
その憧れが瀬戸内海沿いの小さな集落・裳掛(もかけ)で叶うかもしれません。
岡山市の中心地から車で1時間弱の海沿い、人口約2200人の集落『裳掛(もかけ)』は今、地域活性の先進地として注目されています。
瀬戸内Finderでは、特集でその取り組みをご紹介しています。
今回ご紹介するのは、耕作放棄地をひらいた瀬戸内海を望む交流農園です。

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訪ねた先は、地木島(ぢきしま)。
岡山からは車で、岡山バイパス~ブルーライン・虫明(むしあげ)ICで降車。
集落を抜けていくと、道すがら裳掛村の由来になった『裳掛岩』を眺めることができます。
この岩に弘法大師が衣(裳)を掛けたと伝承されています。
裳掛にはいくつかの弘法大師にまつわる言い伝えが残っているのですが、そのお話はまた別の機会に。

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地木島は、島といっても地続き。車で渡ることができます。ただし、道は細いのでご注意を。
畑に向かう林道も心地良し。車を下に停めて、散策しながら向かうのも気持ちがいいのでおすすめです。
そして、林を抜けると、そこは…。

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瀬戸内海!!
こんなところで畑仕事ができるなんて絶対に気持ちいいに決まってます。

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頂上からの眺めは最高。
ここは花畑になる予定で、BBQなどができる交流スペースになるそうです。
その他にも椎茸栽培や自然農などが体験できます。

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自然農を営む農家の山崎さんと、もかけむらおこしプロジェクトの菊地さん。
山崎さんは京都から、菊地さんは東京からの移住者。
この畑は、地元の方と移住者が協力して、耕作放棄地を整備したもの。
そのまま放置していれば山に還ってしまうものでしたが、「海が見える畑は裳掛の宝になる」と、力をあわせてひらいたのです。

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地木島の他にも、もかけむらおこしプロジェクトでは、数カ所、瀬戸内海が見える耕作放棄地を整備。
動物避けのフェンスも設置され、農作業用の水道も通っています。
それらは今後、レンタル農園や体験農園となり、裳掛と都市をつなぐ交流の場として運営されていきます。
瀬戸内海を望む畑での農業体験。他ではちょっとできない特別な体験をいかがでしょうか?


もかけむらおこしプロジェクト
お問い合わせ/info@mokake.com
HP/http://www.mokake.com/

瀬戸内Finderフォトライター 浅井克俊/アサイアサミ(ココホレジャパン)

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