お好み焼きを知る・見る・作る! オタフクソース『Wood Egg お好み焼館』案内①【ミュージアム・工場見学編】/Wood Egg お好み焼館(広島県広島市)【PR】

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遠くからでも目を引くドーム型の建物。今回は、広島県広島市にある『オタフクソース』のミュージアム&体験施設『Wood Egg お好み焼館』へやってきました。こちらでは、広島のソウルフードであるお好み焼きについて【知る・見る・作る】といったさまざまな体験ができます。

それではまず、【知る】の『おこのミュージアム』へ行ってみましょう!

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って、いきなりお店へ!? いえいえ、これもれっきとしたミュージアムの展示なんです。広島にお好み焼き店が増えてきた、昭和30年代のお店をリアルに再現。展示されている道具類の一部は当時のものです。

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「ジュウ〜〜〜!」 鉄板の上には、アツアツのお好み焼き……のレプリカが。かつて『一銭洋食』と呼ばれた、半月型の元祖お好み焼きです。

続いて、パネル展示コーナーへ。

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どどん!! 高さ1.8メートルの巨大お好みソースが登場! ソースの原料には、世界中から仕入れた野菜や果実、20種類もの香辛料が使われているとのこと。お好みソースって、実はとってもヘルシーなんですね。

さて、次は【見る】の工場見学へ。『Wood Egg お好み焼館』から歩いてすぐの本社工場へおじゃまします。

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すごいスピードでソースをボトルに充填中。多い日で、なんと1日10万リットルものお好みソースが作られているのだとか!

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特別に、できたてほやほやのソースを触らせてもらいました。保存料を含んでいないオタフクソースは、100℃以上で加熱殺菌しているため、手に持ったときは70℃のほかほか。この後、段ボールへ封入されていきます。すべて機械化されていますが、1本1本に厳しいチェックを行い、それに適合したソースだけが出荷されています。

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一方、出荷場ではゆかいな動物柄のロボットたちが作業中! 彼らはソースが詰まった段ボールをパレットの上にきれいに並べ、トラックに積みやすい状態にしています。当初は無地のロボットでしたが、見学者からのリクエストにより今ではそれぞれ動物が描かれています。素敵な遊び心に思わず感動してしまいました。

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「現在、広島県内には約1800軒、コンビニの倍ほどお好み焼き店があります。そんな広島のお好み焼き文化をきちんと伝えるために、『Wood Egg お好み焼館』をつくりました」
そう語るのは、オタフクホールディングス株式会社の社長・佐々木茂喜さん。最近では海外からの観光客も増え、『OKONOMIYAKI』の未来に手応えを感じています。

さて、【知る・見る】の次は、いよいよお好み焼きを【作る】体験へ! 果たして、ヘラでうまくひっくり返せるのか!? 後編へ続きます。
>>お好み焼きを知る・見る・作る! オタフクソース『Wood Egg お好み焼館』案内②【鉄板体験編】/Wood Egg お好み焼館(広島県広島市)


『Wood Egg お好み焼館』
所在地/広島県広島市西区商工センター7-4-5
開館時間/9:00~17:00 ※見学・体験の各コースは要予約。申し込みは下記HPにて
定休日/土日祝、年末年始、お盆休み、10/1
電話/082-277-7116(『Wood Egg お好み焼館』ご案内課)
料金/【見学のみ】無料 【お好み焼き体験教室】ホットプレート700円、本格鉄板1000円
https://www.otafuku.co.jp/corporate/woodegg/

瀬戸内Finderフォトライター 古川いづみ

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古川 いづみ

古川 いづみ

古川 いづみ/フォトライター 1982年生まれ、香川県出身。東京の制作会社で雑誌やWeb媒体の編集&ライティングにたずさわったのち、2012年、結婚を機に広島へ。現在、保育園へ通う息子の送り迎えをしながら仕事をしています。取材ネタは、もっぱら週末に家族で行くドライブで収集。好きな道は西条〜三次方面の375号線、好きな食べ物は宮島のあなごめしです♡

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