日本三景『安芸の宮島』散策ガイド〜魅惑の宮島グルメ編〜

日本三景のひとつである安芸の宮島といえば有名なのは『嚴島神社』ですが、実は島内のあちこちに様々な激旨グルメがあるグルメアイランドなのです。
今回はそんな宮島グルメをご紹介!
宮島内にあるお店には駐車場はありませんし、車道もほとんどないので、基本的には歩いて島内を回ります。
まずはこちら、表参道商店街です。

約350mの通りには、飲食店やお土産物屋がずらーっと並びます。
いろんなお店がありますが、特に目立つのが焼き牡蠣のお店。
店頭で牡蠣を焼いているお店がいくつもあります。

店舗前の椅子に座って、焼きたての牡蠣をいただきます!
お好みで、ポン酢、レモン、一味唐辛子をかけて。

…!
美味い!!
正直、牡蠣はあまり好きではない、というか苦手な食べ物だったのですが、「宮島の牡蠣はこんなに美味しいのか」と驚かされました。
ちなみに取材日は6月。
牡蠣の旬は冬のはずなのに、なぜこんなに美味しいのでしょう?

続いて、こんなお店を発見しました。

『揚げもみじ』?
広島のお菓子といえば、もみじ饅頭があまりにも有名ですが、こちらはそのもみじ饅頭を天ぷらのように揚げた『揚げもみじ』のお店です。

『チーズ』『クリーム』『あんこ』と3種類ありますが、チーズが最高!
変わり種グルメですが、オススメです。
『揚げもみじ』のお店も商店街を歩いていると何店舗か発見することができます。

そして、商店街から1本西の通り、海岸沿いの道に、とんでもなく良いニオイを漂わせているお店があります。

『ぺったらぽったら』という名前のお店。
名前からして何やら美味しそうな雰囲気です!
『ぺったらぽったら』とは、もち米のおにぎりに牡蠣、もしくは穴子をのせて秘伝の醤油ダレをまとわせ焼いたもの。

外はカリッと香ばしく、中は超モッチモチ。
はい、これ今回宮島で食べたものの中で一番美味しいです。
宮島行ったら絶対食べるべし!

次は商店街から少し離れた場所。
観光客はあまり通らないであろう裏路地を歩き、小高い丘の上に登ると『牡蠣祝(かきわい)』というお店があります。
ここでは、牡蠣のオイル漬けを売っていますが、店内はカフェにもなっています。

古民家のような雰囲気の店内は仕切りのない開放的な空間。
席からは五重塔やフェリーが行き来する海が一望できます。
風が吹き抜ける、とっても気持ちいい場所です。

こんな絶景が見える席でケーキセットをいただきます。
写真はレモンレアチーズケーキです。

観光客が多い中心地から少し離れていて、道もちょっと分かりづらいので、混み合ってもおらず、結構穴場なカフェです!

宮島内には他にもグルメがたくさん!
1日中食べ歩きしても時間が足りないほどです(笑)。
夕方にはほとんどのお店が閉まってしまいますので、食べ歩きはお早めに!


表参道商店街
所在地/広島県廿日市市宮島町

ぺったらぽったら本舗
所在地/広島県廿日市市宮島町北之町浜1183-2
電話/0829-44-2075
HP/http://pettarapottara.com/

牡蠣祝
所在地/広島県廿日市市宮島町422
HP/http://www.kakiwai.jp/

瀬戸内Finderフォトライター 千葉大輔

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千葉 大輔

千葉 大輔

千葉大輔/フォトライター 1985年生まれ、徳島県三好市出身、徳島市在住。 大学卒業後、徳島の出版社にて様々なMOOKの編集長を務め、2014年4月フリーランスのフォトグラファーとして独立しました。 写真と同時に、コピーライター、エディターとしても活動してます。つか、他にも商品開発やなんやら、いろんなことやってます。求められれば何でもやる、徳島人のくせに阿波踊りドヘタ、そんな僕です。よろしくどうぞ。 http://www.quareal.net/

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