内子、着物でまち歩きプロジェクト/内子あでカワプロジェクト(愛媛県内子町)

江戸後期から明治にかけての美しい町並み、昔の日本が今も残る愛媛県内子町。
ここで、2016年5月、新しいプロジェクトがスタートしました!

『内子あでカワプロジェクト、着物まち歩き体験、あでカワイイ!キモノでめぐる恋する町並み』

内子町は、江戸時代後期から明治時代にかけて、木蝋(もくろう)生産で栄えた町。
当時の町の様子が残る、長さ約600メートルの町並み保存地区『八日市・護国地区の町並み』があります。

美しい白壁の町・伊予の小京都と呼ばれる内子に昨年地域おこし協力隊として仙台から移住してきた清水香奈さんが、「自分の経験と得意なことを活かし地域のためになりたい」という思いで始めたのが今回のプロジェクトです。

kimono10

元美容師だった清水さん、内子の町並みと自分の経験を活かせることは何かと考え思いついたのが『着物で町歩き』。

地元の方々に着物を提供していただき、2016年5月ついにスタート!
今回は、私を含め5名の女子が体験してきました!

着物で街歩きを体験!

kimono6

八日市町並み保存地区にあり、大洲和紙や内子の木材を使用した伝統工芸、手作りの逸品を販売する『うちこの和』。

こちらのお店の二階で、着物に着替えます。

kimono7

畳の部屋、窓から見える景色、どこか懐かしい風景。
色鮮やかな着物がずらりと並びます。


いろんな色や柄の着物があるので、お気に入りの一枚がきっと見つかります。

kimono8

赤、黄、水色…
「綺麗♪」

着物を手に取ると更にテンションUP!!

私は、身長が高いので、少し丈の長い着物の中から赤い着物を選びました。

kimono9

着物を着ると、自然に笑顔がこぼれます。
普段の自分と違う自分が鏡の前にいるようで、更に更にテンションアップです!
着物を着るからには、やっぱり髪も和装に似合う髪型に。
どんどん変身していきます。
そしていよいよ完成!

早速、みんなで町歩き!

kimono11

ちょっと着慣れなくて最初はちょっと恥ずかしい気持ちもありますが、すぐに慣れて大和なでしこ気分に♪

めったに着る機会がなくなった着物ですが、この企画のおかげで、気軽に着ることができ女子の密かな願いが叶います。

kimono12

江戸時代後期に建てられた、国内最大規模の製蝋業者だった本芳我家の筆頭分家上芳我家の邸宅の庭。

昔の建物だと思えないほど、とってもおしゃれな家。
記念撮影にぴったりの場所です。

kimono14

みんなで記念撮影。
四人揃うと更に艶やかですね。

まさに、大和なでしこ!

内子の町に花が咲いたみたいでした♪

内子の町並みは着物姿が似合う、とっても絵になる町です。

着物が似合う町は京都だけじゃない!
四国で一番着物が似合う町、内子町。

あなたも着物を着て内子の町を歩いてみませんか?


内子あでカワプロジェクト
開催地/愛媛県喜多郡内子町内子2899-2(うちこの和 手しごと職人の家)
電話/0893-44-3790 内子町ビジターセンター 9:00~17:30(木曜定休)
営業時間/月~金 11:00~16:00 土日祝 10:00~17:00
※営業時間前からの体験は要相談
定休日/木曜日
駐車場/無
※事前に電話にて要予約
http://www.we-love-uchiko.jp/?post_type=information#post-2063

瀬戸内Finderフォトライター 大橋麻輝

大きな地図を見る>

この記事が役に立ったらいいね!してね

関連キーワード

関連記事

この記事を取材したフォトライター

瀬戸内Finder 編集部

瀬戸内Finder 編集部

地元の皆さんからの写真や、在住ライターの記事で発信する、瀬戸内地域の観光情報サイト、「瀬戸内ファインダー」を作る編集部です。 瀬戸内海を囲む兵庫県、岡山県、広島県、山口県、愛媛県、香川県、徳島県の7県に関わる旬な情報を日々更新しています。   お問い合わせは下記まで Email : staff@setouchifinder.com

「アート」のランキング

「アート」の記事はまだまだあります

アート一覧

Features

特集

特集一覧
PAGE TOP